EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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著者情報

  • 谷川 耕一(タニカワ コウイチ)

    EnterpriseZine/DB Online チーフキュレーター

    かつてAI、エキスパートシステムが流行っていたころに、開発エンジニアとしてIT業界に。その後UNIXの専門雑誌の編集者を経て、外資系ソフトウェアベンダーの製品マーケティング、広告、広報などの業務を経験。現在はフリーランスのITジャーナリストとして、クラウド、データベース、ビッグデータ活用などをキーワードに、エンタープライズIT関連の取材、執筆を行っている。


執筆記事

  • 2019/11/01

    クラウドコンテンツ管理プラットフォームのセキュリティを強化するShieldがBoxの日本のビジネスを拡大する

     先日米国で開催されたBox Works 2019では、Boxは単なるクラウドストレージベンダーから脱し、エンタープライズなクラウドコンテンツプラットフォームのプロバイダーになるとの話があった。そのためにセキュリティの強化、クラウドでのコンテンツ管理の加速、そしてベストオブブリード・パートナーとの連携の強化という3つのメッセージが発信された。日本市場ではこれらにどのように取り組むのか。株式会社ボックス・ジャパン 代表取締役社長の古市克典氏に話を訊いた。

  • 2019/10/31

    「統合化したソリューションでサイバープロテクションのリーダーへ」変革を推進するアクロニスの展望

     イメージバックアップから、サイバープロテクションのソリューション・ベンダーに変革しているアクロニス。この変革を順調に推進しており、2019年9月にはゴールドマン・サックスが主導する投資ラウンドで1億4,700万ドル(約159億円)の資金を調達。同社の評価額は10億ドル(1,060億円)を超え、投資家からの期待も高い。

  • 2019/10/25

    データウェアハウスの会社からアナリティクスプラットフォームの会社へ──変革のTeradata

     2019年10月20日、Teradataのユーザー会が主催するカンファレンスイベント「Teradata Universe 2019」が米国コロラド州デンバーで開幕した。昨年のUniverseでは、「アナリティクスを買うのをやめ、答えを出すことに投資を」というメッセージで、アナリティクス・プラットフォーム「Teradata Vantage」を新たに発表した。今年のテーマは「FOCUS ON ANSWERS」となり、より答えを出すことに注力するものとなった。デジタルを武器に業界への新たな参入者が激...

  • 2019/10/23

    Teradata Universe 2019が開幕、アナリティクス・プラットフォームのVantageで業界破壊の中で勝者となれ

     2019年10月20日、Teradataのユーザー会が主催するカンファレンスイベント「Teradata Universe 2019」が米国コロラド州デンバーで開幕した。昨年のUniverseでは、「アナリティクスを買うのをやめ、答えを出すことに投資を」というメッセージで、アナリティクス・プラットフォーム「Teradata Vantage」を新たに発表した。今年のテーマは「FOCUS ON ANSWERS」となり、より答えを出すことに注力するものとなった。デジタルを武器に業界への新たな参入者が激...

  • 2019/10/18

    異なるイメージを具現化、新たなアイデアをレゴで再構築する―SaaS、サブスクビジネスに生かす思考術

     今回は「サービス管理の価値定義および関係者間合意」をテーマに、ビズモデルデザインの園田雄史氏と対談し、IT運用組織の果たすべき役割を明らかにする。園田氏が取り組んでいるフレームワーク、バリュー・プロポジション・キャンバスや、LEGO(R) SERIOUS PLAY(R)メソッドといったものをどのようにサービス管理に活用できるかを伺った。(後編)  デジタルトランスフォーメーションの時代を迎え、ビジネスにおけるIT技術活用は不可欠だ。IT組織においても進化が求められている。ITの組織、...

  • 2019/10/15

    第2回 機械学習技術で今解決できることと、今後できるようになることとは

     AIの専門家であるAppierのチーフAIサイエンティスト ミン・スン氏に、現状のAIのリアルな姿を解説してもらうシリーズ。その2回目では、現在のAIの主流技術である機械学習を取りあげる。機械学習や深層学習の技術を使うことで、現状どのような課題が解決できるのか。さらには機械学習を活用していく上での課題、そして今後の機械学習技術の進化についても話を伺った

  • 2019/10/11

    本当の「価値」あるサービスとは何か―IT担当者もストーリーから価値を創出

     今回は「サービス管理の価値定義および関係者間合意」をテーマに、ビズモデルデザインの園田雄史氏と対談し、IT運用組織の果たすべき役割を明らかにする。園田氏が取り組んでいるフレームワーク、バリュー・プロポジション・キャンバスや、LEGO(R) SERIOUS PLAY(R)メソッドといったものをどのようにサービス管理に活用できるかを伺った。(前編)  デジタルトランスフォーメーションの時代を迎え、ビジネスにおけるIT技術活用は不可欠だ。IT組織においても進化が求められている。ITの組織、...

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