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プロティビティジャパン、「プロティビティ・ガバナンス・ポータル(PGP)」を提供開始

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2010/04/15 15:41

プロティビティジャパンはERMの統合支援アプリケーション「プロティビティ・ガバナンス・ポータル(以下PGP)」を6月1日より提供することを発表した。

PGPは、企業におけるさまざまなリスク管理活動を関連付け、可視化し、経営者がタイムリーで的確な意思決定を行うための重要なリスク・内部統制情報を提供することで、企業の全社的リスク管理のPDCA(計画・実行・評価・改善)を支援するアプリケーション。

会社法の全社的内部統制やJ-SOXへ対応しているだけでなく、品質リスク、ガバナンスリスク、情報セキュリティリスクなど、企業目標を達成する上で影響を及ぼすあらゆる重要なリスクと内部統制の管理を行う。

導入費用は、ライセンス料が通常ユーザー20万円から、コンサルティング費用が300万円からです。

プロティビティでは、今後3年間で100社への導入を目指しているという。

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