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2009年05月のニュース

1~20件(全37件)

2009年05月29日

  • ジャスト、エンタープライズサーチの最新版「ConceptBase Enterprise Search 1.2」を発表

    ジャストシステムは、業務利用が可能な高精度エンタープライズサーチプラットフォームである「ConceptBase Enterprise Search 1.2」を発表し、6月3日から発売する。製品は、用途や規模に応じて3種類のエディションが用意され、価格は200万円(税別)からとなっている。

  • IBM、テレワーク、パンデミック対策にも応用可能なPCビデオ会議システム

    IBMは28日、PCや携帯電話をベースとした企業向けのビデオ会議システム「IBM コンバージド・コミュニケーション・サービス - ビデオ・コミュニケーションズ - デスクトップビデオ」を発表し、同日から提供を開始した。この「デスクトップビデオ」は、双方向のビデオ会議、ファイルや資料の共有、チャットなどの各種コミュニケーション機能を提供するための機器や管理ソフトウェアから構成される。

  • SaaS型Webセキュリティの米ゼットスケーラーが日本市場に参入

    SaaS型で企業のクライアントPCのアウトバンドセキュリティを提供する米ゼットスケーラーが、日本にデータセンターを設置し、日本市場に本格的に参入する。ゼットスケーラーは、25日、日本市場でのサービス展開にあたりノックスと国内の販売代理店契約を結んだこともあわせて発表した。

2009年05月28日

  • JAXAの衛星データ処理システムのストレージ総容量は830TB

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、「かぐや」「きずな」といった科学衛星から送られてくる大量のデータ処理システムを構築している。このシステムを構成する大規模ストレージの総容量は830TBになるという。ストレージはNetAppの製品が採用され、昨年9月に導入され現在は安定稼働している。NetAppによれば、今後もストレージの増強を続けるという。

  • F5、マイクロソフトIDC製品に対応したアプリケーショントラフィックの可視化・管理機能を強化

    28日F5ネットワークスは、Microsoft System Center Operations Manager 2007向けに、トラフィックの可視化、管理の自動化を強化した「F5 Management Pack」を発表した。「F5 Managemnet Pack」は、マイクロソフトのデータセンター製品との組み合わせで、システム構成の自動化、プロビジョニング、レポート機能などを提供する。

  • テレビ番組のように仮想デスクトップ/アプリの配信を可能にする「Citrix Receiver」

    シトリックス・システムズ・ジャパンは27日、テレビ操作の感覚で仮想デスクトップやアプリケーションにアクセスができる「Citrix Receiver」を発表した。仮想デスクトップやアプリケーションなどはオンデマンドでヘッドエンドサーバーから配信されるもので、端末側(Citrix Receiver)はPCに限らずスマートフォンやPDAなどデバイスを選ばず透過的なサービスを会社、自宅、外出先へ提供する。

2009年05月27日

  • VistaおよびWS2008のService Pack 2日本語版は本日よりダウンロード開始

    マイクロソフトは、「Windows VistaおよびWindows Server 2008 Service Pack2」(以下SP2)日本語版の無償ダウンロードを27日より開始したと発表した。SP2は、Windows Vista Service Pack1とWindows Server 2008に対して行われた累積更新プログラムとユーザーからの要望による機能の拡張などが含まれる。

  • ココリンク、仮想サーバー向けソフトウェアロードバランサ

    26日、ココリンクとインフォーテックは、仮想化環境でロードバランシング機能を実現するソフトウェアアプライアンスの販売を開始したと発表した。仮想サーバー上で動作するロードバランサ「バーチャルロードVer.2.0」は、仮想サーバーにActive-Active構成のロードバランサを構成し、ウェブサーバーなどの負荷分散や高可用性運用を実現するものだ。

  • CTC、オラクル、HPらがインメモリ・データグリッド製品で協業

    26日、伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)、オラクル、日本HPの3社が、高速トランザクション処理を可能にするインメモリ・データグリッド分野で協業することを発表した。協業は、オラクルのインメモリ・データグリッド製品「Oracle Coherence」をHPの「HP BladeSystem」と組み合わせ、CTCがシステム導入・構築を行う形になる。

2009年05月26日

  • 大塚商会・HP・MS協業によるITソリューションパッケージ「最初の一歩シリーズ」

    25日、大塚商会・日本HP・マイクロソフトは、4月に発表した3社協業プロジェクト「マイクロソフトソリューションセンター」をベースにした「MSソリューション 最初の一歩シリーズ」を26日より提供を開始すると発表した。「最初の一歩シリーズ」は、SharePoint Server、SQL Serverなどのサーバー製品と「HP ProLiant G6」「HP StorageWorks EVA」の組み合わせて、セキュリティ対策、Web会議などに必要なITシステムの構築をサポートするパッケージ製品だ。

2009年05月25日

  • クライアントPCのセキュリティ診断、監視をASPでワンストップ――S&Jの「PC Auditor」

    25日、S&Jコンサルティングは、ASP型のクライアントセキュリティソリューション製品「PC Auditor」の提供を開始すると発表した。「PC Auditor」は、ライセンス管理やPCのハードウェア管理を行う資産管理機能や、ファイル共有ソフト検出機能、外部記憶媒体からの情報漏えい対策、セキュリティ設定確認など、ウイルス対策以外の機能を1本に集約したサービスとなる。

2009年05月22日

  • HP、大規模仮想化向けのブレードサーバーとストレージソリューション

    HPは21日、大規模仮想化インフラ向けにAMDプロセッサー搭載のブレードサーバーと拡張ストレージソリューションについて発表した。新しいブレードサーバーは、AMD Opteronプロセッサー 8300番台が搭載された「HP ProLiant BL685c Generation 6」。ストレージシステムは、5Uのサイズに最大70台のドライブを搭載できる「HP Storage Works Modular Disk System 600」とバックアップ環境に拡張テープライブラリキットが用意されている。

  • ワダックス、RAID6の専用サーバーサービスを開始

    ワダックスは、専有型レンタルサーバー「@NextStyle専用サーバー」にRAID6に対応した「スーパーハイエンドRAIDプラン」を導入し、21日より提供を開始すると発表した。ワダックスでは、セコムトラストシステムズらとの業務提携により、大企業向けに1台のサーバーを専有できるレンタルサーバーサービスを提供しているが、ユーザーニーズに対応するため、よりセキュアなRAID6によるサーバー構成を提供するプランを導入した。

2009年05月21日

  • 大塚商会とEMC、3TBで400万円以下のファイルサーバー製品

    大塚商会とEMCジャパンは、初期導入費用を従来比で6割削減したファイルサーバーのパッケージ商品「TWIN NAS 3TBパック」を22日から販売すると発表した。初期費用の低価格化は、設定の標準化、パッケージ化によりコンサルティング費用などを圧縮し、同等なシステム構成で1,000万円以上かかるところを、398万円(消費税別)に抑えたという。
     

  • シスコのTelePresenceがNTTComのArcstarに対応

    19日、シスコは、同社のCisco TelePresenceがNTTコミュニケーションズ(NTTCom)のグローバルIP-VPN接続サービスであるArcstarに対応したことを発表した。TelePresenceは、シスコがグローバルに展開する企業内外のコミュニケーションを包括的にサポートするプラットフォームだ。Cisco Powered TelePresence Network Connectionに認定されたArcstarは、国内通信事業者で初の回線サービスとなる。

2009年05月20日

  • ソニー、法人向けコンテンツ管理配信システム「OPSIGATE」を発売

    20日、ソニーは、企業の業務やサービスにかかわる動画、静止画、文書ファイルなどのコンテンツを管理する「OPSIGATE」を発売することを発表した。「OPSIGATE」は、企業内でも増え続ける映像コンテンツや文書ファイルをIPネットワーク経由で管理、配信などを可能にするため、特殊なソフトウェアや専用回線を必要としないことが特徴だ。

  • 日本HP、アプリケーションの機能テストを自動化するソフトウェア最新版を発表

    日本HPは19日、分散型自動機能テストソリューション「HP Functional Testing 10.0」の構成製品で、アプリケーションの自動機能テストソフトウェアの新製品「HP QuickTest Professional software 10.0」を発表した。 「HP Quality Center software 10.0」と連携させることにより、テストリソースの一元管理が可能。各現場に応じたデータのしきい値の設定や、APIのカスタマイズも同ソフト内でできるようになった。

2009年05月19日

  • 日立、世界最高出力となる車載用リチウム電池を開発

    日立製作所と日立ビークルエナジーの2社は19日、世界最高出力となる4500W/kgのリチウムイオン電池を開発したと発表。電池の内部抵抗を低減するために、電極にマンガン系の新規の正極材料を採用し、現在、世界で唯一量産・出荷されている同社の物と比べ1.7倍の出力を可能とした。

  • フィードバス「サイボウズ ガルーン2 for SaaS」価格体系を改定――300名以上でも利用しやすく

    19日、フィードバスはSaaS型グループウェアである「サイボウズ ガルーン2 for SaaS」の価格体系を個別見積もりからユーザー数による利用規模別の価格を設定することを発表した。フィードバスによれば、要望の多かった300名以上での利用に対応するため、300名~499名までと500名~999名までの2段階の設定を設けるとのことだ。

  • 東北大、日立が「予知型データ配置方式」によるストレージ技術を開発

    東北大学電気通信研究所、日立製作所は、18日、高速なHDDを搭載したストレージシステムと大容量のHDDを搭載したストレージシステムを組み合わせ、高速かつ低消費電力なストレージシステム技術を開発したと発表した。この技術では、使用するデータを予知し、高速なストレージをキャッシュのように使うという。

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