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91~105件(全4121件)
  • 2016/12/06

    年間被害総額平均2億円――セキュリティ被害はなぜ増え続けるのか?

     セキュリティ侵害による日本企業の年間被害総額は平均2億1,050万円にのぼる。これは、トレンドマイクロが例年実施している「法人組織におけるセキュリティ実態調査」の2016年版が示すデータであり、2億円1,050万円は前年調査の約1.6倍に相当するもの。サイバー攻撃への警戒感が強まる中で、なぜセキュリティ被害は拡大を続けるのか。果たして、状況打開の妙薬はあるのだろうか。実態調査を基に、それら疑問への解を考察する。

  • 2016/12/05

    仕様凍結後の要件追加・変更が元で失敗したプロジェクトの責任は?

     ここ三回ほど、来年に予定される民法改正についてお話しをして来ました。改めて見ると、現行の民法と言うものが、やはり、まだまだIT開発の実情には合っていなかったことを再認識させられます。

  • 2016/12/02

    新鮮なビールを消費者に届けるために、キリンが選択したInforのアプリケーション製品とは?

     今回はビールの話題だ。今年も残すところわずかとなり、冬の気配も濃くなってきた。暑い時期のビールもおいしいが、寒くなれば鍋料理とビール、忘年会の乾杯でビールとむしろ飲む機会は増えるかもしれない。どちらかと言えば、宴会などの最初に「気軽に味わう」のがビールだろう。しかしながらメーカーは、顧客にいかにおいしくビールを飲んでもらうか、そのためにありとあらゆる努力をしている。これは顧客が「おいしい」と感じることが、競合との戦いに勝つことにつながるからだ。

  • 2016/12/02

    やりすぎてはダメ!英知法律事務所 森亮二氏が解説する「法が求める情報セキュリティ」

     法が求めるものを理解するためには、情報セキュリティに関してどのような法令があるのか整理する必要がある。ただ、一般的に行われている情報セキュリティの要素や、攻撃者と管理者というような対称別の分類では、重複が多かったり、雑然として分かりづらい。そこで英知法律事務所 パートナー弁護士の森亮二氏が提唱するのは、性質・機能による3つの分類だ。「Security Online Day 2016」に登壇した森氏による基調講演の概要を紹介する。

  • 2016/12/01

    IBMのデータ活用基盤「データレイク」と「Watson Data Platform」とは?

     IoTの台頭やSNSの急速な普及で、企業が保有するデータ量は肥大化し、その種類も多様化している。今、企業に求められるのは、ビッグデータ分析による知見の獲得と、それを活用した迅速な経営判断ができる環境だ。そのためには、「必要な時に、必要なデータを、必要としている人が」分析できる環境が必須となる。データ分析の専門家以外の活用を可能にする「データレイク」や「IBM Watson Data Platform」との連携について、IBMのUSエキスパートらの解説によるセミナーが行なわれた。

  • 2016/11/30

    データ中心のセキュリティで急成長するDigital Guardian

     老舗から新参まで、さまざまなエンドポイントセキュリティ・ベンダーが登場している。そんな中でDigital Guardian(デジタルガーディアン)は、ユーザーの知的財産保護の領域で高い評価を受けている。企業の知的財産と言えば設計製造に関わる文書などを思い浮かべるが、今や従業員のEメールやチャットのやりとりも知的財産として保護する対象となり得る。企業は多様な知的財産をいかにして守ればいいのか、Digital Guardianに話を訊いた。

  • 2016/11/29

    デジタルビジネスの推進には、ビッグデータへの取り組みは不可欠――ガートナー鈴木雅喜氏

     デジタルビジネスへの転換が企業に求められている中、ビッグデータ活用の重要性はさらに高まっている。しかし、現実的には大きな成功を収めている日本企業はほんの一握り。実際の取り組みを継続できないケースも見られるようになった。ガートナー主催イベント「Gartner Symposium/ITxpo 2016」において、ガートナー リサーチ バイス プレジデントの鈴木雅喜氏が、ビッグデータの活用に向けた取り組みを成功させるためにCIOがなすべきことについて提言が行われた。

  • 2016/11/28

    はじめての Power BI

     日々進化を続ける Power BI。おかげさまで、既に多くの企業でご採用頂いておりますが、ここで改めて Power BIが何をさすのか?何ができるのか?皆様のデータを価値ある情報に変え、その知をいかに共有することができるのか?といった点に関して本稿含めて全3回(もしかしたら、増えるかも)の本連載で迫っていきます。Power BIに関しては弊社北川も記事を執筆しておりますが、Power BI自体がクラウドのサービス基盤なので、非常に進化が早いので、この連載では、改めてPower BIでできること...

  • 2016/11/25

    リーンスタートアップは国のポリシー!? 米政府デジタルサービス部隊「18F」が徹底するアジャイル戦略

     米国の次期大統領がドナルド・トランプ氏に決定し、民主党の支持基盤であるシリコンバレーは動揺と混乱が続いています。まもなく任期を終えるバラク・オバマ大統領に対してはさまざまな評価がなされていますが、これほどまでにテクノロジに対する理解と造詣が深く、卓越したセンスをもちあわせた人物を8年間も国のトップに戴けたことは、シリコンバレーの企業にとって本当に大きな幸運だったと言わざるを得ません。それだけに、IT企業に対してきびしい態度で臨むと予想されるトランプ政権の到来に、シリコンバレーが戦々恐々とするの...

  • 2016/11/24

    AI(人工知能)がUIを変えるとき、企業ITアーキテクチャはどうあるべきか?

     社員「この製品の在庫って、どれくらいある?」、AI「200個ありますよ。」……。昨今のAI(人工知能)によって、SFのような会話型システム――新しいUI(User Interface)が実現できるようになりました。ただし、単にAIを導入しても上記の会話は実現しません。AIを使いこなすには企業情報システムの全体像から見直す必要があります。スケールは全く異なりますが、iPhoneアーキテクチャを参考にすると、今後の企業ITアーキテクチャの姿が見えてきます。

  • 2016/11/24

    世界最大の非上場IT企業グループ「Dell Technologies」が見据えるもの

     11月16日、デルとEMCジャパンは「Dell EMC Forum 2016 Tokyo」を開催した。2015年10月にアメリカで発表されたデルのEMC買収は2016年9月に完了し、世界最大の非公開テクノロジーグループが誕生した。

  • 2016/11/22

    「プログラミングの能力が僕を救ってくれた」―セゾン情報システムズ 小野和俊さん

     今回登場するのは、セゾン情報システムズの小野和俊さんだ。アプレッソの小野さん、といえば業界で知らぬ人はいないといってもいいくらいだろう。小野さんに、これまでのキャリアを振り返っていただくとともに、意外な価値観などもお聞きしたのでお届けする。

  • 2016/11/21

    セカンドエコノミー時代のセキュリティ対策―インテルセキュリティ、Focus Japan 2016開催

     2016年11月10日、インテルセキュリティは「Focus Japan 2016」を開催。昨今の脅威動向に合わせた取り組みや製品を発表するとともに、来年、2017年第2四半期にインテルからの分社化も予告した。

  • 2016/11/21

    炎上とは何か【第2回】

     前回は情報に関する「プライバシー」と「プライバシーの権利」について解説をした。今回はこれに引き続いて、プライバシーの問題に関連して「炎上」と呼ばれる現象がどうして生じるのか、その理由について考えていきたい。

  • 2016/11/18

    セキュリティ人材を育成し、技術を社会に還元。そして稼ぐ――トライコーダ 上野宣さん

     「よく人から言われるんですよ。『セキュリティの仕事は天職やな』って」――脆弱性診断のプロフェッショナルである上野宣は、そう言って笑う。3歳から父親に言われるままにコードをタイピングし、5歳の時には自分でプログラムを書いていた。小学校に入学する頃にはパソコン雑誌に載っているコードをカスタマイズし、ゲームを自作していた。実家が営むパソコンショップの名前は「ハッカーズ」。本人も「当たり前のようにセキュリティが仕事になっていた」と語る。そんな「セキュリティの上野宣」はどのように“形成”されていったのだ...

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