先月(2008年11月20日)、待望のNetBeans 6.5がリリースされました。Ruby on Railsの開発プラットフォームとしてNetBeansはますます存在感を増しつつあります。
今回は、NetBeans 6.1から6.5へアップグレードする手順を説明した後、NetBeans上でRuby on Railsアプリケーションのテスト(単体テスト、機能テスト)をどのようにして行うかを解説します。また、テスト駆動開発のサンプルもお見せします。
前回までは、松江市の高額合算システム開発プロジェクトを通して得られた経験を基に、エンタープライズ領域におけるRuby on Railsの利用について解説してきた。最終回となる今回は、現在進行中のRuby、Rails普及のための取り組みや、今後の展開などを紹介する。
[2008年12月03日]
Webシステム開発工程でかなりのウエートを占めるのが、HTMLテンプレートのコーディングです。Ruby on Railsには、この作業を効率化するための様々な工夫が凝らされています。今回は、RailsがHTML文書を生成する基本的な仕組みについて解説します。
前回までは、Railsを開発に利用することについてのメリットなどについて解説した。今回は、エンタープライズ領域で利用する際に注意しておくべきことや課題などについて述べたい。
[2008年10月28日]
Webシステム開発の生産性を左右する極めて重要な鍵が、データベースアクセスです。プログラマーは多くの時間を割いてデータベースに対して読み書きするコードを書いています。この作業の短縮は開発コストの削減に直結します。
今回は、Ruby on Railsがデータベースプログラミングをどのようにしてシンプルなものにしているかを解説します。
先日、あるシステム開発会社の技術担当役員をしている知人が、案件の規模が小粒になってきたと嘆いていました。
以前であれば受注しなかったような利益の小さい案件でも、今の経済状況では受注せざるを得ない、なんとかコストを下げたいけれど、君の勧めるRuby on Railsを使えば本当に生産性が上がるのか、と知人はたたみ掛けてきました…
[2008年09月26日]
前回は、エンタープライズ領域においてRubyをとりまく環境について解説した。今回は、松江市向け医療・介護の高額合算システムの構築を通して感じた、エンタープライズ領域におけるruby利用のメリットについて解説する。
[2008年09月09日]
エンタープライズ領域へRubyはその活用の場を広げている。Rubyをエンタープライズ領域で利用することにはどのようなメリットがあり、どのような課題があるのか。第1回となる本稿では、エンタープライズ領域においてRubyをとりまく環境について解説する。
[2008年08月06日]







