ファシリテーションで会議を変える - 記事一覧
相手を逃がさない2つの交渉テクニック~根回しで議論を有利にすすめる

「根回し」と聞いて、ジャパニーズトラディショナルスタイル、古き慣行、不透明な関係を想起する方はファシリテーションというものをまだ完全に自分のものにできていないと考えて下さい。今回は、ファシリテーションに欠かせないテクニックとして根回しを取り上げます。

[2009年05月19日]
「その発想はなかった!」と言わせる技術を身につけよう~仕事の幅を広げる19の発想技法

前回は、他人の知恵を借りて上手く仕事を進めるコツを紹介しました。しかし、頼るだけでは十分とは言えません。結局は自分自身が動いて目的を成し遂げなければならないのです。今回は、さまざまな発想技法を紹介していきます。

[2009年04月02日]
オマエの知識はオレのモノ~他人の力を利用して作業効率を高めよう

他人の力を上手く利用すれば、すぐに効率化の恩恵にあずかることができます。今回は、効率的に仕事の効率化を図るコツを解説します。

[2009年01月30日]
パワーポイントを紙芝居に貶めたのは誰なのか? ~会議資料を作る正しいアプローチ~

プレゼンツールが一般的に普及する一方で、それを使いこなせている人は実は多くないかもしれません。おそらく皆さんも、「何が言いたいのかさっぱりわからない」スライドを見せられたことがあるはずです。本稿では、ひどいプレゼンをしないために、把握しておきたいポイントを解説します。

[2008年12月17日]
こんな分かりにくい資料は作り直せ!~会議進行を円滑にするドキュメントの作り方

どんなに優れたファシリテーション技術を持っていようと、議論の道筋となる会議資料が適切でなければ会議を成功させることはできません。山を登るために世界地図を出しても意味が無いのと同じです。今回は、適切なプレゼン資料を作成するために知っておきたいポイントを解説します。

[2008年10月23日]
「結局何も決まらないまま終わった…その2」~情報共有と教育啓蒙の会議を考える

 「情報の流れ」と「情報の影響」という2つの軸で会議を整理すると、4つの種類に分けることができます。今回は、情報共有タイプと教育啓蒙タイプについて解説します。(その1はこちら

[2008年01月31日]
「結局何も決まらないまま終わった…」~会議の目的に応じてアプローチを変えよう

 何も決まらない会議に付き合わされることはよくありますが、どうしたらいいのでしょうか? 会議には4つのタイプがあり、それぞれアプローチが違うことを認識してそれに対する準備をすることが必要です。今回は、「意思決定」と「問題解決」の2つのタイプを解説します。

[2007年08月30日]
「なんでこんなに会議が多いの?」~ファシリテーションの必要性

 「この会議って本当に必要なの?」「会議が多くて仕事が進まないよ…」など、会議に対してモヤモヤしたものを感じる方は多いはず。この非効率的な状況を改善するには、会議を活性化させて、本当に必要なコミュニケーションを効率よく実践する必要があります。

 この連載では、「コミュニケーションの最適化を実現するための手法」としての「ファシリテーション」を「会議運営」にテーマを絞って、はじめての人にもわかりやすく解説していきます。

[2007年07月30日]
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