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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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Analyticsに関する記事とニュース

77件中1~20件を表示
  • 2017/08/03

    ビッグデータ分析をSQLで簡単に!~IoTを支える超高速分析用DB Vertica~

     「Vertica」は情報系システムにおいて大量データの「超高速」集計・分析処理に強みを持つ列指向データベースとして、ワールドワイドで3,500社以上のお客様に利用いただいているデータベースソフトウェアです。「Vertica」には単なるデータベースとは一線を画すビッグデータ分析プラットフォームとして、独自の分析関数や機械学習といった豊富な分析機能が実装されています。本稿では、このような「Vertica」のビッグデータ分析機能の概要や活用法をまとめてご紹介します。

  • 2017/07/27

    Think Big Analyticsがサービス部門に。今、テラデータがオープンソースに力を入れる理由

     2014年9月、テラデータはThink Big Analyticsを買収しHadoopおよびビッグデータ・コンサルティングの能力を手に入れ強化した。日本においては、2016年からThink Big Analyticsのサービスの本格展開を開始している。買収後もどちらかと言えば独立した存在として活動してきたThink Big Analyticsだが、2017年からはテラデータ本体のサービス部門の一部となり、本格的にテラデータのビジネスとして力を入れている。

  • 2017/07/13

    Inforum 2017開幕、買収したBirstをアナリティクス・プラットフォームとしてアーキテクチャに統合

     自動車やヘルスケアなど、細かい単位の業界ごとに特化した「マイクロバーティカルなERPアプリケーション」の提供で強味を持つInfor。同社の年次カンファレンスイベント「Inforum 2017」が、米国ニューヨークで開催された。Inforは業界ごとに必要となる機能をあらかじめ揃え、導入してすぐに使えるアプリケーションを提供することで、特に製造や流通業の企業から評価を得ているERPベンダーだ。

  • 2017/07/05

    現実味あるアナリティクスの実践のために必要なこと―IBM クリス・イートン氏に訊いた

     ビッグデータに加えて、最近ではIoTやAIが大流行していることもあり、データを分析する「アナリティクス」の話題はIT業界ではしょっちゅう耳にする。とはいえ、聞こえてくるのはアナリティクスが上手くいっているという声ではなく、アナリティクスに投資してもなかなか効果を得られないという話が多い。実際に企業がアナリティクスを実践するにはどのような課題があり、それを解決するにはどのようなアプローチをとればいいのか。IBMでHybrid Data ManagementのTechnical Salesをリード...

  • 2017/05/12

    不正の種類で異なるデータ分析のアプローチ

     金融機関を中心に、不正対策にビッグデータを活用する取り組みが広がっています。本連載では、数々の金融機関とデータ分析プロジェクトを行ってきた著者の経験に基づき、効果的な不正対策をデータ分析で実現するための方法を解説します。

  • 2017/04/06

    ビッグデータ活用の“前処理”データインテグレーションとブレンディングとは?

     ビッグデータとアナリティクスは、AIや機械学習ブームの追い風もありIT業界で注目が続いている。特に今後は非構造化データをいかに効率良く扱うか、そして既存の構造化データを分析する仕組みとどう連携させビジネス現場で活かすかが鍵となる。そんな中、ビッグデータやアナリティクスを自社のソリューションの中心に掲げるベンダーは多いが、それをオープンソースソフトウェアで担おうと言う企業は少ない。

  • 2017/03/28

    アドビがマイクロソフトと手を組む最大の理由は「エクスペリエンス」―Adobe Summit 2017

     米国ラスベガスでは、IBMのInterConnectとほぼ同じ日程でアドビの年次デジタルマーケティングカンファレンス「Adobe Summit 2017」が開催されていた。このイベントには昨年の10,000人から20%増となる12,000人が参加、アドビのデジタルマーケティングのソリューションが着実に成長していることをうかがわせる。アドビでは、今回のイベントのタイミングからデジタルマーケティングだけでなく、企業が優れた顧客体験を提供することにフォーカスされるようになった。そのため新たに「Ado...

  • 2017/03/10

    Salesforceの「アインシュタイン」、Adobeの「センセイ」…ルーチンワークに続々とAI

     AIや機械学習が普及することで、なくなるのではと言われているのが、コールセンターなどでの問い合わせ対応業務だ。とはいえ先日とある取材中に話題となったのだが、AIに代替できるのは数をこなす問い合わせ対応部分で、むしろ1人1人に丁寧に接するべきところは人が直接対応すべきで、その価値がどんどん高まるという。IBMなどのメッセージでも、Watsonはあくまでも人をサポートする立場。なのでコールセンターで人が対応する際により素早く正確に回答するためにWatsonが使われるのが基本。もちろん定型的なルーチ...

  • 2017/03/02

    DataRobotは機械学習の自動化で人工知能の民主化を実現する

     AIは蓄積されたデータを価値に変えるもっとも効率的で有用な方法だが、企業がいざそれを実践しようとすると壁に当たると指摘するのは、DataRobotの副社長でビジネスデベロップメント バイスプレジデントのラジ・ラジウディン氏だ。具体的に直面するのは、ビジネスを予測するための「適切な予測モデルを作る」壁だ。この予測モデルを作る作業はデータサイエンティストが実施するが、企業においてはそれができるデータサイエンティストの数が足りないか、仮に数が足りていてもスキルが十分ではない場合も多いとラジウディン氏...

  • 2017/03/01

    マイクロソフトはOffice 365 + AIで働き方の「質」を向上する

     WordやExcel、さらにはメールやスケジュール管理など、これまでクライアントPCにツールをインストールしたり、オンプレミスにあるサーバーにアクセスしたりして使っていたOfficeツールを、クラウドで利用できるようにした「Office 365」。初期導入の手間を小さく、サブスクリプション型のライセンスですぐに利用を始められる。さらにはチーム内での情報共有もセキュアで簡単に実現できるなど、クラウドサービスならではのメリットにより多くの企業がOffice 365を利用しているようだ。

  • 2017/02/21

    アナリティクスの老舗、SASは金融インダストリーの好調がビジネスを牽引

     IT業界に身を置いていれば、最近はAIや機械学習という言葉を耳にしない日はないだろう。AIや機械学習を専門に扱うベンチャー企業も増えており、自社製品やサービスにAIや機械学習関連の機能を付け加えたり、サービスの裏でこれら技術を活用したりするのも今やごく当たり前だ。とはいえこのAI、機械学習のブームも、今年中には落ち着くのではと思う。増えているAI専業のスタートアップ企業などは、今年後半にかけ早くも淘汰の時期に入るとも予測している。AIや機械学習であることが「売り」になる時代から、AIや機械学習...

  • 2017/02/10

    実はデータサイエンティストがぜんぜん増えていなかった日本で、データビークルが考えたデータ活用の仕組み

     ビッグデータというキーワードが定着し始めた2013年頃、今後10年間でもっともセクシーな職業として話題となったのが「データサイエンティスト」だ。その後、各ベンダーがデータサイエンティスト育成の取り組みを始め、政府などもそれを後押しするような動きがあった。あれから4年ほどの時が経過し、実際に日本にセクシーなデータサイエンティストは増えたのだろうか。

  • 2017/01/26

    不正検知に使用するモデルのメンテナンス

     金融機関を中心に、不正対策にビッグデータを活用する取り組みが広がっています。本連載では、数々の金融機関とデータ分析プロジェクトを行ってきた著者の経験に基づき、効果的な不正対策をデータ分析で実現するための方法を解説しています。3回目となる今回は、不正検知に使用するモデルについて解説していきます。そもそもモデルとは何を指すのでしょうか?

  • 2017/01/19

    IBMアナリティクスの土台となるWatson Data Platformの正体とは?

     2016年10月、米国ラスベガスで開催されたIBM Watsonのための初めてのカンファレンスイベント「World of Watson」。ここでIBMは、Watsonでデータを扱うためのプラットフォーム「Watson Data Platform」、パートナーとのエコシステムである「Watson Ecosystem」、そしてデータを扱うための手法「DataFirst Method」という3つを紹介した。ここ数年IBMは、アナリティクス領域に大きな投資を行っている。IBMがこれら3つの要素を活用し...

  • 2016/12/21

    エンタープライズ環境における Power BI の使い方 (後編)

    「進化を続ける Power BI の効果的な使い方」 連載第4回目です。前回は Power BI Serviceをエンタープライズでご利用いただくにあたって気になるポイントのうち、大容量のデータを扱う方法について触れました。本記事でも引き続きエンタープライズでの利用を想定し、おもにセキュリティに焦点を当てて説明していきます。

  • 2016/12/13

    エンタープライズ環境における Power BI の使い方 (前編)

    「進化を続ける Power BI の効果的な使い方」 連載第3回目になりました。前回は Power BI Serviceをご利用いただくにあたってのテナント管理について説明しました。本記事ではエンタープライズのお客様で Power BI をご利用いただくにあたって必要となる情報をお届けしていきます。

  • 2016/12/08

    Power BI Serviceのテナント管理

     前回の記事では、「Power BI Serviceで出来る事」を中心にお伝えしましたが、今回の記事ではPower BI Service を企業内で利用する場合に、必ず必要になってくる「テナント」の管理について解説をしていきたいと思います。

  • 2016/12/02

    新鮮なビールを消費者に届けるために、キリンが選択したInforのアプリケーション製品とは?

     今回はビールの話題だ。今年も残すところわずかとなり、冬の気配も濃くなってきた。暑い時期のビールもおいしいが、寒くなれば鍋料理とビール、忘年会の乾杯でビールとむしろ飲む機会は増えるかもしれない。どちらかと言えば、宴会などの最初に「気軽に味わう」のがビールだろう。しかしながらメーカーは、顧客にいかにおいしくビールを飲んでもらうか、そのためにありとあらゆる努力をしている。これは顧客が「おいしい」と感じることが、競合との戦いに勝つことにつながるからだ。

  • 2016/12/01

    IBMのデータ活用基盤「データレイク」と「Watson Data Platform」とは?

     IoTの台頭やSNSの急速な普及で、企業が保有するデータ量は肥大化し、その種類も多様化している。今、企業に求められるのは、ビッグデータ分析による知見の獲得と、それを活用した迅速な経営判断ができる環境だ。そのためには、「必要な時に、必要なデータを、必要としている人が」分析できる環境が必須となる。データ分析の専門家以外の活用を可能にする「データレイク」や「IBM Watson Data Platform」との連携について、IBMのUSエキスパートらの解説によるセミナーが行なわれた。

  • 2016/10/31

    World of WatsonのステージにCEO ジニー・ロメッティ氏登場、「WatsonはNo1」

     IBM World of Watson 2016で、もっとも大勢の人を集めたのがIBM CEO ジニー・ロメッティ氏のキーノートセッションだ。ロメッティ氏は、こういった大きなイベントの際にも、これまでキーノートのステージに登壇することはほとんどなかった。なので、日本の記者の前でこれだけ長時間に亘り講演を行うのはおそらく始めてのことだろう。今回新しくなった「Watsonのイベント」にロメッティ氏が登場したことからも、Watsonへのかなりの「力の入れよう」が伝わってくる。

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