仕様書作成にどのツールを使う? スタイルの作成と管理 (4)
ドキュメント作成のためのMicrosoft Officeテクニック 第5回

この連載では、ビジネス文書を作成する上で知っておくと便利なMicrosoft Officeの操作テクニックを紹介します。今回は、スタイルを活用するメリット、独自スタイルの作成と適用、そして、見出しに連続番号をつける方法について紹介します。
スタイルの活用のメリット
文書作成において、スタイルの活用は必要不可欠です。見出しの書式や、インデントが必要な特定のブロックをそれぞれ独自のスタイルでまとめて管理することによって、文書全体に統一感が生まれます。例えば、下の図のように、インデントされたブロック自体に独自のスタイル「Code,c」を定義することにより、簡単にスタイルを一元化することができます。
また、アウトラインを用いることによって、見出しスタイルの先頭に通し番号をつけることもできます。見出しスタイルにカーソルを合わせてツールバーの[段落番号]ボタンをクリックし、段落番号の書式を適用してもOKです。


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| INDEX |
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| 仕様書作成にどのツールを使う? スタイルの作成と管理 (4) |
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Page1
1)スタイルの活用のメリット
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Page2
2)オリジナルスタイルの新規作成
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Page3
3)スタイルの適用
4)スタイルの変更
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Page4
5)見出しの先頭にアウトラインに基づいた連続番号をつける
6)まとめ
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Microsoft MVP for Expression (April 2008 - March 2009)
Microsoft Office や Expression Web の書籍やWeb記事を執筆するテクニカルライター。
当初は派遣の仕事が中心で、2002年にMOUS(現Microsoft Office Specialist)の全ての科目に合格して、Microsoft Office 2000トラックにて Microsoft Office Master 認定。MS製品の情報を主に扱う個人Webサイト (www.wanichan.com) がきっかけで2004年にテクニカルライターへ転身。2005年4月から3年間は FrontPage MVP として活動し、2008年4月より Expression MVP として、Expression Web や FrontPage のユーザーに書籍やWebサイト、ブログなどを通じて情報提供及び技術支援を精力的に行っている。主な著書にマイクロソフト公式解説書『ひと目でわかるMicrosoft Expression Web 2』(日経BPソフトプレス)、『Expression Web標準ガイドブック』(毎日コミュニケーションズ)がある。
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