Shoeisha Technology Media

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

テーマ別に探す

著者情報

  • 鈴木恭子(スズキキョウコ)

    ITジャーナリスト。
    週刊誌記者などを経て、2001年IDGジャパンに入社しWindows Server World、Computerworldを担当。2013年6月にITジャーナリストとして独立した。主な専門分野はIoTとセキュリティ。当面の目標はOWSイベントで泳ぐこと。

執筆記事

  • 2017/07/11

    海賊版ソフトの利用は「百害あって一利なし」――マイクロソフトが調査結果を公開

     Microsoftとシンガポール国立大学計算機工学科の研究グループは先ごろ、海賊版ソフトを利用したサイバー攻撃に関する調査結果を公開した。そこから見えてきたのは、一向に減らないアジア地域の海賊版ソフトの流通量と、海賊版ソフトとマルウエアの“密接”な関係だ。調査に携わったシンガポール国立大学計算機工学科の准教授は、「海賊版ソフトの利用は攻撃者の手先になる」と警鐘を鳴らしている。

  • 2017/05/08

    デロイトが取り組む自動車セキュリティ―“攻撃者視点”での対策の必要性を力説

     サイバーセキュリティサービスを手掛けるデロイト トーマツ サイバーセキュリティ先端研究所は4月20日、自動車分野におけるセキュリティの最新動向や、同社の取り組みを紹介する、報道機関向け勉強会を開催した。

  • 2017/02/23

    設計から製造へのプロセスをワンクリックに―ソリッドワークスCEOが語る「設計者を支える次世代戦略」

     3D CADへの投資が増加している。矢野経済研究所が2016年11月に公開した「CAD/CAM/CAEシステム市場の調査」(リリース)によると、2016年における同市場規模は、前年度比4.4%増の3,449億円に達する見込みであるという。実際、IoT(Internet of Things)デバイスや微細構造を使った複雑な形状構築の登場で、3D CADが担う役割は拡大している。こうした状況下、3D CAD設計/解析ソリューションを提供する仏ダッソー・システムズ傘下のソリッドワークスは、どのような...

  • 2017/02/20

    RSAのCTOが力説する「ビジネス駆動型セキュリティの重要性」

     米国Dell technologies傘下のRSAは、米国時間2月13日から5日間の日程で、セキュリティの総合コンファレンス「RSA Conference 2017」を開催した。会場となったサンフランシスコのモスコーニセンターには、世界各国から過去最多の4万7,000人が集結。日本からも100人超が参加したという。

  • 2017/02/15

    ロケットから血管模型まで、3D CADで「未来の設計」ーSOLIDWORKS WORLD 2017

     3次元CAD設計/解析ソリューションを手掛けるソリッドワークスは、年次イベント「SOLIDWORKS WORLD 2017(以下、SWW 2017)」を、米国カリフォルニア州ロサンゼルスで開催している(2月5日~8日)。今年で19回目を数える同イベントは、3D CAD関連のイベントとしては最大級であり、世界中から5000人以上のユーザーや、パートナーが集結する。日本からも約80名のユーザー企業やパートナーが参加。期間中は100超のパートナー企業がIoT(Internet of Things)製...

  • 2016/12/01

    IBMのデータ活用基盤「データレイク」と「Watson Data Platform」とは?

     IoTの台頭やSNSの急速な普及で、企業が保有するデータ量は肥大化し、その種類も多様化している。今、企業に求められるのは、ビッグデータ分析による知見の獲得と、それを活用した迅速な経営判断ができる環境だ。そのためには、「必要な時に、必要なデータを、必要としている人が」分析できる環境が必須となる。データ分析の専門家以外の活用を可能にする「データレイク」や「IBM Watson Data Platform」との連携について、IBMのUSエキスパートらの解説によるセミナーが行なわれた。

  • 2016/11/18

    セキュリティ人材を育成し、技術を社会に還元。そして稼ぐ――トライコーダ 上野宣さん

     「よく人から言われるんですよ。『セキュリティの仕事は天職やな』って」――脆弱性診断のプロフェッショナルである上野宣は、そう言って笑う。3歳から父親に言われるままにコードをタイピングし、5歳の時には自分でプログラムを書いていた。小学校に入学する頃にはパソコン雑誌に載っているコードをカスタマイズし、ゲームを自作していた。実家が営むパソコンショップの名前は「ハッカーズ」。本人も「当たり前のようにセキュリティが仕事になっていた」と語る。そんな「セキュリティの上野宣」はどのように“形成”されていったのだ...

9件中1~7件を表示
戻る


All contents copyright © 2007-2017 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5