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日立ヴァンタラが「Hitachi iQ」拡充、「NVIDIA HGX B200」搭載のモデル追加へ

 日立製作所のグループ会社で、データインフラおよびハイブリッドクラウド事業を展開する日立ヴァンタラは、AIソリューションのポートフォリオ「Hitachi iQ」のラインアップに新モデルを追加し、4月4日より販売開始した。

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 今回、Hitachi iQにNVIDIA Blackwell GPUを搭載したエンタープライズモデルを追加し、高い処理性能を発揮しながら効率的な投資ができるようにしたという。新モデルは、冷却効率に優れた液冷サーバーも選択でき、エネルギー効率を高めたグリーンデータセンターの実現を支援。また、エントリーからエンタープライズまで利用可能な分散ファイルストレージの追加により、スモールスタートからモデル規模に応じた段階的な拡張が可能に。さらに、Hitachi iQはAs a Service型でも利用できるため、初期投資を抑え、AI需要の急激な変化に合わせたリソースの選択が可能だとしている。詳細は以下のとおり。

新モデルの強化ポイント

  1. 要求の厳しいワークロードに対応する、最新NVIDIA GPUを搭載したエンタープライズ向け新モデルを追加:パフォーマンスとサステナビリティを両立するため、エンタープライズモデルに空冷モデルと液冷モデルのサーバーを追加。同サーバーは、NVIDIA B200 GPUを搭載し、従来のNVIDIA H100と比べ2倍以上のAI推論性能を実現するとともに、拡張性も高めた。また、インフラの消費電力を低減可能とする液冷モデルでは、1ラックあたりのGPU搭載密度を高めることにより、リソースの効率化に貢献する
  2. スモールスタートからモデル規模に応じた段階的な拡張が可能な、新分散ファイルストレージを追加:Hitachi iQのエントリーモデルからエンタープライズモデルのどのレンジでも利用でき、スモールスタートと段階的な拡張が可能な分散ファイルストレージを追加。Hammerspaceのソフトウェアと日立のサーバーストレージを組み合わせた同分散ファイルストレージは、分散するデータを統合し、単一のファイルシステムとしての統合管理を実現する。これにより、様々なモデル規模で、データの場所を問わずにシステムのサイロ化が解消でき、データの管理や移行にかかる負担を低減。今後は、ハイブリッドクラウド環境までサポートを拡大し、オンプレミスやクラウドに分散するデータの活用を加速する
  3. AIインフラの導入・運用負担を低減するサービスを強化:As a Service型で提供する「Hitachi EverFlex」により、導入・運用にかかるコストをOPEX(事業運用コスト)化することで、初期投資を抑えるとともに、AI需要の急激な変化に合わせて必要な性能や容量を選択可能。また、運用・サポートを「日立サポート360」の窓口が提供することで、企業のAIインフラ運用の負担が軽減され、より優先されるべき業務へ集中できる。さらに、Hitachi iQ環境を試行できるサービスを4月21日より提供開始し、導入前の実証実験やプロトタイプの開発を可能にする

価格と販売開始時期

  • 名称:Hitachi iQ
  • 概要:新モデルの追加
    • NVIDIA B200、GPU搭載サーバー
    • 分散ファイルストレージ
  • 価格:個別見積もり
  • 販売開始時期:4月4日

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