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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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著者情報

  • 鈴木恭子(スズキキョウコ)

    ITジャーナリスト。
    週刊誌記者などを経て、2001年IDGジャパンに入社しWindows Server World、Computerworldを担当。2013年6月にITジャーナリストとして独立した。主な専門分野はIoTとセキュリティ。当面の目標はOWSイベントで泳ぐこと。


執筆記事

  • 2019/03/20

    セキュリティエキスパートが競い合ってマルウェアを解析、PolySwarmの「エコシステム的脅威検出マーケット」とは

     セキュリティ人材の不足が叫ばれて久しい。セキュリティベンダー大手の米Symantecは、2019年には150万人のセキュリティ人材が不足するという予想を発表した。IoT(Internet of Things)デバイスやネットワークに接続する製造機器が増加する一方、これらを狙った攻撃は多様化、かつ複雑化している。急増するマルウェアを素早く発見し、被害を最小限に抑えるためには、世界中に点在するセキュリティエキスパートの専門性が必要だ。

  • 2019/02/27

    脅威は迫るが予算はない――EY調査で明らかになった「ヒト・カネ不足」の現実

     EYアドバイザリー・アンド・コンサルティングは2月21日、EYが実施するグローバル規模の情報セキュリティ調査、「EYグローバル情報セキュリティサーベイ(GISS)2018-19」を発表した。説明に登壇したEY Japan Cybersecurity EY 新日本有限責任監査法人 Forensics事業部プリンシパルを務める杉山一郎氏は、「システムの設計段階からセキュリティに取り組む『セキュリティ・バイ・デザイン』が必要であるとの意識は、以前と比較して向上している。しかし、予算・人材不足といった...

  • 2019/02/19

    仮想通貨からポルノまで豊富な品揃え‐PwC、ダークウェブの最新動向を説明

     PwC Japanグループは2019年2月7日、報道関係者を対象に、同社のサイバーセキュリティ研究所で観測した「ダークウェブ」の最新技術動向について説明した。PwCコンサルティングでパートナーを務める山本直樹氏は、「サイバー攻撃は新しいステージに突入した。国家間の力関係が大きく変化する局面において、目に見えないサイバー攻撃や情報収集活動が頻繁に行われている。企業はこうした状況を理解しないと、ビジネスの判断を見誤る」と警鐘を鳴らす。

  • 2019/02/13

    分離技術で標的型攻撃を阻止する、マクニカのメールアイソレーションサービス

     マクニカネットワークスは2019年2月6日、米Menlo Securityのメールアイソレーションサービスである「Menlo Security Advanced Email Threat Isolation」の提供を開始したと発表した。ユーザー数に応じた年間サブスクリプション契約で、1000ボリュームライセンスの場合は、1ライセンスあたり年間7300円(税別)。

  • 2019/01/10

    「単純作業」から「判断」するRPAへ―Blue Prism幹部が語る「AI機能をマーケットプレイスで提供する理由」

     RPA(Robotic Process Automation)ベンダー大手の英国Blue Prismが、アライアンス強化とエコシステムの拡大を図っている。2018年11月に発表した「Blue Prism、Digital Exchange(以下、Blue Prism DX)」は、アライアンス・パートナーが提供する技術をマーケットプレイスからダウンロードできる仕組みだ。自然言語処理、画像認識、光学文字認識(OCR)、音声対応、感情分析、人工知能(AI)、機械学習(ML)といった技術を自社で運用して...

  • 2018/11/27

    シマンテックAPACのCTOが警鐘「医療データは不変。だから金になる」

     近年、医療業界を標的としたサイバー攻撃が増加している。2018年7月に発生したシンガポールの医療機関に対するサイバー攻撃では、首相含む150万人の医療情報が流出した。攻撃者は何を目的に攻撃を仕掛けてくるのか。米シマンテックでアジア太平洋地域のCTO(最高技術責任者)を務めるニック・サビデス(Nick Savvides)氏に話を聞いた。

  • 2018/11/08

    F-Secureのミッコ・ヒッポネン氏が説く「サイバー犯罪者が仮想通貨を狙う理由」

     日本発の情報セキュリティ国際会議「CODE BLUE」が、10月29日から5日間の日程で開催された(開催地:東京新宿区)。開催開始から6年目となる「CODE BLUE」は、世界からトップクラスの専門家が参加し、最新技術のセキュリティ対策や各国のセキュリティ情報を交換する会議に位置づけられている。IoT(Internet of Things)やブロックチェーン、仮想通貨などの最新トレンドに加え、サイバー犯罪対策や法律、国家レベルでのサイバー戦争などに関するセキュリティ動向も紹介された。

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