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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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DBに関する記事とニュース

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  • 2015/01/16

    「Deep Learning(深層学習)」ってなんだ?―進化するMicrosoftの機械学習

     2015年のIT業界キーワードの1つが「機械学習」だ。この機械学習にはIBMやNECなどの大手ITベンダーで、研究所などを持っているところが積極的に取り組んでいるイメージがある。そんな中、機械学習の領域でかなりリードしているベンダーの1つがMicrosoftだ。「Microsoftが機械学習と言うと、唐突な感じもするかもしれません。しかし機械学習の技術は、かなり昔から取り入れています」と言うのは、日本マイクロソフト 技術統括室 イノベーションセンター 本部長の田丸 健三郎氏だ。

  • 2015/01/14

    年明け早々に動きあり、日本HPは元SASの吉田氏が日本IBMは副社長の与那嶺氏が新社長に就任

     外資系ITベンダーの日本法人トップの交代劇が相次いだという記事を2014年末に書いた。年始早々にその後の動きがあったのが、まずは日本IBMだ。2015年1月5日付けで、日本IBM代表取締役社長に取締役副社長執行役員だったポール与那嶺氏が就任したのだ。

  • 2015/01/14

    「今月のケースファイル」あとがきにかえて

     早いものでこの連載が始まってから1年ちょっと経ちました。今回が最終回です。晴々した気持ちでおります。ちょうど2年くらい前、編集の小泉さんからこの連載のお話をいただいたのですが、その時は正直言って「え、ムリ…」という気持ちでした。その頃は忙しかったし、安易に引き受けてうまく時間がつくれなかったなんてことになるとご迷惑がかかると思ったのです。

  • 2015/01/13

    Postgres Plus 9.4独自の新機能解説

     商用RDBMSと遜色ない機能を持ち、エンタープライズ用途での採用が拡がるPostgres Plusの最新バージョン 9.4が、PostgreSQL 9.4リリースに追随する形で2015年1月にリリースされます。本連載ではエンジンであるPostgreSQLとともにPostgres Plus 9.4に実装される新機能の全容に迫ります。

  • 2015/01/07

    検証で分かったOracle Database In-Memoryに関する10の真実 (前編)

     Oracle Database In-Memoryがリリースされてから約5ヵ月が経ち、導入に向けた製品評価を行っている、あるいは行う予定があるという声を多く耳にするようになりました。4回目となる今回は、実際に検証しなければ分からないOracle Database In-Memoryの真実に迫ります。

  • 2014/12/26

    学生たちのアイデアが次代の日本のITを元気にする!―enPiTビジネスアプリケーション分野成果発表会

     大学を卒業し就職してしばらく時間が経つと、学問や教育の世界はどうしても縁遠くなる。就職先が研究職ならばいざしらず、ビジネスの世界に入ると滅多に大学キャンパスに足を踏み入れることはない。とはいえ海外の大学などでは、積極的に企業と連携しそこから新たなビジネスの革新が生まれることも珍しくない。

  • 2014/12/22

    PostgreSQLを使い倒せ!NTTデータの挑戦

     12月5日に開催されたPostgreSQLカンファレンス2014にて、NTTデータは大規模な情報系システムにPostgreSQLを導入した経緯を紹介。厳しい要件をどのようにクリアしたのかを実直に語った。

  • 2014/12/17

    2014年は外資系IT企業のトップ交代が相次いだ年だった―来年は変革の年になるのか?

     2014年12月の衆院選では、驚きの交代劇はほとんど見られなかった。しかしながらIT業界に目を向けてみると、2014年は外資系IT企業のトップ交代が相次いだ年となった。

  • 2014/12/16

    002 計算手からプログラマーの時代へ

     1945年は終戦の年です。そして日本に原爆を落としたアメリカが、次は自分たちが生み出した原爆を落とされる番だというジレンマに怯え出します。そして、実際にソ連は1949年に核実験を成功させてしまいました。そんな時代背景の中、フォンノイマンが中心となって真空管を使った2進数コンピュータが作られた。というのが今回の内容です。

  • 2014/12/12

    知らないと怖い、フラッシュストレージに対する誤解と落とし穴

     新規にデータベースシステムの導入をしたい、あるいは既存環境の性能問題などを解決したい。そのために、フラッシュストレージを検討するのはもはや当たり前になりつつある。とはいえ、フラッシュならばどれでも同じというわけではない。EMCジャパン マーケティング本部プリンシパル マーケティング プログラム マネージャーの若松信康氏は、フラッシュについては誤解と導入の際の落とし穴があると指摘する。

  • 2014/12/09

    メモリーに全部載せないOracle vs メモリーからあふれても大丈夫なSAP

     Oracleが2014年7月にインメモリーデータベース機能Oracle Database 12c In-Memoryの提供を開始して以降、データベースの高性能化のためにインメモリーを活用するのはもはや当たり前になった感がある。先行したSAP HANAも提供開始からすでに4年が経過、アナリティクス系の超高速データベースとして登場しいまやSAP ERPのOLTPも運用できる統合情報基盤に成長している。

  • 2014/12/08

    「いい馬に乗れたよ」―アンディが振り返る、オラクルとの30年

     10月某日、アンドリュー・メンデルソン氏がオラクル青山センターのセミナー室に登場した。彼の肩書はオラクルコーポレーション データベースサーバーテクノロジー担当エグゼクティブバイスプレジデント。社内では「アンディ」と呼ばれ親しまれている。

  • 2014/12/05

    全文検索エンジンGroongaのこれから

     今年も11月29日の「いいにくの日」に「全文検索エンジンGroongaを囲む夕べ5」が開催された。Groongaそのものは安定してきて大手ポータルサイトなどへの導入が広がってきている。最近ではインメモリや分散処理などの機能が発展してきている。Groongaの次世代の姿が徐々に見えてきた。

  • 2014/12/03

    メールの後ろにもWatsonあり

     皆さんは、普段どんな方法で仕事の連絡を行っているだろうか。まだまだメールが中心で、SPAMメールを除いても日に100通以上のメールを受け取る人も多いだろう。私の場合は、各社のプレスリリースや記者発表会の案内、さらには各種Web媒体が発行するメールマガジンなども数多く購読しているので、1日に受け取るメールの数は200通近いかもしれない。

  • 2014/11/28

    あるホンダ社員のクラウドへのチャレンジ ―挑戦して失敗することよりも何もしないことをおそれよ

     2014年もあと1カ月あまり。今年もたくさんの海外イベントを取材させていただきましたが、もし年に1度しか海外出張できないのであれば、筆者は毎年11月中旬に米ラスベガスで行われるAmazon Web Services(AWS)主催の「AWS re:Invent」を選ぶと思います。毎回発表される新サービスがすばらしく魅力的というコトも大きいのですが、何より1万数千人の参加者の熱量がハンパない。AWSや関連企業の発表からすこしでも多くの成果を持ち帰ろうとするだけではなく、ユーザどうし、パートナーどう...

  • 2014/11/27

    001 Computerという名の計算手たち

     なぜ、ハードウェアメーカは再編を繰り返しているの?なぜ、データベースはこれほど長期間に渡って話題になっているの?そしてソフトウェアエンジニア 、とりわけ僕の一番好きなプログラマが、なぜ、ダーティな過酷な仕事と言われるようになっていったのか…。この連載は、僕らがいるIT業界がいかにして出来上がったか?を模索しながら、これから僕らは「何を目指して」働けば良いか? みたいな少し大げさかもしれないけど、そんなことを考えながら進めていきたいと思います。もっとも、もともとDBオンライン編集部からの原稿依頼...

  • 2014/11/26

    アジャイルなデータ管理でエンタープライズ・データ・ハブを目指せ

     ビッグデータという言葉が登場して間もなく、注目を浴びたのがHadoopだろう。一時期は「ビッグデータ=Hadoop」で、ビッグデータを活用したければ「Hadoopでなければだめ」くらいな勢いもあった。そんなブーム的な時期を越え、ここ最近はHadoopを企業なりが実際に活用するには具体的にどうすればいいかを考えるようになっている。

  • 2014/11/18

    最新データベース高速化手法を紐解く!―ストレージ座談会

    データベースはSSDストレージの急激な普及で、面倒なチューニングなどせずに大幅な高速化が図れるようになりました。また多くのデータベースがインメモリ機能を実装するようになり、これを利用することで、苦労なく超高速化することができます。ほかにもデータ圧縮がデータ量を小さくする効果だけでなくIOを減らすことで高速化に寄与したり、ストレージの階層化なども高速化に結びつくこともあるでしょう。今回は、3社のベンダーにお集まりいただき、ストレージ活用の観点からデータベース高速化の方法について議論していただいた様...

  • 2014/11/17

    BI界の注目プレイヤー、Tableauの新しいビジョン

     ビッグデータ活用が当たり前になり、IT業界で何度目かの注目を集めているのがBI(Business Intelligence)だ。中でも注目のプレイヤーの1つがTableau Softwareだろう。先週はそのTableau SoftwareのCFOと製品担当のシニア・ディレクターが来日、Tableauのどのような点がいま評価されているのか話を訊いた。

  • 2014/11/14

    AWS、新データベースエンジンAmazon Auroraを発表

     11月12日、Amazon Web Services(以下、AWS)は年次イベント「re:Invent」の基調講演にて新しいデータベースエンジン「Amazon Aurora」、コード管理と展開のためのサービス群、鍵管理などセキュリティやガバナンスのためのサービス群を発表した。

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