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CTC、システム監視の自動設定ソリューション「Zabbix x Red Hat Ansible Automation」を提供開始

 「Zabbix x Red Hat Ansible Automation」は、特にクラウド環境を中心として、サーバの稼働、リソース、ログなどの監視を自動化する。ソフトウェアのインストールや設定を自動で行うことができるレッドハット社のオープンソースソフトウエア(OSS)「Red Hat Ansible Automation」と、障害の検知、通知機能を備え多くの製品の監視に対応できる、Zabbix社のOSS「Zabbix」を使用している。

 「Zabbix x Red Hat Ansible Automation」では、Zabbixの設定をRed Hat Ansible Automationで自動化しており、新規に仮想サーバが起動すると、Zabbixの監視モジュールのインストールから設定までの一連の作業を自動で行う。

 例えば、パブリッククラウドで、サーバ負荷に応じてリソースを増減させるオートスケール機能の利用時でも自動的に監視を開始することができ、柔軟なクラウド環境を構築することができる。監視業務の効率化を図るとともに、人為的な設定ミスや作業の属人化の防止にもつながるという。

 CTCは、システムの運用監視サービスの提供やOSSを使った大規模なシステム構築の実績に基づき、「Zabbix x Red Hat Ansible Automation」の提供とともに、次のような関連サービスを提供する。

  • 「Ansible・Zabbix導入サービス」:自動化ついての要件ヒアリングや設計を含めて監視環境を構築
  • 「Ansible・Zabbixサポートサービス」:製品に関する問合せや障害対応を行う
  • 「Ansible Playbook作成サービス」:監視設定を自動的に行うためのシナリオを作成する

 各サービスは、Red Hat Ansible Automationの製品ポートフォリオに含まれる、アクセス権限や実行スケジュールの管理と統合された管理画面を提供する自動化プラットフォームRed Hat Ansible Towerと、自動化するシナリオの実行エンジンであるRed Hat Ansible Engineを使用しているという。

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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

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