キーパーソンに直撃!EZインタビュー  - 記事一覧
既存の共有ディスク型アーキテクチャの弱点を克復したIBM DB2 pureScale

データベースの分野で、共有ディスク型のクラスターアーキテクチャが課題である。この分野ではOracle RACが先行してきたと言える。高い可用性を発揮する一方で、ノード数が増えると拡張性を確保するには、稼働するアプリケーションをノードで特定するなどの独自の工夫も必要となる。DB2が新たに提供する共有ディスク型のpureScaleでは、Oracle RACの弱点を克復し、高い可用性のもとに無限の拡張性を提供する。

[2009年11月18日]
クラウド時代のビジネスマッシュアップ―米Serena Software 社長兼CEO ジェレミー・バートン氏

米Serena Softwareの社長兼CEOのジェレミー・バートン氏に、企業システムが抱える課題と解決策について伺った。

[2009年07月02日]
ビジネス要求の急激な変化に対応する開発プロセスとは?

オブジェクト指向開発草創期から、モデリングや開発プロセスの分野で活躍し、ICONIXプロセスを提唱するダグ・ローゼンバーグ氏。そのトレーニングコースに自ら講師として来日したローゼンバーグ氏に、ビジネス要求の急激な変化に対応するための開発プロセスについてきいた。

[2009年06月15日]
“Break Free” データベース業界の歴史を変える画期的なテクノロジーが搭載されたIBM「DB2 9.7」

日本アイ・ビー・エムは21日、データベース管理システムの最新バージョン「IBM DB2 9.7」日本語版を発表した。同社が掲げるテーマは「Break Free」。データベースコストやソフトウェアベンダーといった制約からユーザを解放することを目指すという。注目が集まるDB2 9.7の概要について、同社 ソフトウェア事業 インフォメーション・マネジメント事業部長の下垣典弘氏と、ソフトウェア・エバンジェリスト 中林紀彦氏に話を聞いた。

[2009年06月01日]
新規事業立ち上げに共通するパターン「顧客開発モデル」

書籍"Four Steps to the Epiphany"は、米国UCバークレー、スタンフォード大のアントレプレナー教育において、キャズムと並ぶ起業系の超人気講座の教科書。本書の著者であるスティーブン氏に、新規事業立ち上げに共通するパターンである「顧客開発モデル」と、スタートアップの成功の秘訣についてきいた。
 

[2009年05月15日]
ムダなものを作らない。それを解決する手法が反復的な開発とモデリングである

ジョー・マラスコ氏は2003年までRational Software社のCOOを務めた人物である。40数年に及ぶソフトウェア開発の管理経験をもとに、ソフトウェア開発が抱える問題点を経営者や管理者に分かりやすく表し、その解決方法を提示したのが『The Software Development Edge』(邦訳:新・ソフトウェア開発の神話―成功するプロジェクトチームの科学と文化―)である。本書を書いたきっかけや同氏が提唱するモデリング、および反復的な開発が経営者や管理者にもたらすメリットについて話を聞いた。
 

[2008年10月24日]
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