EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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著者情報

  • 谷川 耕一(タニカワ コウイチ)

    EnterpriseZine/DB Online チーフキュレーター

    かつてAI、エキスパートシステムが流行っていたころに、開発エンジニアとしてIT業界に。その後UNIXの専門雑誌の編集者を経て、外資系ソフトウェアベンダーの製品マーケティング、広告、広報などの業務を経験。現在はフリーランスのITジャーナリストとして、クラウド、データベース、ビッグデータ活用などをキーワードに、エンタープライズIT関連の取材、執筆を行っている。


執筆記事

  • 2019/08/23

    RPA活用が浸透し、現場スタッフの意識も変革――フェリシモが取り組んだRPA導入プロジェクトの舞台裏

     大手通信販売会社のフェリシモでは、業務で利用するITシステムが増え、日常の業務が繁雑化するという課題を抱えていた。そこで、RPAによる課題解決を目指し検討を開始した同社では、ブレインパッドの協力を得てPoC(概念実証)を実施。まずは優先順位の高かったカタログデータチェックの自動化業務などをRPAで行い業務の効率化を実現した。効果が実感できたことで、今後はAI技術とも組み合わせて、RPAのさらなる活用に取り組んでいる。フェリシモのRPA導入の経緯や成果、今後の展望について、フェリシモとブレインパ...

  • 2019/08/23

    スン博士に訊く、「現在のAIが得意なこと、不得意なこと」

     あらゆるアプリケーションにAI技術が組み込まれつつあり、今やテレビや新聞などでもAIは当たり前のキーワードとなっている。AIはなんだか便利そうで、利用シーンは今後どんどん増えそうなことは理解できる。しかしながら実際に今のAIは何ができ、これからどこに向かっていくのか。それが今ひとつはっきりしない。そこで、AIの専門家であるAppierのチーフAIサイエンティスト ミン・スン氏に、現状のAIのリアルな姿を解説してもらう。

  • 2019/08/22

    データ×クリエイティビティの解を探して―インティメート・マージャー 簗島亮次さん

     国内最大規模のパブリックDMPを提供するインティメート・マージャー、同社の代表取締役 簗島亮次さんは、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスに通う大学1年の時から、知人と起業し会社経営に携わっていた。それと並行して通信機器を扱う企業では「社長の鞄持ち的なことや、通信機器の営業も経験しました」と言う。職は変われど、常に「データ」に向かい合ってきた簗島さんの軌跡をたどった。

  • 2019/08/19

    Oracle Cloudのマルチクラウド戦略はAzureとの連携から

     2019年8月6日から7日にかけ、Oracleがクラウドビジネスに関するイベント「Oracle Modern Cloud Day Tokyo」が開催された。2019年5月8日に日本のクラウドデータセンターとなる「東京リージョン」を開設から3カ月、Oracle Cloudのビジネスの進捗を占うイベントとなった。

  • 2019/08/07

    アクロニス・ジャパンは、イメージバックアップからサイバープロテクションのベンダーへ!

     イメージバックアップのソリューションから、サイバープロテクションのベンダーに変わりつつあるのがAcronisだ。同社の提供してきたデータ保護のためのAcronis Data Cloudも、新たにAcronis Cyber Cloudと名前を変え、データ、アプリケーション、システムをサイバー攻撃から保護するソリューションとなっている。

  • 2019/08/06

    経費精算から間接業務のDXプラットフォームへ、SAP Concurが進化

     多くのITベンダーが、他社を買収することでビジネスを拡大している。ERPアプリケーションのベンダーとしてリードするSAPも例外ではない。SAPでは過去にBIツールのBusiness Objects、データベースのSybaseなどを買収してきた。これらはオンプレミスのソフトウェア技術であり、既存のERPのアプリケーションに融合、連携され活用されている。加えてSAPでは、ここ最近SaaS型のサービスの買収も多い。クラウド人材管理のSuccessFactors、カスタマーエクスペリエンスのhybri...

  • 2019/07/26

    RPA×AIの強みを持つAutomation Anywhere、マイクロソフトと協業の理由

     RPAベンダーのAutomation Anywhereは、2019年6月にMicrosoftとの協業を発表した。今後は同社の製品を稼働させるクラウドインフラとして、Microsoft Azureを推奨クラウドとする。加えてMicrosoft 365、Microsoft Dynamics、Microsoft PowerBI、Microsoft Power PlatformなどMicrosoft製品との密な連携機能も提供。既にRPA Botを提供しているオンラインマーケットプレイス「Bot Sto...

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