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DBに関する記事とニュース

345件中321~340件を表示
  • 2014/10/14

    BtoBのマーケティング・オートメーションに必要なもの

     BtoBの世界におけるSFAとマーケティング・オートメーションの違いは、前者が案件ベースで情報を管理するのに対し、後者は個々の顧客が何を調べ、何に興味を持っているかという個人レベルで情報を管理、活用するところにある。マーケティング・オートメーションでは「顧客企業のCEOのAさんは何を調べにWebページを訪れたのか」「CIOのBさんはどんな技術資料をいつダウンロードしたか」といった個人の行動情報を蓄積、分析し、予測して次なるアクションを促す。マーケティング・オートメーションで得られた結果を案件に...

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    2014/10/14

    本当のミッションクリティカルを知っていただきたく。

     DBオンラインの連載「日立のデータベース」がようやく無事完結し、ほっとしたのもつかの間、なぜか再び日立に呼び出された筆者。今さら連載の内容でクレームを付けられるのか……今度という今度こそ、出禁かな……。びくびくしながら日立の戸塚事業所を訪れた筆者を待ち構えていたのは、ITプラットフォーム事業本部 開発統括本部 長江規子さんであった。

  • 2014/10/09

    Oracle Database In-Memoryは本当に激速なのか(前編)

     前回はOracle Database In-Memoryの仕組みを図解で解説しました。今回は実際にテーブルをインメモリ化して、検索処理の性能を測ってみます。Oracle Databaseにインメモリ+カラム型の技術が加わると、性能はどの程度向上するのでしょうか?

  • 2014/10/09

    Oracleが入ってきてクラウド市場は面白くなってきた

     先週はOracle OpenWorld 2014の取材でサンフランシスコに行っていた。今年の注目ポイントは、CEOの座を降りCTOとなったラリー・エリソン氏からどんな発言が飛び出すのか。思っていた以上に強調されていたのは「クラウド」。それも「クラウドでNo1を目指す」というものだった。数年前にOracleは、パブリックもやるけれどクラウドはどちらかといえばイネーブラーに徹するという方針だった。それがSaaS、PaaS、IaaSと3つのラインナップを揃え、どれも本格的に市場展開すると言う。これは...

  • 2014/10/04

    お詫びから始まった基調講演、ラリーはCTOだからデモも自分でやります

     Oracle OpenWorld 3日目午後のキーノートには、再び経営執行役会長 兼 CTOのラリー・エリソン氏が登場した。「一年前私は、この場に現れませんでした。お詫びします。あの時は、本当に申し訳ありませんでした」と、ラリー。昨年の今日は世界最高峰のヨットレース「アメリカズカップ」で奇跡の大逆転により念願の優勝を勝ち取った日。CEOであるにも関わらず、そちらを優先しての「まさかのキーノートセッションドタキャン」だったことを詫びるところからキーノートはスタートした。

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    2014/10/02

    SQLの観点から「Oracle Database」「PostgreSQL」 「MySQL」の特徴を整理しよう!

     企業の情報システムで利用されているRDBMSでは、近年は商用データベースだけでなくオープンソース・データベースを併用するケースも増えており、選択肢は多様化しています。ご存じの通り、SQLはRDBMS共通の言語ですが、実際は細かな記述の違いやRDBMS独自の機能が多数存在します。そのため、例えば商用データベースからオープンソース・データベースに移行したり併用したりすると、アプリケーションの改修コストや、意図した通りに動作しないといった問題が発生する場合があります。本記事では、SQLの視点からRD...

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    2014/09/30

    「Oracle Zero Data Loss Recovery Appliance」は誰でもメリットをすぐに理解できるエンジニアードシステム

     Oracle OpenWorld 2014の一番の注目ポイントはクラウドだ。日本において杉原社長が就任会見で「2020年までに、クラウドと言えばOracleとなる」ことを日本法人の新たな目標に掲げた。これは日本独自戦略だったはずだが、新CEOのマーク・ハード氏も「#1 In The Cloud」ということを口にしており、Oracle Corporation本体もグローバルの戦略としてクラウドでNo1企業になることを目指すようだ。

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    2014/09/29

    Oracle OpenWorld 2014が開幕、CTOとなったラリーがOracleクラウドの強さを語る

     2014年9月28日、今年もOracle OpenWorld 2014が、米国サンフランシスコのモスコーンコンベンションセンターで始まった。イベントの開催直前に、CEOであるラリー・エリソン氏が代表執行役会長 兼 CTO(Chief Technology Officer)になり、マーク・ハード氏、サフラ・キャッツ氏の2人がCEOに昇格するという経営体制の変更を発表したこともあり、CTOとなったラリー・エリソン氏からいったいどんな言葉が飛び出すのかに注目が集まった。

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    2014/09/29

    IBM ココロスキー氏に訊く、DBaaSベンダーCloudant買収で生まれた新たなメリット

     去る2014年2月24日、米国ラスベガスで開催されたカンファレンス「IBM Pulse 2014」。前日まで行われていたパートナー企業向けセッションに、CloudantのファウンダーでありCTOのアダム・ココロスキー氏はゲストの立場で参加していた。ところが翌日にはIBMがCloudantを買収すると発表。そこからはイベントのホストへと立場は一変することになった。買収したSoftLayerを中核にクラウドに注力するIBM。そして、新たに手に入れたクラウドサービスのCloudantを融合することで...

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    2012/10/24

    テーマは「Think Big」 -- IBMのInformation On Demand 2012、米ラスベガスで開催

    IBMのデータ関連の年次イベント、Information On Demandが今年も10月21日から25日まで、米ネバダ州ラスベガスのマンダレイ・ベイ・ホテルで開催されている。テーマは「Think Big」。先ごろ発表された「Pure Data」シリーズを核に、一連のデータ・プラットフォームの製品・サービスが紹介された。初日のオープニングセッションの模様を紹介する。

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    2012/09/03

    「DBベンダーの言う<何でもできる>アプライアンスに騙されるな」IBM ネティーザ 担当者が語る

    ネティーザ(以後Netezza)といえば、データウェアハウス(DWH)アプライアンス分野では草分けともいえる存在。最近では、オラクルをはじめとするメガベンダーが相次いで一体型アプライアンスを投入しているが、IBMの買収によって、今後の動向にますます注目が集まる。そのIBMのNetezza担当者が、「昨今のアプライアンスブームはベンダーの思惑」とばっさりと切り捨てる。その真意を聞いた。

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    2012/08/23

    最も多くのDBエンジニアが支持する「SI Object Browser」がついにHiRDBに対応

    国内RDBMS市場の一部で、Oracle離れが起きている。その背景にあるのが、相次ぐライセンスとサポート費用の値上げだ。その流れを受けて、Oracleエンジニアから高い支持を受けてきたシステムインテグレータ社の「SI Object Browser」が日立のHiRDBに対応した。その狙いと概要、反響などについてシステムインテグレータと日立製作所の担当者にお話を伺った。

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    2011/04/28

    信頼できる最適なデータをタイムリーに提供し、データ駆動型企業を実現

    &nbsp;2月14日に開催された『IT Initiative Day 2011~成長のためのデータマネジメント・統合・分析』(主催:翔泳社)において、インフォマティカ・ジャパン株式会社 マーケティングディレクター 山本哲也氏が講演をおこなった。企業が難しい経営の舵取りを求められる中、もっとも重要な資産はデータである。企業統合やグローバル化、成長戦略を描くと同時に業務の効率化が求められる状況に対応するには、信頼できるデータに必要なときにアクセスできることが重要になる。このセッションでは、昨今の企...

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    2010/10/22

    オラクルDBにおけるパフォーマンス課題の解決を支援する「RESQ」とは?

    日本ヒューレット・パッカードが発表した新ソリューション「RESQ」は、オラクル・データベースのパフォーマンス低下の要因を検証し、解決するものだ。その中核となるポイントは、HPとオラクルの30年に及ぶアライアンスによるナレッジの蓄積と、SSDよりも高速な半導体ディスクだろう。既存DBシステムのアプリケーションを変更することなく、ワンストップで提供される「RESQ」のサービスの概要と、その効果について、担当者に話を伺った。

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    2009/12/08

    SPSSの追加で予測分析が可能に~IBM Information OnDemand 2009

    2009年10月25日より5日間にわたって、米IBMの年次カンファレンス「IBM Information OnDemand 2009」(以下、IOD)が米国ラスベガスで行なわれた。IBMのデータ管理/活用に関するソフトウェア製品による最新ソリューションや関連技術が紹介された。(DBマガジン2010年1月号より転載)

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    2008/01/30

    ExcelからAccessへの移行に困った時には?

     この連載では、さまざまなシーンにおいてMicrosoft Officeツールを使いこなすためのTipsを紹介します。今回は、Accessはどうもとっつきにくいからと、Excelでデータを管理している方向けに、Accessに移行するメリット、リレーショナルデータベースの構築、および、Excelデータファイルのインポート方法などを紹介します。

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    2007/11/28

    DB構築時の10大ミス

    データベースの開発、運用はどんなアプリケーションにもついてまわるものですが、多くのプロジェクトで繰り返される「ミス」があります。本稿では特に繰り返されるミス、その中でも重要なものを10件取り上げてみました。

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    2007/11/14

    インメモリRDBに最適なメモリアクセスの技法

    近年DRAMの大容量化/低価格化が進み、主記憶データベースシステムの開発が盛んになっている。しかし、DRAMは大容量化するとアクセス速度が低下する一方、プロセッサ(CPU)の動作速度はどんどん向上している。つまり、本格的な主記憶データベースシステムを構築するには、このメモリとCPU間のアクセスギャップを克服することが必要となる。特にリレーショナルデータベースでは、属性値を飛び飛びにアクセスする演算が主体となるから、CPUに無駄なデータを送り込まないように新しい仕掛けを講じることが重要である。今回...

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    2007/09/27

    がん発見のための医療画像自動診断システム

    今回は、患者の早期がんを自動的に発見しようというエキスパートシステムの開発事例を紹介する。このシステムは、全身PET画像約300枚をがんが写っている可能性の高いものと低いものに振り分けてくれる。その際、画像を分析してがんを読み取る読影医から信頼されるシステムとするために、医師が診断時に行なう手順と思考の流れをデータストリームとしてとらえてモデル化し、コンピュータによる処理結果をそれに忠実なインターフェイスを通して表示していく。そのために、MDPLと名付けたデータ指向型プログラミング言語も開発した...

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    2007/09/06

    個人情報保護法施行下のデータマイニング

    個人情報保護法は、さまざまな分野に影響を及ぼしているようだ。だが、データマイニングにまでその影響が及んでいるとは知らなかった。しかし、本稿を読んでみればそれも納得である。今回は、個人情報に満ち溢れているスーパーマーケットのPOSデータを&ldquo;集計&rdquo;することで個人単位の購買履歴を特定することはできないが、現実世界(すなわち元データ)で何が起こっていたのかを高い信頼度で&ldquo;推定&rdquo;できる、新しい時系列パターンのマイニング技術を紹介してもらう。この分析手法は、日...

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