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「Analytics」記事一覧

Analytics

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  • 2015/03/27

    005 エドガー・コッドとフォンノイマン

    イギリス人のコッドは第二次世界大戦後、25歳で渡米します。しばらくはデパートの店員として食い繋ぎ、のちにIBMニューヨークにプログラマーとしての職を得ます。今回は、そんな彼がRDBの父と呼ばれるまでの闘争の歴史を振り返ります。

  • 2015/03/16

    オーストラリア発!Yellowfinは「自由で使いやすいBIツール」

     BIツールのYellowfinがオーストラリアで創業したのは2003年のこと。分析の専門家でなければなかなか使いこなせない当時のBIツールやデータウェアハウスの状況を見て、ここにはビジネスチャンスがあると考えたのがYellowfinのCEO グレン・ラビー氏だ。もっと一般のユーザーが使えるBIツール。ツールとしての使いやすさだけでなく、金額の面でもみんなが使えるものをYellowfinは目指している。

  • 2015/03/12

    IoTとIndustries4.0を支援するテラデータ

     3月5日に開催された「TERA DATA UNIVERSE」では共同社長のハーマン・ウィマー、プレジデントのスコット・ナウら幹部が来日し同社の抱負を述べた。

  • 2015/03/05

    コグニティブは人間の仕事を奪わない、むしろ考えることを促すもの―米IBMのLemnios氏に訊いた

     IBMが今、強力に推し進めているのがコグニティブ・コンピューティングだ。ハードウェアやソフトウェア、さらにクラウドなどIBMが提供する各種製品やソリューションの最大の価値がこのコグニティブの世界であり、むしろこのコグニティブ・コンピューティングの価値を提供するために強力なハードウェアがあり、さまざまなソフトウェア群があり、クラウドなどのサービスがあると言ってもいいのかもしれない。そんなIBMのコグニティブ・コンピューティングの今後の方向性と他社のAIソリューションなどとの違い、またコグニティブ...

  • 2015/02/23

    004 エドガー・コッドの「リレーショナル・データ・モデル論」

     今回の連載で取り上げたい、もうひとつのレポートはエドガー・コッドの「A Relational Model of Data for Large Shared Data Banks」です。なんとなくスッと入ってこないタイトルなので、ここでは「リレーショナル・データ・モデル論」と呼ぶことにします。

  • 2015/02/18

    やまもといちろう氏に西内氏、油野氏が新会社設立。データサイエンスの専門企業、データビークルって何だ?

     先週、注目のベンチャー企業が事業説明会を開催した。「誰もがビッグデータの価値を引き出せる世界を実現する。そのために設立されたデータサイエンス専門企業です」と述べるのは、株式会社データビークル 代表取締役 CEOの油野達也氏だ。ビッグデータ活用が世の中で認知されるようになり、データの資産価値は上がっている。このデータの価値を最大化し有効に活用できるようにする。それをコンセプトとする企業がデータビークルだ。

  • 2015/02/17

    【第五回】H2Oでディープラーニングを動かしてみよう!

     アクセンチュア・アナリティクスチームが贈る「意思決定のためのデータサイエンス講座」、第五回目は前回に続いてディープラーングの紹介。今回はオープンソースを使ってディープラーニングを実際に動かしてみます。ぜひトライしてみてください。

  • 2015/02/12

    あんなことやこんなことにも機械学習という時代がやってくる

     今年に入ってから確実に目にする、耳にする機会が増えた言葉「機械学習(Machine Learning)」。いまなら、この単語が入っている発表であれば、多くの記者が高い関心を持って話を聞くだろう。そんな旬な単語がちりばめられた発表を行ったのがサイオステクノロジーだ。「サイオス、世界初、機械学習技術を搭載したITオペレーション分析の新製品『SIOS iQ』を発表」というのが発表のタイトルだ。

  • 2015/02/10

    003 特許の達人の足音―EDVAC完成とその後

     フォン・ノイマン49歳。そのころからノイマンは「体調を崩し始めていた」とノイマンをサポートしたゴールドスタインは証言しています。骨肉腫になったのはロスアラモスで放射線を浴びていた?のかもしれません。あまりにも多くを知りすぎた研究者の晩年は軍の医療施設で長い間隔離された状態のままでした。

  • 2015/01/16

    「Deep Learning(深層学習)」ってなんだ?―進化するMicrosoftの機械学習

     2015年のIT業界キーワードの1つが「機械学習」だ。この機械学習にはIBMやNECなどの大手ITベンダーで、研究所などを持っているところが積極的に取り組んでいるイメージがある。そんな中、機械学習の領域でかなりリードしているベンダーの1つがMicrosoftだ。「Microsoftが機械学習と言うと、唐突な感じもするかもしれません。しかし機械学習の技術は、かなり昔から取り入れています」と言うのは、日本マイクロソフト 技術統括室 イノベーションセンター 本部長の田丸 健三郎氏だ。

  • 2015/01/14

    【第四回】今、最も熱いディープラーニングを体験してみよう

     アクセンチュアのアナリティクスチームの連載、第四回はディープラーニング。機械学習のひとつであるディープラーニングが今、なぜ注目されているか、その可能性と実ビジネスに与えるインパクトについて解説します。

  • 2015/01/07

    検証で分かったOracle Database In-Memoryに関する10の真実 (前編)

     Oracle Database In-Memoryがリリースされてから約5ヵ月が経ち、導入に向けた製品評価を行っている、あるいは行う予定があるという声を多く耳にするようになりました。4回目となる今回は、実際に検証しなければ分からないOracle Database In-Memoryの真実に迫ります。

  • 2014/12/24

    Watsonは、こんなふうにかんがえる―日本IBM 武田浩一氏に訊く、旧来AIとコグニティブの違い

     1982年、財団法人 新世代コンピュータ開発機構が設立され、次世代コンピュータを研究、開発するための国家プロジェクトが始まった。このときに開発しようとしていたのが推論するコンピュータ、考えるコンピュータであり「第5世代コンピュータ」と呼ばれていた。いわゆる旧来のAIである。こうしたものと、IBMが現在推し進めているコグニティブ・コンピューティングとは何が違うのか?日本IBM 東京基礎研究所 技術理事の武田浩一氏に話を訊いた。

  • 2014/12/18

    HPがリアルタイムWeb利用分析ソリューションを提供開始

     HPのシングルサインオン(SSO)製品である「IceWall SSO」、トヨタ自動車など数万といった大規模ユーザーを抱える企業でも採用されており、日本において金額ベースで40%ほどのシェアを獲得しNo1の製品となっている。

  • 2014/12/16

    002 計算手からプログラマーの時代へ

     1945年は終戦の年です。そして日本に原爆を落としたアメリカが、次は自分たちが生み出した原爆を落とされる番だというジレンマに怯え出します。そして、実際にソ連は1949年に核実験を成功させてしまいました。そんな時代背景の中、フォンノイマンが中心となって真空管を使った2進数コンピュータが作られた。というのが今回の内容です。

  • 2014/12/11

    IBM小島・西牧コンビが語るNetezzaテクノロジー・SPSS・Watsonアナリティクス

     「データサイエンティストサミット2014 Autumn」で「成功事例に学ぶデータ活用成功のポイントとは」と題し講演を行ったのは、日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア事業本部 インフォメーション・マネジメント事業部 IM第一テクニカルセールスの小島繁樹氏とソフトウェア事業本部 ビジネス・アナリティクス事業部 SPSSテクニカルセールスの西牧洋一郎氏だ。国内でもビッグデータの分析を行い成果を上げている企業は増えている。彼らは、具体的な事例を紹介しながら成功を支えるために必要となる分析プラット...

  • 2014/12/11

    IBM森氏、秘蔵プロジェクトを例にビッグデータ活用のプラットフォームを紹介

     「データサイエンティストサミット2014 Autumn」で「データサイエンティストの活動を支えるプラットフォームとは」というタイトルで講演を行ったのは、日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア事業本部 インフォメーション・マネジメント事業部 ビッグデータ & DM製品営業 統括部長の森 英人氏だ。森氏は、IBMのビッグデータ活用のためのプラットフォームについての解説は行わなかった。ビジネスシナリオやビジネスモデルを理解しないとどういうプラットフォームが必要になるかが分からないと指摘し...

  • 2014/12/09

    メモリーに全部載せないOracle vs メモリーからあふれても大丈夫なSAP

     Oracleが2014年7月にインメモリーデータベース機能Oracle Database 12c In-Memoryの提供を開始して以降、データベースの高性能化のためにインメモリーを活用するのはもはや当たり前になった感がある。先行したSAP HANAも提供開始からすでに4年が経過、アナリティクス系の超高速データベースとして登場しいまやSAP ERPのOLTPも運用できる統合情報基盤に成長している。

  • 2014/11/27

    001 Computerという名の計算手たち

     なぜ、ハードウェアメーカは再編を繰り返しているの?なぜ、データベースはこれほど長期間に渡って話題になっているの?そしてソフトウェアエンジニア 、とりわけ僕の一番好きなプログラマが、なぜ、ダーティな過酷な仕事と言われるようになっていったのか…。この連載は、僕らがいるIT業界がいかにして出来上がったか?を模索しながら、これから僕らは「何を目指して」働けば良いか? みたいな少し大げさかもしれないけど、そんなことを考えながら進めていきたいと思います。もっとも、もともとDBオンライン編集部からの原稿依頼...

  • 2014/11/25

    【第三回】決定木分析:要因を分析し、将来を予測する

     決定木分析は、樹木状のモデルを使って要因を分析し、その分析結果から予測をおこなうというもの。さまざまなビジネスシーンで活用される代表的なデータマイニング手法のひとつです。

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