新バージョンのここが知りたい、Word 2007における文書作成の基本 (2)
ドキュメント作成のためのMicrosoft Officeテクニック 第13回

この連載では、ビジネス文書を作成する上で知っておくと便利なMicrosoft Officeの操作テクニックを紹介します。今回は、Word 2003から乗り換えたWord 2007ユーザーの方のために、文書作成に必要な見出しスタイルの設定をはじめ、表作成、箇条書きと段落番号、および、段落と改ページの操作方法などについて紹介します。
はじめに
前回に引き続き、見映えや操作性が大きく変わったWord 2007の使いこなし方法について紹介するシリーズ第2回です。
今回は、Word 2003から乗り換えたWord 2007ユーザーの方のために、文書作成に必要な見出しスタイルの設定をはじめ、表作成、箇条書きと段落番号、および、段落と改ページの操作方法などについて紹介します。
見出しスタイルの設定
最終的に目次を作成するためには、それぞれ見出しスタイルを適切に設定する必要があります。Word 2007では、リボンの[ホーム]タブ内の[スタイル]で見出しを設定します。
Wordの画面を小さくしている場合は、下の図のように[クイックスタイル]をクリックし、スタイルギャラリーの一覧から見出しスタイルを選択します。各スタイルをポイントすると編集ウィンドウ上でプレビューを確認でき、クリックすると実際にそのスタイルが設定されます。

Wordの画面が大きい場合は、[スタイル]欄に下の図のようにスタイルギャラリーがスクロールバー付きで表示されます。現在設定されているスタイルはオレンジ色で囲まれ、ポイントしているスタイルは薄いオレンジ色で囲まれます。
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| INDEX |
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| 新バージョンのここが知りたい、Word 2007における文書作成の基本 (2) |
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Page1
1)はじめに
2)見出しスタイルの設定
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Page2
3)表の作成と編集
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Page3
4)箇条書きと段落番号
5)ページ区切り(改ページ)とページの挿入
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Page4
6)段落と改ページの設定
7)まとめ
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Microsoft MVP for Expression (April 2008 - March 2009)
Microsoft Office や Expression Web の書籍やWeb記事を執筆するテクニカルライター。
当初は派遣の仕事が中心で、2002年にMOUS(現Microsoft Office Specialist)の全ての科目に合格して、Microsoft Office 2000トラックにて Microsoft Office Master 認定。MS製品の情報を主に扱う個人Webサイト (www.wanichan.com) がきっかけで2004年にテクニカルライターへ転身。2005年4月から3年間は FrontPage MVP として活動し、2008年4月より Expression MVP として、Expression Web や FrontPage のユーザーに書籍やWebサイト、ブログなどを通じて情報提供及び技術支援を精力的に行っている。主な著書にマイクロソフト公式解説書『ひと目でわかるMicrosoft Expression Web 2』(日経BPソフトプレス)、『Expression Web標準ガイドブック』(毎日コミュニケーションズ)がある。
» Microsoft Office総合情報&Tipsサイト: ワニchanのぱそこんわーるど

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