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DBに関する記事とニュース

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  • 2016/08/05

    インシデントを引き寄せる体質で着々と成長中~アシスト 山田聡さん

     法学部出身でITなんて知らなかった。会社案内のインパクトでアシストに応募し、内定通知1社目で就職先を決めてしまった。配属先は最も避けたかったサポートセンター。比較的インシデントを「寄せる」体質だそうだ。

  • 2016/08/04

    予測の範囲とはいえ驚きの買収劇、OracleのNetSuite買収で何が起きるか?

     先週のIT業界の大きな話題としては、OracleがクラウドERPの老舗ベンダーNetSuiteを1兆円近い金額で買収するという発表があったことだろう。NetSuiteは、1998年にエバン・ゴールドバーグ氏がNetLedgerという企業を興し、その後NetSuiteに社名を変更している。創業時に大きなお金を投資したのがOracleの会長でありCTOのラリー・エリソン氏だ。いまもエリソン氏はNetSuiteの大株主の1人である。NetSuiteのCEOであるザック・ネルソン氏によれば、エリソン氏...

  • 2016/08/04

    デジタル破壊から新しい創造へ、ビジネス変革のための開発とは

     デジタルトランスフォーメーションの波が押し寄せる中、ビジネスとITの関係にも新しい形が模索されています。その1つの解として、今ふたたび超高速開発に注目が集まっています。超高速開発というと中には懐疑的な目を向ける方もいるかもしれません。確かにこれを従来のシステム構築ツールの延長としてとらえると失敗の恐れがあるでしょう。その真の目的とは、単なる開発スピードの向上でもコスト削減でもありません。記事では、ビジネス変革ツールとしての超高速開発を解説します。

  • 2016/08/03

    Sansanがオープンイノベーションで挑む!名刺情報の自動入力への取り組みとは?

     ユニークなテレビコマーシャルでも話題の、クラウド名刺管理のサービスを提供する「Sansan」。社名の由来は、人を呼ぶ際の「さん」付けから来ている。「さん」と「さん」をつなげるからSansanだ。同社のミッションは人の出会いを資産に変えること。そのために法人向けクラウド名刺管理サービスの「Sansan」と、個人向けの「Eight」を展開している。

  • 2016/08/01

    PDCAサイクルからOODAループへ!改善プロセスの考え方を見直そう【戦略的データマネジメント講座】

     「情報システム部門はコストセンターである」。これがこれまでの常識でした。しかし、大量データ分析の基盤が手の届くものとなった今、データ分析の結果を外部提供することによって情報システム部門はプロフィットセンターにもなり得ます。データ分析の基盤を貸す、という方法もあるかもしれません。今、データマネジメントを支える要素技術の進歩がビジネスの姿を大きく変えようとしています。

  • 2016/07/29

    日本でパッケージを作るのが難しいのはなぜ?/経営者の引き際について

     前回に引き続き、神林さんがユーザー企業のCIOとして情報システム刷新をしていたころの話を聞いています。日本でパッケージを作ることの難しさの本質に井上さんが迫ります。

  • 2016/07/28

    グラフデータベースのルーキー、GraphSQLに注目!

     ビッグデータ活用の名の下に注目されている技術の1つにNoSQLデータベースがある。NoSQLデータベースについては、DB Onlineでもたびたび取り上げているが「コレこそが本命」という存在はまだないのが現状だろう。そんな中、比較的話題を耳にすることが多いのが、MongoDBやCouchbase、IBMのCloudantに代表されるドキュメントデータベースだ。JSON型のデータ形式をスキーマレスに柔軟に扱え、Webベースのアプリケーションとの親和性が高いことでも利用範囲を拡大している。

  • 2016/07/27

    カスタマイズせずにERPを導入できる!インフォアのマイクロバーティカルってなんだ?

     自社のことを「a leading provider of beautiful business applications specialized by industry and built for the cloud(デザイン性の高い業界特化型ビジネスアプリケーションをクラウド上で展開するリーダープロバイダー)」と言うのが、中堅、中小向け市場のERPで実績のあるインフォアだ。自社提供のアプリケーション製品を表すのに「beautiful」という単語を使うのは、日本人感覚的にはなかなか難しそうだ。...

  • 2016/07/26

    SQL ServerとExcelを使ったビジネスユーザー向け「簡単データマイニング」

    これまでの5回の連載で紹介した通りSQL Server には、Relational Database エンジンだけではなくデータ分析の機能も備わっています。具体的にはBusiness Intelligenceやデータマイニング、R言語実行プラットフォームなどです。これらのデータ分析機能の内、Business Intelligence や Rを使った統計分析(SQL Server 2016 R Service)については、DB Onlineの紙面上で既に詳細を紹介済みですが、今回はまだ紹介できてい...

  • 2016/07/26

    「データ保護」は「データ管理」へと進化する

     これまでシステムのデータ保護はもっぱら「バックアップ」に終始してきた。しかしこれからはバックアップをいかに効率的かつ確実に実施し、確実にリストア(復旧)できるか、重要度に合わせたサービスレベルを提供できるかなどに目を向ける必要がある。データを保護から管理へと進化させるEMCの技術 に注目する。

  • 2016/07/25

    「ボタンをぽちっ」で高可用性DBを手に入れよう

     Oracle Database Cloud Serviceは、Oracle Databaseの環境を数クリックでクラウド上に構築できるPlatform as a Service(PaaS)です。リリース以来様々なアップデートが行われており、今ではReal Application ClustersやData Guardといった定番の高可用性構成を簡単に構築できるようになりました。今回は実際の画面をもとに、高可用性構成ができあがるまでの流れとその動作をご紹介します。

  • 2016/07/21

    2016年はオールフラッシュ元年だ―フラッシュによるITトランスフォーメーション

     EMCジャパンは「MODERNIZE~ITとデータセンターの未来を変える」と題したセミナーを開催。5月に米国で開催されたEMC World 2016のハイライトと主要な新製品を解説した。本稿ではEMCが持つフラッシュ製品ポートフォリオ全体像と新しく発表されたミッドレンジのフラッシュ製品に注目する。

  • 2016/07/19

    CPQ領域に乗り出すSalesforceの新たな戦略―買収製品をいち早く自社のソリューションに

     ここ最近、クラウド関連の話題が多い。まあ、クラウドの利用が当たり前の選択肢になっているのだからそれも当たり前か。当然ながらクラウドに新規参入しますではすでにニュースにはならず、クラウドの上で何をどう実現するかがないと話にならない。そんな中、SaaSベンダーとしてトップを走っているセールスフォース・ドットコムが、新サービスとなる「Salesforce CPQ」の提供を発表した。

  • 2016/07/19

    SQL Server Analysis Services入門

     皆さまこんにちは。先日リリースとなった最新バージョン、SQL Server 2016はもうお試しいただけたでしょうか?まだの方は是非この記事を読んだ後に試してみようかな、と思っていただけたら幸いです。SQL Server入門 連載第5回目の記事となりました。今回は SQL ServerのBI機能を担う重要なコンポーネントであるSQL Server Analysis Services (以下SSAS)を取り上げて参ります。

  • 2016/07/13

    Oracle Databaseが起動できない時の確認ポイント

     「データベースが起動できない」というトラブルが発生した際には、データベース起動時に内部的に行われるステップがどこまで進んでいるのかを正確に把握することが解決の時間短縮につながります。本稿では、データベースが起動できなくなってしまった際に確認すべきポイントを、実際のサポート事例と合わせてご紹介します。

  • 2016/07/08

    15年後を見据えてITとデータセンターを最新鋭化せよ

     6月10日、EMCジャパンは「MODERNIZE~ITとデータセンターの未来を変える」と題したセミナーを開催し、5月にアメリカで開催した「EMC World 2016」の発表ダイジェストや主要製品の解説を行った。

  • 2016/07/08

    ウイングアーク1stにライバルなし―自分たちの製品で新たな市場を切り開く

     「BIのシステムは、今や止められないシステムになっています。全社規模で利用するようになり、企業内のさまざまな人が基幹の業務の中で利用するようになっています」と語るのは、ウイングアーク1st 営業本部 GTM推進部副部長の大畠幸男氏だ。そのため最新バージョンとなる「Dr.Sum EA Ver 4.2」では、性能の向上や機能追加よりも運用系の強化と利便性の向上に重きを置いた。BIのビジネスは好調だと語る。クラウド版のビジネスは特に好調で、対前年比で141%の成長だ。クラウドが伸びた半面、パッケージ...

  • 2016/07/07

    SQL Server 2016でデータがビジネスを動かす提案ができるか?

     すでにDB Onlineでは情報多めな状況にあるのが、マイクロソフトの新しいデータベース製品「SQL Server 2016」だ。製品発表はすでに行われていたが、6月末に改めてこの新製品の拡販施策の発表が行われた。この発表会で日本マイクロソフト 業務執行役員マーケティング オペレーションズ クラウド&エンタープライズ ビジネス本部長の佐藤 久氏が話題にしたのが「データカルチャーの醸成」だ。

  • 2016/07/06

    「システム導入したのに改善しない!」にならないために 「BPEC/B-NASS」によるシステム構築

     今やシステムは企業活動と不可分のものとなりました。業務改善といえばシステム開発と言っても過言ではありません。しかし、システム開発のおよそ7割は、「導入したのに使われない」「改善されない」という失敗に陥るとも言われています。「数十億円かけてシステム構築を行ったが、業務プロセスとシステム機能のギャップにより、開発から2年が経過してもカットオーバーの目途がついていない」。そんな話は珍しくありません。システム開発においては、業務上の問題点の可視化と抽出ができていない状態でスタートしてしまうと、できあが...

  • 2016/07/05

    無駄なIT投資していない? データ分析基盤構築とツール導入の要諦【戦略的データマネジメント講座】

     無駄を解消することと、無駄の反対語を実現することは同義です。それでは、無駄の反対語状態とはどんな状態でしょうか。勝利条件の設定がゲーム成立の条件であり、ゲーム開始の合図になるように、データマネジメントを考えるにあたっても無駄の反対語状態を定義することからスタートします。

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