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架空の個人情報を生成する『疑似個人情報ジェネレータ』

2009/09/25 13:38

People to People Communications株式会社は、統計データに基づいた架空の個人情報『疑似個人情報』を生成するソフトウェア『PPDGen:疑似個人情報ジェネレータ』のライセンス販売を、ウェブサイト( http://www.start-ppd.jp/ )にて、2009年9月25日より開始。これにあわせて、PPDGen:疑似個人情報ジェネレータの機能を無料で体験できる機能体験版の無償で配布する。
 

疑似個人情報は、本物の個人情報と区別することができない特徴を生かし、個人情報の漏洩が懸念されるシステム開発において、テストデータやダミーデータとして用いられている。

PPDGen:疑似個人情報ジェネレータは、統計データに基づく、架空の個人情報『疑似個人情報』を生成するソフトウェア。一度に、最大300万件の疑似個人情報を生成することができるという。

生成できる情報は、架空の住所・氏名・生年月日・銀行口座番号・クレジットカード番号など、16項目です。また、直感的なGUIを採用し、生成する情報の選択やカスタマイズを手軽に行うことができる。

価格は、1ユーザが使用できるStandard Editionが29,800円、20ユーザが使用できるEnterprise Editionが79,800円。

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