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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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Productsに関する記事とニュース

345件中81~100件を表示
  • 2014/12/03

    メールの後ろにもWatsonあり

     皆さんは、普段どんな方法で仕事の連絡を行っているだろうか。まだまだメールが中心で、SPAMメールを除いても日に100通以上のメールを受け取る人も多いだろう。私の場合は、各社のプレスリリースや記者発表会の案内、さらには各種Web媒体が発行するメールマガジンなども数多く購読しているので、1日に受け取るメールの数は200通近いかもしれない。

  • 2014/11/28

    あるホンダ社員のクラウドへのチャレンジ ―挑戦して失敗することよりも何もしないことをおそれよ

     2014年もあと1カ月あまり。今年もたくさんの海外イベントを取材させていただきましたが、もし年に1度しか海外出張できないのであれば、筆者は毎年11月中旬に米ラスベガスで行われるAmazon Web Services(AWS)主催の「AWS re:Invent」を選ぶと思います。毎回発表される新サービスがすばらしく魅力的というコトも大きいのですが、何より1万数千人の参加者の熱量がハンパない。AWSや関連企業の発表からすこしでも多くの成果を持ち帰ろうとするだけではなく、ユーザどうし、パートナーどう...

  • 2014/11/26

    アジャイルなデータ管理でエンタープライズ・データ・ハブを目指せ

     ビッグデータという言葉が登場して間もなく、注目を浴びたのがHadoopだろう。一時期は「ビッグデータ=Hadoop」で、ビッグデータを活用したければ「Hadoopでなければだめ」くらいな勢いもあった。そんなブーム的な時期を越え、ここ最近はHadoopを企業なりが実際に活用するには具体的にどうすればいいかを考えるようになっている。

  • 2014/11/18

    最新データベース高速化手法を紐解く!―ストレージ座談会

    データベースはSSDストレージの急激な普及で、面倒なチューニングなどせずに大幅な高速化が図れるようになりました。また多くのデータベースがインメモリ機能を実装するようになり、これを利用することで、苦労なく超高速化することができます。ほかにもデータ圧縮がデータ量を小さくする効果だけでなくIOを減らすことで高速化に寄与したり、ストレージの階層化なども高速化に結びつくこともあるでしょう。今回は、3社のベンダーにお集まりいただき、ストレージ活用の観点からデータベース高速化の方法について議論していただいた様...

  • 2014/11/17

    BI界の注目プレイヤー、Tableauの新しいビジョン

     ビッグデータ活用が当たり前になり、IT業界で何度目かの注目を集めているのがBI(Business Intelligence)だ。中でも注目のプレイヤーの1つがTableau Softwareだろう。先週はそのTableau SoftwareのCFOと製品担当のシニア・ディレクターが来日、Tableauのどのような点がいま評価されているのか話を訊いた。

  • 2014/11/14

    AWS、新データベースエンジンAmazon Auroraを発表

     11月12日、Amazon Web Services(以下、AWS)は年次イベント「re:Invent」の基調講演にて新しいデータベースエンジン「Amazon Aurora」、コード管理と展開のためのサービス群、鍵管理などセキュリティやガバナンスのためのサービス群を発表した。

  • 2014/11/11

    1つのテクノロジーでは解決しない―IBM流、課題別データベース使い分けのススメ

     「ビッグデータは言葉ばかりが先行し、実際の業務はなおざりにされてきたところがあります」と語るのは、日本IBM ソフトウェア事業本部 インフォメーション・マネジメント事業部 ビッグデータ & データマネジメント製品営業部 統括部長の森 英人氏だ。データベースしか持っていないベンダーは、自分たちの製品が「ビッグデータに対応するデータベースで速い」ということばかりを強調する。本質はデータベースの「速さ」ではなく、顧客の問題をどのビッグデータに関わるテクノロジーを使い解決するか。

  • 2014/11/10

    顧客が待ち焦がれた、管理お任せデスクトップ―Amazon WorkSpacesが登場

     「Amazon WorkSpacesは、ユーザー側では管理のいらないデスクトップのクラウドサービスです」と語るのは、Amazon Web Servicesのプロダクトマーケティング担当プリンシパルのPaul Duffy氏。この仮想デスクトップのサービスは、長年顧客からの「待ち焦がれている」という声に応え提供を開始したものだ。

  • 2014/11/05

    IBMのクラウド戦略の要にWatsonアリ

     先週は、「IBM Insight2014」というイベントの取材で米国ラスベガスを訪れていた。これ、もともとはIBMのデータベースやBI関連の製品、ソリューションを紹介する「Information On Demand」というイベントだったが、ビッグデータ、クラウドの時代になりそれらを活用してどのような「価値」を提供するかにフォーカスするようになり、イベント名称も「Insight」へと進化している。

  • 2014/10/29

    日本データセンター開設目前で期待高まるSoftLayer

     10月16日、日本SoftLayerユーザー会は「【緊急開催】第4回東京SoftLayer勉強会」を開催した。クラウドサービス「SoftLayer」はどのような特徴があるのか。

  • 2014/10/28

    あなたがほしいのは、データベースのどんな速さ?

     今週はIBMの「Insight2014」というイベントの取材で、米国ラスベガスに来ている。9月末にOracle OpenWorld、10月半ばにセールスフォース・ドットコムのDreamforceに参加するために立て続けに渡米しており、今回がこの秋3度目の海外取材旅行となっている。一週おきの渡米で時差ぼけが治ってはまた時差ぼけにというペースが繰り返され体内時計は狂いっぱなしだ。

  • 2014/10/27

    エンジンPostgreSQLに組み込まれた注目機能解説

     商用RDBMSと遜色ない機能を持ち、エンタープライズ用途での採用が拡がるPostgres Plusの最新バージョン9.4が、今秋のPostgreSQL 9.4リリースに追随する形で2014年11月にリリースされます。本連載では3回にわたり、エンジンであるPostgreSQLとともにPostgres Plus 9.4に実装される新機能の全容に迫ります。

  • 2014/10/24

    日本MS、Azure Machine Learningを使ったIoTソリューションを紹介

     日本マイクロソフトは10月15日、「IoTの最新の取り組みとMicrosoft Azureの国内ビジネス強化」に関するプレス説明会を開催。プレビュー公開している機械学習(マシンラーニング)のクラウドサービス「Microsoft Azure Machine Learning」を紹介するとともに、同サービスを活用して国内企業と開発を進めているIoTソリューションを発表した。

  • 2014/10/14

    BtoBのマーケティング・オートメーションに必要なもの

     BtoBの世界におけるSFAとマーケティング・オートメーションの違いは、前者が案件ベースで情報を管理するのに対し、後者は個々の顧客が何を調べ、何に興味を持っているかという個人レベルで情報を管理、活用するところにある。マーケティング・オートメーションでは「顧客企業のCEOのAさんは何を調べにWebページを訪れたのか」「CIOのBさんはどんな技術資料をいつダウンロードしたか」といった個人の行動情報を蓄積、分析し、予測して次なるアクションを促す。マーケティング・オートメーションで得られた結果を案件に...

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    2014/10/14

    本当のミッションクリティカルを知っていただきたく。

     DBオンラインの連載「日立のデータベース」がようやく無事完結し、ほっとしたのもつかの間、なぜか再び日立に呼び出された筆者。今さら連載の内容でクレームを付けられるのか……今度という今度こそ、出禁かな……。びくびくしながら日立の戸塚事業所を訪れた筆者を待ち構えていたのは、ITプラットフォーム事業本部 開発統括本部 長江規子さんであった。

  • 2014/10/09

    Oracleが入ってきてクラウド市場は面白くなってきた

     先週はOracle OpenWorld 2014の取材でサンフランシスコに行っていた。今年の注目ポイントは、CEOの座を降りCTOとなったラリー・エリソン氏からどんな発言が飛び出すのか。思っていた以上に強調されていたのは「クラウド」。それも「クラウドでNo1を目指す」というものだった。数年前にOracleは、パブリックもやるけれどクラウドはどちらかといえばイネーブラーに徹するという方針だった。それがSaaS、PaaS、IaaSと3つのラインナップを揃え、どれも本格的に市場展開すると言う。これは...

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    2014/09/29

    Oracle OpenWorld 2014が開幕、CTOとなったラリーがOracleクラウドの強さを語る

     2014年9月28日、今年もOracle OpenWorld 2014が、米国サンフランシスコのモスコーンコンベンションセンターで始まった。イベントの開催直前に、CEOであるラリー・エリソン氏が代表執行役会長 兼 CTO(Chief Technology Officer)になり、マーク・ハード氏、サフラ・キャッツ氏の2人がCEOに昇格するという経営体制の変更を発表したこともあり、CTOとなったラリー・エリソン氏からいったいどんな言葉が飛び出すのかに注目が集まった。

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    2014/09/29

    IBM ココロスキー氏に訊く、DBaaSベンダーCloudant買収で生まれた新たなメリット

     去る2014年2月24日、米国ラスベガスで開催されたカンファレンス「IBM Pulse 2014」。前日まで行われていたパートナー企業向けセッションに、CloudantのファウンダーでありCTOのアダム・ココロスキー氏はゲストの立場で参加していた。ところが翌日にはIBMがCloudantを買収すると発表。そこからはイベントのホストへと立場は一変することになった。買収したSoftLayerを中核にクラウドに注力するIBM。そして、新たに手に入れたクラウドサービスのCloudantを融合することで...

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    2014/09/24

    AWSストレージ使い方いろいろ

     9月9日、アマゾンデータサービスジャパン株式会社はAWS Cloud Storage & DB Dayを開催し、ストレージとデータベースに焦点を当てたイベントを開催した。その中で同社 エンタープライズ部 ソリューションアーキテクト 小林正人氏はAWSストレージ関連サービスの概要から活用のバリエーションを紹介した。

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    2014/09/18

    「JPOUG> SET EVENTS 20140907」フォト・レポート

     9月7日、JPOUG(Japan Oracle User Group)は「JPOUG> SET EVENTS 20140907」を開催した。活動開始から2年、Oracle製品を中心とした情報交換と交流のためのコミュニティとして定着してきている。

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