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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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「RDBMS」記事一覧

RDBMS

578件中61~80件を表示
  • 2016/02/19

    Oracleは「多層防御」でネットワーク層だけでなくデータ層をも守る

    日本を狙ったサイバー攻撃が急増しているようだ。日本でもマイナンバーの運用が始まったが、米国では2014年から現在までに社会保障番号の漏洩が1億2,000万件も発生しているのだとか。日本のマイナンバーと社会保障番号では運用の仕組みも異なるので、日本ですぐに同様な状況になるわけではない。とはいえ、個人情報などをターゲットにした攻撃は、日本で今後さらに増えるのは間違いない。

  • 2016/02/05

    遂に登場!SQL Server R Services、Microsoft R Server (前編) 

     こんにちは。元プレミアフィールドエンジニアの笹木です。前回の記事を書く頃まではサポート部署でSQL Server などの各種技術支援やトラブルシュート・製品仕様調査をやっていましたが、10月に本社のインキュベーション組織に異動しました。

  • 2016/01/28

    顧客視点に立てば、「コンタクトが少ないサポートでありたい」 ―アシスト 大野高志さん 

     今回登場いただくのはアシストのサポート部隊として活躍する大野高志さん。当初の希望に反して配属されたサポート。「そもそもサポートって何をするの?」と困惑したものの「結果的に天職だった」と話す。アシスト サービス事業部 サポートセンター2部 大野高志さんが考えるサポートのあり方とは。

  • 2016/01/22

    ありがとうClub DB2!データベースエンジニア向け勉強会の10年を振り返る

     データベースの勉強会「Club DB2」が2015年11月27日のクリスマスパーティーで「しばらくお休み」と発表された。2006年からほぼ10年。商用からオープンソースまで製品を問わずデータベースエンジニアが集う場となった。あらためてこれまでを振り返る。

  • 2016/01/21

    クラウドでOracleは医療領域のビジネスを拡大できるのか

     2015年7月、Oracleは「The Power of Cloud By Oracle」通称「POCO」というスローガンを掲げた。このスローガンのもと、先に表明していた「2020年にクラウドNo1になる」を目指すことに。クラウド市場をどう捉えるかもあるので、何をもってNo1とするかは難しいところ。とはいえクラウドの市場でトップに君臨するのは、Amazon Web Servicesと言うのは間違いない。続くのはMicrosoft AzureでありIBM SoftLayerだ。そしてSaaSの雄...

  • 2016/01/12

    5ステップでデータベースが手に入る!本格的に始動したOracle Databaseのクラウドサービス

     Oracle Database Cloud Service は、Oracle Databaseの環境を数クリックでクラウド上に構築できるPlatform as a Service(PaaS)です。Oracle Cloudの中でも非常に注目度が高く、国内での利用例も続々と誕生しています。今回はそんなOracle Database Cloud Serviceについて、クラウド初心者の方にも分かりやすく解説します。

  • 2015/12/18

    パブリックと同じものを顧客のデータセンターで動かすもう1つのクラウドの可能性

     先週は、「Oracle Cloud Days Tokyo 2015」が開催された。それに合わせ、Oracle OpenWorldで発表されたOracle Database 12c Release2の説明会や、新しいSPARCプロセッサ「M7」を搭載するコンバージド・インフラストラクチャの戦略説明なども行われた。Oracle Database Release2は、現状はベータ版の位置づけ。パートナーや限定された顧客が利用し評価している。OpenWorldの時点で1年以内での市場投入が表明されてい...

  • 2015/12/16

    OracleやMicrosoftだって、はじめはちっぽけな存在だった 010

     日本が高度成長期にあった頃、世界から働きアリと揶揄され、満員電車には「押し屋」という奇妙なバイトがあった。4月あたりには決まって鉄道がストをやり、初めて見る配属先の大人たちは当たり前のように寝袋持参でやってくる。僕の社会人生活は”乗り遅れてはいけない”という焦燥感で始まった。

  • 2015/12/04

    ママは何でも知っている―3度の出産で実現する、女性エンジニアの新しい働き―日立製作所 山北じゅんさん

     日立製作所(以下、日立)が開発・提供するミッションクリティカル向けデータベース製品「HiRDB」の設計開発から情報発信まで幅広い仕事に長年にわたり携わってきた山北じゅんさん。実は3人のお子さんの母親としての顔も持つ。女性エンジニアのフロンティア世代として、子育てと仕事をどのようにバランスさせてきたのだろうか。

  • 2015/11/05

    クラウドサービスの拡充と「SPARC M7」でクラウドの勝者を目指すオラクル【フォトレポート】

     オラクルは10月25日からアメリカのサンフランシスコにてOracle OpenWorld(以下、OOW)を開催した。クラウドサービスの大幅な拡充、次世代プロセッサ「SPARC M7」とそれで実現する「Software in Silicon」技術、Oracle Database 12c R2などが目を引いた。主要な登壇者を通じてイベントで発表されたトピックをレポートする。

  • 2015/10/30

    MySQLで高可用性の新標準となるか?SCSKがOracle Clusterwareを実機検証した!

     Oracle(R) Real Application Clusters (Oracle RAC)経験者にはおなじみのツールとしてOracle(R) Clusterwareがあります。実はこれが2014年夏に正式にMySQL Enterprise Editionに対応しました。これを受け、MySQL技術のトップエンジニア集団を自負するSCSKが「本当に使えるのか。提案する前にきちんと確かめたい」と検証を行いました。SCSKは、MySQLの案件を数多く手掛けるだけでなく、自社においても社員1万人が...

  • 2015/10/29

    今年のOpenWorldは「クラウド」押し―ラリー・エリソンが語る3つのクラウド

     今週はOracleの年次カンファレンスイベント「Oracle OpenWorld」が開催、CTO ラリー・エリソン氏の姿を拝むべく米国サンフランシスコを訪れた。Oracle Database 12c Release2の話題もあったが、今年のOpenWorldはとにかく「クラウド」を前面に押し出したイベントとなっていた。

  • 2015/10/27

    Java 20周年おめでとう!これまでとこれから【フォト・レポート】

     2015年10月25日からアメリカのサンフランシスコにて恒例のJavaOneが開催されました。基調講演ではJavaに関係するキーパーソンが次々と登壇。最後にはあの人も登場して持ちネタを披露。JavaOneの様子をフォト・レポートでお届けします。

  • 2015/10/19

    デベロッパーの皆様、SQL Server - JSON 始めました (後編)

     こんにちは。プレミア フィールド エンジニアの笹木です。前編に引き続き、SQL Server 2016 の JSON 対応について見ていきたいと思います。後編では、JSONの値を SQL Server の表形式データとして格納する「OPENJSON」と JSON に関わる組み込み関数に焦点をあてます。尚、この後編で説明する機能は、SQL Server 2016 CTP 3から利用可能になる予定です。

  • 2015/10/15

    わがミッションクリティカルは永久に不滅です

     唐突ですが、ごく一部のミッションクリティカル愛好家の方々に愛されてきた本連載、何と今回が最終回です! 「ミッションクリティカルなデータベースの構築・運用」というお堅いネタを、なるべく分かりやすく噛み砕いて、面白おかしく紹介しようという趣旨で始まったこの連載ですが、果たして本来の目的を達成できたかどうか……「面白おかしく」の部分ばかりが先行して、肝心の「ミッションクリティカル」がおざなりになってしまった気がしないでもないのですが……。というわけで、決して罪滅ぼしというわけではないのですが、最終回...

  • 2015/10/13

    EMCで活躍するオラクルスペシャリスト、三浦真さん

     EMCというとストレージを中心としたハードウェアベンダーのイメージが強い。にもかかわらず、データベースのスペシャリストがいるという。SIの経験を多く積み、バイオ関係のベンチャーも経験して現在に至るという。

  • 2015/10/07

    「すべてのIT屋は全力で反省しろ!」― ノーチラス・テクノロジーズ 神林飛志さん

     IT業界にいると、しばしばファンタジーに酔わされる。「ほにゃららコンピューティングが世界を変える」とか「ほにゃららでビジネスの革新を」とか。耳あたりのいい言葉、前向きなコピー、未来を感じさせる謎のカタカナ文字、イベントの基調講演前に流れるかっこいい映像――こうしたITのファンタジーを怒髪天を衝く勢いで否定するのが、今回のDBプロ、ノーチラス・テクノロジーズの神林飛志さんだ。

  • 2015/10/05

    デベロッパーの皆様、SQL Server - JSON 始めました (前編)

     こんにちは。プレミア フィールド エンジニアの笹木です。今回はSQL Server 2016 の新機能のうち、放っておくと陰に埋もれてしまいそうな「JSON対応」機能について迫ってみたいと思います。

  • 2015/09/29

    ioMemoryがエンジニアをダメにする!?―MySQLでioMemoryの性能を使い切るためには

     フラッシュストレージを入れれば、システムは簡単に高速化する。一方で、せっかくフラッシュストレージを導入したのに、思ったよりも速くならないこともある。これらの違いは、いったいどんなところから生まれるのか。一方で、データベースの高速化にフラッシュストレージはかなり効果的というのも当たり前になりつつある。しかし、ストレージベンダーが言うように本当にチューニングはする必要がないのだろうか。データベースに対するフラッシュストレージの効果とそれを発揮するためのヒントについて、インターネットイニシアティブ...

  • 2015/09/15

    SQL Server 2016の概要とIn-Memory OLTP の改善点(後編)

     日本マイクロソフト プレミアフィールドエンジニアリング部の平山です。前回の記事では、現行バージョン(SQL Server 2014)での In-Memory OLTP の特徴を再確認し、リリースからおよそ1年が経過した現在の状況を紹介しました。後編となる今回は、現行バージョンの持つ課題がSQL Server 2016 ではどのように改善されるかを解説します。

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