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セゾンテクノロジー、国内SaaS大手3社とSAPユーザーのERPモダン化を共同推進へ

 セゾンテクノロジーは、ウイングアーク1st、エイトレッド、サイボウズの3社と協業し、ERPのモダン化を共同で推進していくと発表した。SAPユーザーのマイグレーションを対象として、分野や業務ごとに基幹システムをオフロードし、各SaaSを疎結合・データ連携して構築するとのことだ。

 また、セゾンテクノロジーは、技術パートナーとしてクレスコ・イー・ソリューションとともに、SAP専用のデータ連携コネクタを共同で開発し、「HULFT Square」の新機能として2025年秋から提供を開始するという。

 国内エンタープライズ企業が利用するERPの中で、多くのシェアを有する「SAP ERP 6.0(ECC 6.0)」は2027年に標準サポートの終了を迎える。そのため、管理会計など企業の各業務を支える基幹システム全体の今後の運用が課題となっている。オプションの延長保守サービスが2030年末まで提供されるものの、ここ数年でタイミングを迎えるSAP ERPの移行や、保守のコストなども含めたシステム設計の検討や実行が急務になっている。

 SAPユーザーが、基幹システムであるERP本体の機能アドオンを極力減らして構築することで、将来のバージョンアップの負担を軽減できることがERPのモダン化のメリットだという。ERPのローカライズスケジュールに依存することなく、利便性が高く日本の商習慣やデータ構造にも適応する国内事業者のSaaSとiPaaSを採用して疎結合に連携させることで、基幹システムのモダン化を実現できるとのことだ。

 ウイングアーク1st、エイトレッド、サイボウズの3社は、BI・DWH・帳票、ワークフローや基幹システムの代替など、各社SaaSの機能を生かして既存基幹システムの分野や業務ごとにシステムをオフロードするとしている。セゾンテクノロジーは、iPaaSであるHULFT Squareのデータ連携機能により、基幹システムであるSAPおよび各社のSaaSとの疎結合の役割を担い、基幹システム群として連携すると述べている。

 なお、これらSaaSとiPaaSを疎結合・データ連携したオフロード構成は、今後ERPのモダン化ソリューションとして、ERP構築のパートナー向けに提供していく予定とのことだ。

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