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ラックとブロードバンドタワー、データセンター利用者保護で共同利用型セキュリティ監視サービスを発表

2017/01/12 16:45

 ラックとブロードバンドタワーは、ブロードバンドタワーのデータセンターサービス利用者をサイバー攻撃から保護するため、ラックが提供する「Secure Net」を活用した共同利用型セキュリティ監視サービス「BBTower Secure Net」を、2月中に提供開始すると発表した。

 ブロードバンドタワーは、データセンター事業およびクラウド型ホスティングサービス「C9 Flexサービス」を提供している。設立当初からのデータセンター事業、そのデータセンターと連携するクラウドサービスを提供し運営する中で、サイバー攻撃による利用者への危険性を深刻にとらえ、セキュリティ対策の強化を検討してきたという。

 今回、ブロードバンドタワーは、ラックが提供する「Secure Net」を導入し、データセンター利用者に対して高度なセキュリティ監視サービスを提供することになった。ブロードバンドタワーが「Secure Net」を活用したセキュリティ監視サービス「BBTower Secure Net」を提供することにより、次のような効果が見込まれる。

  • 大企業・団体・組織と同等レベルのセキュリティ対策サービスを提供
  • コストやセキュリティ人材不足、監視体制の不備といった課題の解決

 「Secure Net」は、ラックの共同利用型セキュリティ監視サービスで、国内においてセキュリティ監視・運用サービスの草分けで、日本最大のセキュリティ監視センターを運営する「JSOC」が、データセンターに設置されたセキュリティ機器を監視することで、サイバー攻撃からデータセンター利用者を保護すると共に、セキュリティ事故の早期発見を支援する。

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著者プロフィール

  • EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

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