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シュナイダーエレクトリック、DC構築の設計からプロジェクト実行までの支援専門組織を日本国内に設立

2017/03/13 15:30

 シュナイダーエレクトリックは、データセンター構築における設計からプロジェクトの実行までをトータルに支援する専門組織「データセンター・リージョナルアプリケーションセンター・インターナショナル」の日本向け組織「データセンター・リージョナルアプリケーションセンター・ジャパン」(DC RAC Japan)を4月1日に設立することを発表した。

 現在、データセンターでは、より多様性のあるITインフラやビジネスモデルへ移行するとともに、運用やエネルギーなどのさまざまな面でコストの削減や最適化、ならびに、効率性、接続性、信頼性を向上させるソリューションへの需要が高まっているという。シュナイダーエレクトリックは、このようなデータセンタービジネスの需要の変化に迅速に対応していくため「DC RAC Japan」を設立したとしている。

 「DC RAC Japan」は、プリセールスから提案、案件獲得、プロジェクト遂行の各段階を通じてシュナイダーエレクトリックのテクノロジー、製品、サービスからなるポートフォリオをフルに活用し、データセンター構築における課題を解決する専門組織になる。

 データセンター構築におけるプロジェクト要件とデータセンターの基準を同時に満たす設計を提供するだけでなく、潜在的なリスクや利益率の低下を防止するためのコンサルテーションも行う。 

 シュナイダーエレクトリックは、フランスに本社を置く世界的な重電企業で、「DC RAC Japan」は全世界で展開している「データセンター・リージョナルアプリケーションセンター」のアジアパシフィック地域での一翼を担う組織に位置づけられる。

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