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ジェイピー・セキュア、ホスト型WAF製品にWindows Server対応の最新バージョンを提供

  2017/01/31 14:45

 ジェイピー・セキュア(JP-Secure)は、ホスト型Webアプリケーションファイアウォール「SiteGuard Lite」の新バージョン(Ver3.10)を1月30日にリリースした。新バージョンでは、これまでの対応OSであるLinux系に加え、新たにMicrosoft Windows Server(IIS)に対応している。

 「SiteGuard Lite」は、Webサイトの脆弱性を利用した攻撃から防御するための対策ツールとして、官公庁、大手金融機関などをはじめ、国内で広く利用されているソフトウェア型WAF製品だという。

 「SiteGuard Lite」の特徴は次のとおり。

 1. 高い防御性能を誇るシグネチャ検査機能

 トラステッド・シグネチャをベースとしたブラックリスト型の防御機能を搭載。トラステッド・シグネチャの自動更新により、ユーザー側での煩雑なチューニングをすることなく、常に最新の脅威に対応できる。独自の防御ルールや検査対象の除外などのカスタムルールも柔軟に設定することが可能。

 2. ネットワーク構成に影響を与えないモジュール型

 Webサーバーのモジュールとして動作するため、専用ハードウェアやSSL(HTTPS)通信への考慮を必要とせず、ネットワーク構成を変更することなく導入可能。対応OSであれば仮想環境やクラウドサービス上でも利用可能。ソフトウェア製品のため、導入する機器のハードウェアスペックによって性能をコントロールできる。

 3. CMS/WordPressのセキュリティ対策

 不正ログインや改ざんなど、WordPressで作成されたWebサイトへの攻撃は増加の一途を辿っている。WordPressの日本語セキュリティプラグイン「SiteGuard WP Plugin」は、簡単に安心してWordPressを利用できる環境を提供。

 4. シンプル設計、直感的な管理インタフェース

 シンプルさをコンセプトに、設定項目を必要最低限に絞り込んでいるため迅速に導入することができる。高度な知識がなくとも利用できるよう、すべての設定は直感的なウェブ管理インタフェース上で実現可能。

 5. 完全国産で安心サポート

 完全国産製品であるため、管理インタフェースやマニュアルの日本語対応はもちろん、国内クローズのサポート対応を用意。

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著者プロフィール

  • EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

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