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「RDBMS」記事一覧

RDBMS

559件中121~140件を表示
  • 2014/10/09

    Oracle Database In-Memoryは本当に激速なのか(前編)

     前回はOracle Database In-Memoryの仕組みを図解で解説しました。今回は実際にテーブルをインメモリ化して、検索処理の性能を測ってみます。Oracle Databaseにインメモリ+カラム型の技術が加わると、性能はどの程度向上するのでしょうか?

  • 2014/10/09

    Oracleが入ってきてクラウド市場は面白くなってきた

     先週はOracle OpenWorld 2014の取材でサンフランシスコに行っていた。今年の注目ポイントは、CEOの座を降りCTOとなったラリー・エリソン氏からどんな発言が飛び出すのか。思っていた以上に強調されていたのは「クラウド」。それも「クラウドでNo1を目指す」というものだった。数年前にOracleは、パブリックもやるけれどクラウドはどちらかといえばイネーブラーに徹するという方針だった。それがSaaS、PaaS、IaaSと3つのラインナップを揃え、どれも本格的に市場展開すると言う。これは...

  • 2014/10/04

    お詫びから始まった基調講演、ラリーはCTOだからデモも自分でやります

     Oracle OpenWorld 3日目午後のキーノートには、再び経営執行役会長 兼 CTOのラリー・エリソン氏が登場した。「一年前私は、この場に現れませんでした。お詫びします。あの時は、本当に申し訳ありませんでした」と、ラリー。昨年の今日は世界最高峰のヨットレース「アメリカズカップ」で奇跡の大逆転により念願の優勝を勝ち取った日。CEOであるにも関わらず、そちらを優先しての「まさかのキーノートセッションドタキャン」だったことを詫びるところからキーノートはスタートした。

  • 2014/10/03

    最新Javaの活用が東北のIT復興の鍵になるかもしれない

     2011年の秋に仙台を訪れた際には、まだまだ東日本大震災の大きな傷跡があちあらこちらに残っていて、改めてとてつもない災害だったことを思い知らされた。あれから月日も流れ、つい先日取材で訪れた仙台駅周辺には地震の影響はほとんど見られなかった。人も多く活気があるように見え、復興もかなり進んだのかなとも思うくらい。けれども現地で働く方々に話を聞いてみると、津波被害が大きかった沿岸部辺りはまだまだ復興したとは言いがたい状況にあるとか。とはいえ、3年以上の時間が経過し、東北の街も人も少しずつは前に進んでい...

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    2014/10/02

    SQLの観点から「Oracle Database」「PostgreSQL」 「MySQL」の特徴を整理しよう!

     企業の情報システムで利用されているRDBMSでは、近年は商用データベースだけでなくオープンソース・データベースを併用するケースも増えており、選択肢は多様化しています。ご存じの通り、SQLはRDBMS共通の言語ですが、実際は細かな記述の違いやRDBMS独自の機能が多数存在します。そのため、例えば商用データベースからオープンソース・データベースに移行したり併用したりすると、アプリケーションの改修コストや、意図した通りに動作しないといった問題が発生する場合があります。本記事では、SQLの視点からRD...

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    2014/09/30

    「Oracle Zero Data Loss Recovery Appliance」は誰でもメリットをすぐに理解できるエンジニアードシステム

     Oracle OpenWorld 2014の一番の注目ポイントはクラウドだ。日本において杉原社長が就任会見で「2020年までに、クラウドと言えばOracleとなる」ことを日本法人の新たな目標に掲げた。これは日本独自戦略だったはずだが、新CEOのマーク・ハード氏も「#1 In The Cloud」ということを口にしており、Oracle Corporation本体もグローバルの戦略としてクラウドでNo1企業になることを目指すようだ。

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    2014/09/29

    Oracle OpenWorld 2014が開幕、CTOとなったラリーがOracleクラウドの強さを語る

     2014年9月28日、今年もOracle OpenWorld 2014が、米国サンフランシスコのモスコーンコンベンションセンターで始まった。イベントの開催直前に、CEOであるラリー・エリソン氏が代表執行役会長 兼 CTO(Chief Technology Officer)になり、マーク・ハード氏、サフラ・キャッツ氏の2人がCEOに昇格するという経営体制の変更を発表したこともあり、CTOとなったラリー・エリソン氏からいったいどんな言葉が飛び出すのかに注目が集まった。

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    2014/09/19

    根深かったNUMAの問題 Part 1

     ある日、お客様から「SQL Server 2012が異常な動作をする。」と報告を受けました。パフォーマンステストをしていると、突然、急激なメモリの確保と解放が発生し、この間ユーザートランザクションのスループットが低下してしまうらしいのです。

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    2014/09/18

    「JPOUG> SET EVENTS 20140907」フォト・レポート

     9月7日、JPOUG(Japan Oracle User Group)は「JPOUG> SET EVENTS 20140907」を開催した。活動開始から2年、Oracle製品を中心とした情報交換と交流のためのコミュニティとして定着してきている。

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    2014/09/17

    サイボウズが語る、「クラウドをやってみてわかったこと」

     クラウドの本命はいま注目を集めがちなIaaSではなくPaaSやSaaSだという話題は、何度か記事でも触れている。IaaSがダメというわけではないないが、本来ユーザーが欲しいのはIaaSの上で動いているソフトウェアでありサービスだ。それらをオンデマンドに、欲しいときに欲しい分だけ使える環境が欲しい。それが柔軟にできることこそがクラウド本来のメリットなので、本命はPaaSやSaaSだろうと思うのだ。

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    2014/09/16

    ティントリの仮想化専用ストレージ、富士通によるOEM化で日本品質が証明される

     仮想化専用のストレージを提供するティントリは、2008年に創業、最初の製品は2011年から提供を開始した。同社は100%の顧客満足度を獲得することを目指していると言うのは、CEOのケン・クライン氏だ。現在までに顧客は500社おり、もちろん彼らからこれまでに製品を返品されるようなことは一切ない。

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    2014/09/12

    機械学習で予測モデルをつくってみよう、の巻

     ご無沙汰しております。マイクロソフト北川さんに、最新データベースの動向をうかがうというこのコーナー(そんなコーナーでしたでしょうか)。今回はマイクロソフトの機械学習機能、Azure Machine Learningについてうかがってきました。

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    2014/09/05

    日本オラクル、HadoopにSQLでアクセスできるビッグデータ分析基盤ソフト「Oracle Big Data SQL」を発表

     日本オラクルは9月1日、SQLを用いてHadoopやNoSQLデータベースにアクセスできるようにするソフトウェア新製品「Oracle Big Data SQL」を発表した。エンジニアドシステム「Oracle Big Data Appliance」上で動作し、データベースマシン「Oracle Exadata Database Machine」と連携して動作する。7月に米国で発表された新製品で、国内では9月中に提供開始する。

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    2014/09/03

    OracleDBを超高速化!図解でわかるOracle Database In-Memoryの仕組み

     2014年7月22日、インメモリ技術によってOracle Databaseを高速化するOracle Database In-Memoryがリリースされました。本連載では、OLTPとDWHの処理を同時に高速化し、「業務を変える」とまで言われているその仕組みや性能に迫ります。

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    2014/09/01

    xDB Replication Server解説

     前回、「Postgres Plus 9.3 いかに進化したのか検証してみた」と題してPostgreSQLに未実装のエンタープライズ向け機能を強力に補完したRDBMSである「Postgres Plus 9.3」の技術情報をご紹介しました。(Postgres Plus 9.3 いかに進化したのか検証してみた)。続く本稿では、Postgres Plus Enterprise Edition(以下、PPEE)のデータ連携機能「xDB Replication Server」の詳細をご紹介します。

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    2014/08/30

    「データ分析」と「データベース技術者の心」の距離は近いか遠いか

     7月18日、IBM DB2の勉強会「ClubDB2」が開催された。テーマは「データベース技術者は、データとどう向き合えばいいのか。みんなで考えてみよう!」。ビッグデータをテーマに動向解説にディスカッションを交えた会となった。講師は一志達也氏。

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    2014/08/29

    オラクルのユーザー会はMySQLもHadoopも!

     JPOUGが活動を開始して2年になる。最初の活動は2012年4月、オラクル主催「Oracle OpenWorld Tokyo 2012」内のOTNラウンジにて開催したUnconferenceだった。その後、同年7月に単独の本格的なイベント「JPOUG> SET EVENTS 20120721」を開催。こちらは200名ほどが参加し、セッション、ディスカッション、ライトニングトークで盛り上がった。

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    2014/08/28

    データベースNo.1のOracleは、マーケティングでもNo.1になれるか?

     「どれだけOracleがマーケティング分野に真剣に取り組んでいるのか、それを示します」と言うのは、日本オラクル 代表執行役社長 兼 CEOの杉原博茂氏。日本オラクルでは2020年までにNo1クラウドカンパニーとして認知されるビジョンを掲げている。Oracleの言うクラウドは、世間一般でイメージしやすいSaaSやIaaSのパブリッククラウドだけではない。コミュニティクラウド、ハイブリッドクラウド、プライベートクラウドなどあらゆるものが含まれる。このNo1クラウドへの道の最初のSaaS戦略が「Or...

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    2014/08/26

    データベースを教えるということ ―アシスト  小笠原 宏幸さん

     データベース研修の講師だけではなく、データベース関連書籍の執筆も手がけているアシスト サービス事業部 教育部 小笠原 宏幸さん。教育を通じてデータベース技術に熱く携わっている。

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    2014/08/25

    後発Oracleはデュアルフォーマットでデータベースのインメモリ化を加速する

     DB Onlineでは、「2014年版 ー最新データベース高速化手法を紐解けー」と題し、代表的なデータベース高速化手法に着目して、それらの利点や苦手なポイントはどこか、どういう際にはどの手法が効果的なのか、同じ高速化機能でもベンダー間でどのような違いがあるかなどを解説する特集企画を実施する。第一弾として紹介するのは、7月から正式に日本でも提供が開始されたOracle Database 12cのインメモリーデータベース機能「Oracle Database In-Memory」だ。

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