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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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NoSQL/Hadoopに関する記事とニュース

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  • 2016/06/02

    MongoDBの高可用構成(後編)

     本連載では、前回と今回の二回にわたって高可用構成について説明します。前回は、どのように高可用構成を組めばよいか説明しました。今回はレプリケーションでよくある問題ということで、レプリケーション遅延が発生する理由と、遅延から発生する「oplog溢れによるレプリケーション不能」および「プライマリ故障によるデータ不整合」という二つの問題について説明します。

  • 2016/05/17

    MongoDBの高可用構成(前編)

     本連載では、今まで性能について説明してきました。今回から二回に渡って、高可用構成について説明します。本連載は中級編ですので、レプリケーションの基本事項は説明を割愛します。具体的にはプライマリやセカンダリの役割、フェイルオーバやリカバリの基本的な動作は説明しません。

  • 2016/04/01

    データベースがデータベースであるゆえん

    結論の出ない問題を結論が出ないまま議論する、そして時々反省するIT屋全力反省会。今回のテーマは「データベース」。技術編とビジネス編、2回に分けてお届けします。まずは技術編です。

  • 2016/03/28

    Hadoopのメリットを最大限に引き出すために「100%オープンソース」で行こう!

     日本でビッグデータの活用が話題となったのは2011年頃からだ。そしてこのビッグデータと一緒に注目されるようになったのがHadoopだ。改めて、Hadoopとはいったいどんなものなのかをおさらいしてみよう。

  • 2016/03/04

    SIがハッピーになれない理由 

     IT屋の9割がSIer、そのほとんどがハッピーでない、という前回の流れに続く今回。なぜSIerはハッピーになれないのか。エンタープライズIT業界の抱える課題について、ノーチラステクノロジーズの神林さんとワークスアプリケーションズの井上さんが語り合います。

  • 2016/02/12

    IT屋はバズワードを使ってはいけない……のか? 

     「すべてのIT屋は全力で反省しろ」-このメッセージが各所でさまざまな反応を起こしたノーチラステクノロジーズの神林さん。IT屋は何を反省しなければならないのか。そもそもIT屋とは。穏やかで明晰かつ柔軟なIT屋さんであるワークスアプリケーションズの井上誠一郎さんも交え、二人のエンタープライズIT屋さんが全力で反省していきます。

  • 2016/02/02

    Sparkを使うべきか、見送るべきか、何を知っておくべきか 

     さる2015年11月17日、Data Engineering Conference 2015にて「アプリ・サービス開発者が学ぶべきデータアーキテクチャはこれだ!」と題したパネルディスカッションが行われた。その模様をお届けする。

  • 2016/01/08

    これから注目のグラフデータベース、ネイティブにグラフデータを扱えるNeo4jとは?

     NoSQLデータベースの中で今後注目なのが、グラフデータベースだろう。グラフ型のデータへの対応は、リレーショナルデータベースのOracleやNoSQLデータベースのCassandraなども取り組んでいる。ネイティブなグラフデータベースであるNeo4jを提供するNeo Technology。そのチーフサイエンティストであるジム・ウェバー氏に、グラフデータベースの動向とNeo4jについて話を訊いた。

  • 2015/12/15

    企業が本当に使えるNoSQLはそんなに多くない―Bashoが目指す「Data Platform」とは

     NoSQLデータベースは、今や数多くの製品がある。しかし数あるNoSQLデータベースの中で、本格的に企業が採用している製品はそれほど多くない。企業が採用する条件となるのが、それなりの利用実績とサポートサービスなどの提供だろう。企業向けNoSQLデータベースとしてそれら条件をクリアしている製品である「Riak」を提供するBasho Technologies。その日本法人であるBashoジャパン 経営戦略室 室長の森英悟氏にRiakについて話を訊いた。

  • 2015/12/11

    IoTの「T」の部分に対応するにはNoSQLを――パナソニックソリューションテクノロジーに訊く

     IoTがリアルなビジネスになり始めている。実際にセンサーからデータを集めてそれを活用する――その際に活躍すると言われているのがNoSQLのデータベースだ。なぜNoSQLがいいのか、NoSQLのデータベースの中でも、どんな機能があることでIoTのソリューションを前進させることができるのか。ビーコンを使ったIoTソリューションを展開するパナソニック ソリューションテクノロジーに話を訊いた。

  • 2015/11/20

    シャーディングにおける性能(後編)

     本連載では、前回と今回でシャーディング構成における性能を説明しています。シャーディングで性能を最大限に引き出すためには、シャーディングの動作を完全に理解していることが必須です。そこで前回はシャーディングについて詳細に説明しました。今回はその知識をもとに、シャーディングで性能をいかに引き出すか説明していきます。

  • 2015/10/28

    N1QL入門編

     前回は、Couchbase SDKライブラリを利用したプログラムのコーディングを開始し、Couchbase Serverへ接続して、カウントを集計する簡単なN1QLを実行しました。今回はN1QLならではの、"ARRAY", "UNNEST", "JOIN"を利用したクエリや、グローバルセカンダリインデックス(GSI)を利用したクエリの高速化をご紹介します。

  • 2015/10/23

    すごいアプリケーションを作りたいならCassandraを使ってみよう

     いまや、エンタープライズな領域で利用されるNoSQLデータベースにもさまざまなものがある。そんな中でも「Cassandra」は、分散データベース管理システムとして大規模データの格納で評価されているNoSQLデータベースの1つだろう。実際にビッグデータを扱うデータベースとしてどのような点が優れているのか、DataStax社に所属していてApache Cassandraのチーフ・エバンジェリストでもあるパトリック・ムクファディン氏に話を訊いた。

  • 2015/10/13

    シャーディングにおける性能(前編)

    本連載ではこれまでMongoDBの性能にフォーカスし、単体構成とレプリケーション構成における性能の考え方を説明してきました。今回と次回ではシャーディングにおいてどのように性能向上をさせていくかを説明していきます。

  • 2015/10/07

    「すべてのIT屋は全力で反省しろ!」― ノーチラス・テクノロジーズ 神林飛志さん

     IT業界にいると、しばしばファンタジーに酔わされる。「ほにゃららコンピューティングが世界を変える」とか「ほにゃららでビジネスの革新を」とか。耳あたりのいい言葉、前向きなコピー、未来を感じさせる謎のカタカナ文字、イベントの基調講演前に流れるかっこいい映像――こうしたITのファンタジーを怒髪天を衝く勢いで否定するのが、今回のDBプロ、ノーチラス・テクノロジーズの神林飛志さんだ。

  • 2015/10/07

    CouchbaseはN1QLでSQLインターフェイスという弱点が強みになる

     ビッグデータという言葉が普及して以降、NoSQLデータベースの認知度も高まっている。大量の非構造化データを低コストで扱える、あるいはリレーショナル型では難しい自由度の高いデータを柔軟に扱うのにもNoSQLデータベースは向いている。とはいえ、NoSQLデータベースにもさまざまなものがあり、どのデータベースがどんな用途に向いているのかはなかなか分かり難い面もある。

  • 2015/09/10

    レプリケーションにおける読み取り負荷分散の性能

     前回まではMongoDBの単体構成における性能について説明してきました。今回はレプリケーション構成を組んだ場合の読み取り負荷分散の性能について考えていきましょう。

  • 2015/09/10

    MapR SandboxのセットアップとHBaseはじめの一歩

     数あるNoSQLデータベースの中でもApache HBaseは、巨大なデータを扱うWeb系企業を中心に大規模なシステムの構築が進んでおり、エンタープライズ分野でも導入事例が増えてきています。特に、近年注目されているキーワードである「IoT」分野のシステムにおいて、収集したデータをデータセンター側で処理・格納する際の基盤として注目を集めています。HBaseは大規模分散処理基盤のHadoopの一部として構成されるソフトウェアであるため、HBase単体の機能だけではなく、Hadoop全体の機能を活用...

  • 2015/09/04

    ワークスアプリケーションズがCassandraを選んだわけ #CASE 001

     国産ERPベンダーとして気を吐くワークスアプリケーションズ。同社はこれまでアプリケーションベンダーとして、その独自の製品コンセプトや機能面を取り上げられることが多く、その裏にある技術に関しては多くは語られてこなかった。同社は創業5年で上場を果たし、10年間の上場の後、2011年にMBOを行った。新製品の開発に、より多くの研究開発費を投入するためだ。そしてこの頃から、代表取締役最高経営責任者 牧野正幸氏の思いもあり、技術革新により一層こだわった新生ワークスアプリケーションズが始まった。

  • 2015/08/24

    第3回 CQL(Cassandra Query Language)の基礎

     今回はCassandraにデータを格納したり、Cassandraからデータを取り出したりするための言語であるCQLで何ができるかを見ていきます。

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