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基調講演にラリー・エリソンCEOと孫正義・ソフトバンク社長が決定 「ORACLE CLOUDWORLD」、4月9日に東京で開催

  2013/02/28 18:00

日本オラクルは、4月9日(火)に東京・六本木のグランドハイアット東京で「ORACLE CLOUDWORLD」を開催する。基調講演には、米オラクルのラリー・エリソンCEOとソフトバンクの孫正義社長が登壇することが決定している。
 

「ORACLE CLOUDWORLD」では、さまざまな業務に携わる人を対象に、クラウドのテクノロジーを活用してビジネスを変革し、成果をもたらすソリューションを紹介するとしている。営業、カスタマーサービス、財務/経営計画/調達、人事、アプリケーション開発という5つの業務別に、5トラック、30あまりのセッションを展開する予定だという。

セキュリティやコンプライアンス、既存のアプリケーションとOracle Cloudとの統合に焦点をあてたセッションなど、クラウドに関する知識をさらに深めるセッションを展開するとしている。

「ORACLE CLOUDWORLD」において、業務ごとに用意される5トラックの概要は次のとおり。

・営業:モバイルが多用され、ソーシャルメディアの重要性が語られる状況において、新たなテクノロジーや複雑さをオラクルのソリューションで管理し、収益拡大するにはどうすればよいか解説。

・カスタマーサービス:電話やWeb、モバイル、ソーシャル、チャットなど、あらゆるタッチポイントから顧客の要望を取り込み、利用できるすべての情報資源を利用して、顧客に最高の満足感を得てもらうために、時間や場所、デバイスを問わず、カスタマーエクスペリエンスを実現するオラクルのソリューションを説明。

・財務/経営企画/調達:クラウドベースのERPソリューションは、ビジネスプロセスを簡素化し、価値創出を迅速化し、従業員の連携と生産性向上も可能になるとして、他社の先を行くバックオフィスクラウドを解説。

・人事:組織全体の人材の包括的かつグローバルなビューを提供し、人事部門の迅速な対応を可能にする方法を提案。また、企業のビジネスに役立つ、新しい人材管理プロセスをサポートする方法を説明。

・アプリケーション開発:イノベーションの加速、デプロイの簡素化、複雑さの軽減、開発コスト低減の実現、Javaやデータベース、またソーシャル、モバイルなどのアプリケーションの構築と迅速なスケーリングの実現など、Oracle Cloudが提供するエンタープライズクラスのプラットフォームサービスを解説。

■開催概要
日時:2013年4月9日(火)9:50~18:15 (受付開始:9:00~)
会場:グランドハイアット東京(東京都港区六本木6-10-3)
参加費:無料(事前登録制)
定員:1,000名
主催:日本オラクル株式会社

■「ORACLE CLOUDWORLD」の詳細と参加登録
https://oj-events.jp/public/application/add/58?ss_ad_code=ms-sho

著者プロフィール

  • EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

    「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。


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