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オラクル、最新のエンジニアド・システム「Exadata Database Machine X5-8」

 「Oracle Exadata X5-8」は、1システムあたり最大576CPUコアまで搭載でき、1.3ペタバイトを超えるディスク・ストレージもしくは180テラバイトの超高速PCIeフラッシュが可能で、メモリ容量を最大24テラバイトまで増強できる。

 「Oracle Exadata X5-8」は、インメモリ・データベースや大規模ウェアハウス、負荷の高いOLTPワークロードの処理に最適だという。大規模なプライベート・クラウド・データベースの実行のために設計されており、高い処理性能と大容量のストレージやメモリを備え、多数のデータベースによる多様なワークロードを単一のExadataシステム上に統合することによって、運用管理コストの大幅な削減を実現するとしている。

 「Oracle Exadata X5-8」の特徴は次のとおり。

 ・データベース・サーバーの刷新:8ソケットのデータベース・サーバーに18コアの最新かつ最速のIntel E7-8895 v3プロセッサーを搭載し、データベース・サーバー1台あたり合計144コアを収容。コア数の増加とアーキテクチャのアップデートによってパフォーマンスが最大25%向上。

 ・サーバー容量を2倍に拡大:8テラバイトのSAS3ディスク・ドライバーを採用した高容量のストレージ・サーバーが搭載され、ストレージ容量を前世代のX4-8サーバーの2倍に拡大。

 また、「Oracle Exadata」システムに搭載されたオラクル独自のソフトウェア機能によって、データベースの大幅な高速化を実現し、コストを削減するという。「Oracle Exadata X5-8」には、次のような最新版のソフトウェア(12.1.2.2.0)が実装されている。

  • Ethernetネットワーク向けIPv6サポート
  • ExaCLI採用による運用管理の簡素化とセキュリティの向上
  • AWRレポートにおけるExadataストレージの統計取得能力の向上
  • リバースオフロード機能の向上
  • 堅牢性および可用性の向上

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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

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