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「Analytics」記事一覧

Analytics

297件中41~60件を表示
  • 2016/02/12

    IT屋はバズワードを使ってはいけない……のか? 

     「すべてのIT屋は全力で反省しろ」-このメッセージが各所でさまざまな反応を起こしたノーチラステクノロジーズの神林さん。IT屋は何を反省しなければならないのか。そもそもIT屋とは。穏やかで明晰かつ柔軟なIT屋さんであるワークスアプリケーションズの井上誠一郎さんも交え、二人のエンタープライズIT屋さんが全力で反省していきます。

  • 2016/02/10

    Oracle Academyで地方創生からグローバル人材を / SAPは好調、クラウドシフトへ

     今週は、開催されたいくつかの記者発表会の内容を取り上げ、オムニバス形式でお届けする。最初は、Oracleの技術者人材育成に関する話題。Oracleには「Oracle Academy」という教育機関向けの技術者育成支援プログラムがある。そのプログラムを刷新し、従来は1組織会費が年間500ドルかかっていたものを無償とすることを発表した。

  • 2016/02/01

    データビークルが考える、データサイエンティストがいなくてもデータを活用するための仕組み 

     一世を風靡したデータサイエンティスト、最近は少しその話題が減ったかもしれない。とはいえ、データサイエンティストが行うデータを分析、解析してビジネスに価値ある知見を得る需要が減ったわけではない。ここ最近一般にも浸透しつつあるIoTは、ビッグデータの活用がセットとなるソリューション。需要が増えることはあっても減ることはない。

  • 2016/01/06

    クラウディアンが語る、PINGから始めるビッグデータ分析  

     ビッグデータ分析の醍醐味は、それまで無視されていた些細なデータを大量に集めることで購買などの重要なイベントを予測、そこから得られる知見に基づき好ましい方向に改善させることにある。12月3日に開催された「data tech 2015 Winter」では、クラウディアンのプリンシパル・サポート・エンジニアの佐藤剛宣氏が登壇。PINGやHEADによる死活監視のデータから、サーバの健全性のリアルタイム予測を行い、クラスタレベルや長期のトレンドを分析することで隠されたパターンを発見し、サービスの可用率や...

  • 2015/12/28

    「機械学習はビッグデータ前提ではない」―Appierが考える本物のAIとは?

     ここ最近IT業界ではAI、人工知能という言葉が大流行だ。ちょっとした学習機能があるか、なんらか人工知能関連技術を使っていれば、それらはすべて「人工知能」として紹介される。そんな中、Appier(エイピア)は、自らを「AIテクノロジー企業」と称する新しいベンチャー企業だ。3年半前に創業し、アドテク分野などでAI技術を使ったサービスを展開している。2015年にはシリコンバレーでも有名なベンチャーキャピタルであるセコイア・キャピタル、日本の有名なベンチャーキャピタルであるジャフコなどから総額約27億...

  • 2015/12/17

    売上予測を行うモデルを作成してみよう(モデル作成編)

     こんにちは。日本マイクロソフトの北川です。NIKU には「ストレスを減らし、心の安定を保つ」作用のあるセロトニンを生成するうえで重要なトリプトファンという必須アミノ酸とビタミン B6 が含まれています。結果、お肉を食べると幸せを感じるのだといわれています。調理されて供される肉料理をパッケージ アプリケーションとすれば、自分で好きなように焼き、好みの味付けで食べられる焼肉はまさに経験とスキルの塊であるカスタム アプリケーションといえるでしょう。これまでに蓄積したスキルを存分に生かして、美味しいお...

  • 2015/12/02

    Teradataだけがやると言ったMCIFとCRMの統合、りそな銀行のオムニチャネル戦略チャレンジ

     基幹系のOLTPシステムとデータウェアハウスなどの情報系システムを1つにする。この理想的なシステム形態の話はここ最近よく耳にする。とはいえ、これを真に実現できている事例は、世の中にそんなに多くないだろう。もちろん最近はデータベースでフラッシュストレージやインメモリデータベースの技術を利用することで、従来よりもかなり高速に処理できるようになった。そのため、ERPなどのシステムにBI的な仕組みが組み込まれている構成はよく見かける。

  • 2015/12/02

    売り上げデータと機械学習で予測モデルを作ろう(データ登録編)

     こんにちは。日本マイクロソフトの北川です。秋も深まり、紅葉のニュースが聞こえてきましたが、まだまだ海の家を引っ張ります。この連載を終える時には海開きしているのではないかと戦々恐々としていますが、私の心はまだ夏真っ盛りです。もちろん、まだまだ半袖で活動可能です。

  • 2015/11/17

    売り上げデータと機械学習で予測モデルを作ろう(下準備編)

     こんにちは。日本マイクロソフトの北川です。第 3 回からかなり間が空いてしまいました。Azure SQL Data Warehouse や Azure Data Lake のセミナーを実施したり、Power BI のセミナーを実施したり、シルバーウィークだったり、本社出張に行ったりしているうちに、いつの間にか 10 月も終わっていました。月日が経つのは早いですね。ちなみに海の家を題材として扱っておきながらもう季節は秋ですが、優れたミートテックを着用しているためまだ半袖でも活動可能な私はまだ海の...

  • 2015/11/11

    個人の価値観やニーズにあったマーケティングサービスを実現―大日本印刷が構築したビッグデータ分析基盤

     大日本印刷(DNP)では、ライフスタイルや購買行動などの情報から、個々の生活者の価値観を判別し、顧客それぞれのニーズに適応した製品やサービスの開発、効果的なマーケティング活動に活用する「価値観マーケティング」のサービスを展開し、顧客企業の収益向上と競争力強化を支援している。DNPに蓄積されているさまざまな生活者情報は、50テラバイト規模に手が届く量にまで増加しており、この膨大なデータを活用するためには、構造化データと非構造化データの両方を高速に抽出し分析、加工する必要があった。そこで同社が採用...

  • 2015/11/02

    地球外生物の声を聴くために、SETIとIBMはSparkを活用することにした

     2015年7月にIBMは自社のHadoopディストリビューションである「IBM BigInsights for Apache Hadoop」に「Apache Spark」を組み込むと発表した。その際に、Sparkはたんなる新たなデータストアではなく、アナリティクス・アプリケーション開発の基盤になるものだと説明している。さらには、Sparkがアナリティクス製品のOSのような存在になるとも。そのために、IBMのアナリティクス製品に今後はどんどんSparkを取り込んでいくという。

  • 2015/10/30

    「新しく生まれる全てのデータを分析する」テラデータCEOマイク・コーラー氏インタビュー

     今後のIoTの時代を見据え、Analytics of Everythingというコンセプトを打ち出したテラデータ。もともとデータに重きを置き、それを分析し顧客のビジネスに活かすことに長年注力してきた。新コンセプトで同社の戦略はどのように変化するのか。テラデータ・コーポレーションのCEO マイク・コーラー氏に話を訊いた。

  • 2015/10/22

    CTOに訊く、テラデータとオープンソースのこれから

     テラデータは独自の技術で業界をリードしてきたイメージが強い。とはいえここのところは、Hadoopを積極的にソリューションに取り込んでいる。さらに今回のTERADATA 2015 PARTNERSのタイミングで発表されたTeradata Listenerでも、Apache Kafkaなどのオープンソース・ソフトウェアを積極的に活用している。今後のテラデータの技術的な方向性についてテラデータ・コーポレーション CTO スティーブン・ブロブスト氏に話を訊いた。

  • 2015/10/21

    Uberだけじゃない!Analytics of Everythingの時代がやってくる

     米国カリフォルニア州アナハイムで「TERADATA 2015 PARTNERS」が始まった。参加登録者数はバーチャルカンファレンスも含め5,000人程。ITベンダーのプライベートイベントとしては、それほど大規模なものではないだろう。というのもこのカンファレンスは、ベンダーであるテラデータ・コーポレーションが主催ではなく、テラデータのユーザー会主催のイベントだからと言うのもある。つまり、ベンダーがマーケティング的に大勢の顧客や顧客見込みの人たちを集めるのではない。実際にテラデータの製品を利用して...

  • 2015/10/07

    CouchbaseはN1QLでSQLインターフェイスという弱点が強みになる

     ビッグデータという言葉が普及して以降、NoSQLデータベースの認知度も高まっている。大量の非構造化データを低コストで扱える、あるいはリレーショナル型では難しい自由度の高いデータを柔軟に扱うのにもNoSQLデータベースは向いている。とはいえ、NoSQLデータベースにもさまざまなものがあり、どのデータベースがどんな用途に向いているのかはなかなか分かり難い面もある。

  • 2015/09/30

    セールスフォース・ドットコムと関係が深くなったのはOracleよりもマイクロソフトだった

     基調講演の予定に入っていたのだからそれほど驚くことではなかったはず。しかし、dreamforceのステージに本当にマイクロソフトのCEO サティア・ナデラ氏が現れた際には、驚きと共にちょっと時代の変化、業界の変化を感じることになった。もちろん2014年5月にセールスフォース・ドットコムとマイクロソフトは、両社のソフトウェアを連携させる協業の発表を行っている。なので、両社は敵対関係にある競合会社ではなく、すでに戦略的なパートナーという関係だ。とは言うものの、この時の提携発表は多分にマーケティング...

  • 2015/09/30

    マーケティングは「データへの挑戦」―Oracleのマーケティング・オートメーション戦略

     マーケティング・オートメーションという言葉がかなり定着してきた。それを実現するための各種ツール群もどんどん進化しており、デジタル化による新たなマーケティングの世界が確実に訪れている。そんな中、Eloqua、Responsysなど、業界でも実績ある製品を次々と買収しマーケティング・オートメーションのポートフォリオを拡充しているのがOracleだ。Oracle Marketing Cloudの製品マーケティングを担当するシニア・ディレクター クリス・リンチ氏に、Oracleが考えている最新のマーケ...

  • 2015/09/29

    検証結果に見る、Verticaの特徴と独自性

     HP Verticaは、大量データを高速に分析できる列指向データベースです。昨今、列指向データベースは数多くの製品がリリースされています。また、従来の行指向データベースにも列指向の機能が追加されはじめ、今や列指向データベースは、当たり前に使われる時代となりました。ただ、ユーザからするとどの製品(サービス)を選択するべきか悩ましい状況となっています。本稿では、HP Verticaの検証結果を交えながら、一般的な列指向データベースとの違いや独自性をご紹介します。

  • 2015/09/25

    BIやアナリティクスはアクションビルトインへと進化する

     Apple Watchの小さな画面でアナリティクスの結果が見えるなんて、マーケティング的なインパクトを得るためのデモンストレーションに過ぎないと思っていた。あのちっぽけな画面で売り上げ動向のグラフが見えたり、これから訪問する顧客のステータスが確認できたり、実際にはそんなことは必要ないはずだと。とはいえ、今回セールスフォース・ドットコムの年次イベント「dreamforce 2015」に参加してみて、そんな世界もありなのかなと思うようになった。

  • 2015/09/07

    売れ行きを可視化してみよう

     こんにちは。日本マイクロソフトの北川です。少し間が空いてしまいましたが、日々、仕事に邁進しています。すっかり涼しくなりましたがNIKU を好む肉食男子としては、世間がいくら涼しくなったとはいえ、ヒートテックならぬミートテックを着た身として汗まみれにならざるを得ません。そんな汗にまみれながら、Power BI サイトの日本語化のレビューを完了させましたので、8月24日時点では https://powerbi.microsoft.com にアクセスいただければ、日本語ページが表示されているかと思い...

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