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日揮グループ、レノボのデジタルワークプレイスとDaaSを導入 国内約6,000台のPCを5ヵ月で刷新

 レノボ・ジャパン(以下、レノボ)は、持株会社である日揮ホールディングスが、レノボのデジタル・ワークプレイス・ソリューションとDaaS(Device as a Service)を、同社グループ内に採用したと発表した。

 日揮グループでは、PCはビジネス価値を生み出すための手段として考えており、業務や働き方に合わせた性能や特徴を持つPCを社員に提供しつつ、全社的なIT環境の統一とセキュリティ管理が求められていたという。そこで同社グループは、国内だけでなく海外拠点も視野に入れたPC配布とサポート体制の統一、Windows PCの初期設定やキッティングを自動化するAutopilot、クラウドベースのデバイス管理ツールであるIntuneを活用したPC管理の実現を要件として検討。その結果、グローバル全体においてユーザーレベルでデバイス管理ができるレノボのサービス体制が採用の決め手となり、レノボのデジタル・ワークプレイス・ソリューションとDaaSの採用を決定したとのことだ。

 今回の導入にあたり、レノボでは、最適なデバイス提供のために日揮グループの従業員のペルソナを分析し、同社との協議を重ね、5機種を同社グループの標準PCとして選定。従業員は社内展示会を通じて実機に触れ、業務でのニーズに合わせて最適なデバイスを選べたとしている。また、レノボによるAutopilotの設計・構築、配備スケジュールや現場の要求に合わせたデバイス準備、保守サポートを含む包括的な支援により、短期間でのPCリプレイスを実現したという。

 日揮グループでは、2024年3月末、新入社員向けに120台の新規標準PCのトライアル配布後、5月中旬から約2ヵ月で本社勤務の従業員約4,000名を対象にPC配布を実施。8月末には国内拠点を含む約6,000台のPC移行が完了したという。配布後も旧PCを利用できたため、業務を中断することなく環境移行できたとしている。

 管理面においても、以前はセキュリティ対策としてOS、アプリケーションのアップデートを本社の担当部門が1台ずつ行っていたが、DaaSの導入により業務効率が向上。PCの運用工数が削減され、故障時には代替機がすぐに届けられるため、ダウンタイムはほぼゼロになったとのことだ。

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