日本企業のデータ基盤整備は「問題だらけ」ガートナーが見る今後の市場予測
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【AI記事紹介】
『なぜ三菱UFJはガバナンス最優先でもAIで攻め続けられるのか
経営層も情報収集に本気なワケ』
◆最適なPJT体制は“AI推進×リスクガバナンス×データマネジメント”
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こんにちは、EnterpriseZine編集部です。
今週は、以下3本の記事をご紹介します。
【編集部オススメ記事①】================================
◆AI活用にともなう「利便性と堅牢性」の板挟み……
両者を備えた新たなデータセキュリティの実現方法とは?
https://enterprisezine.jp/article/detail/24039?utm_source=enterprisezine_regular_20260414&utm_medium=email
========================================================
クラウドの利用拡大や生成AIの浸透により、
事業競争力の要となる顧客情報や知的財産などの重要情報が
経営層やマネージャー、IT部門が気づかぬうちに外部へ
漏洩するケースが増加しています。
利便性の追求と情報漏洩リスクの板挟みとなり、
対策が足踏みしている組織も少なくないでしょう。
AIの恩恵を安全に享受しつつ、ネットワークの出入口ではなく
データそのものを中心に据えたセキュリティを整えるには、
どのようなアプローチが必要なのでしょうか。
ぜひ、本記事をご確認ください。
⇒ https://enterprisezine.jp/article/detail/24039?utm_source=enterprisezine_regular_20260414&utm_medium=email
【編集部オススメ記事②】================================
◆「AIに自社データを学習させない」は本当に守られている?
“SaaSに隠れたAI”を炙り出す4つの観点
https://enterprisezine.jp/article/detail/24020?utm_source=enterprisezine_regular_20260414&utm_medium=email
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業務における生成AIの活用が急速に広がる一方、
企業が日常的に使うSaaSの裏側でAIが動いていることに
ユーザーが気づいていないケースも増えています。
こうした“隠れAI”は、自社データが意図せず
AIの学習に使われるリスクをはらんでおり、
サイバーセキュリティ上の盲点になりかねません。
本記事では、SaaSサービスにおけるシャドーAIを
見つけ出すための方法を4つの観点から解説。
ぜひ、自社の対策にお役立てください。
⇒ https://enterprisezine.jp/article/detail/24020?utm_source=enterprisezine_regular_20260414&utm_medium=email
【編集部オススメ記事③】================================
◆ガートナー 一志氏に聞く、日本企業のデータ基盤整備の落とし穴
「データ活用」から「AI活用」へ進めない制約の存在とは?
https://enterprisezine.jp/article/detail/24062?utm_source=enterprisezine_regular_20260414&utm_medium=email
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ガートナージャパンの一志達也氏は、日本企業のデータ基盤整備の現況について
「ほとんどがあるべき方向に進んでいない」と語ります。
多くの企業は今まで「データの民主化」を実現する
データ基盤を作ろうとしていましたが、
昨今はAI活用をビジネス成果につなげる
「AI-Ready」な基盤を目指さなくてはいけなくなりました。
これにより、データ基盤に求められる要件も大きく変わっているものの、
その変化に多くの企業が気づけていないのだといいます。
では、今の時代に必要な「AI-Ready」なデータ基盤を整備するには、
どのようなアクションを起こすべきなのでしょうか。
ぜひ、本記事でそのヒントを掴んでください。
⇒ https://enterprisezine.jp/article/detail/24062?utm_source=enterprisezine_regular_20260414&utm_medium=email
【5/26(火)「IT Women Summit」オンライン開催!事前登録受付中】━
IT領域で活躍する女性を応援するカンファレンスを開催!
◆ロッテ 丸茂氏×日立システムズ 吉田氏が語る、
ITを武器に“わたしらしく”輝く方法
──「ITのプロ」「一人の変革者」としてのキャリア道を聞く
詳細はコチラ⇒ https://event.shoeisha.jp/itwomensummit/20260526?utm_source=enterprisezine_regular_20260414&utm_medium=email
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新着記事:11本(2026-04-07~2026-04-14)
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◆人間から“忘れる”という概念が消える?
次世代型AIイヤホンで目指す、AIエージェント戦略を訊く
奥谷 笑子(編集部)[著]
SB C&Sは、新AIプロダクトブランド「GLIDiC AI」の第1弾として、次世代型
AIイヤホン「GLIDiC AI +u Buds」を発表。同製品は、AI搭載付きのイヤホンで日
常の会話や会議を録音し、自動で文字起こし・要約するだけでなく、論理的なコー
チや感情に寄り添うバディとして、AIがユーザーにフィードバックを提供する点が
特徴的だ。同社 竹下悟氏と秋山平氏への個別取材の様子とあわせて、AIイヤホン
がもたらす可能性について紹介する。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23992?utm_source=enterprisezine_regular_20260414&utm_medium=email
◆「AIに自社データを学習させない」は本当に守られている?
“SaaSに隠れたAI”を炙り出す4つの観点
EnterpriseZine編集部[著]
業務における生成AIの活用が急速に広がる一方、企業が日常的に使うSaaSの裏側
でAIが動いていることにユーザーが気づいていないケースも増えている。「こうし
た“隠れAI”は、自社データが意図せずAIの学習に使われるリスクをはらんでおり
サイバーセキュリティ上の盲点になりかねない」──こう警鐘を鳴らすのは、ア
シュアードでセキュリティエキスパートを務める植木雄哉氏だ。3月17日に開催し
たEnterpriseZine編集部主催イベント「Security Online Day 2026 Spring」では
同氏が「業務SaaSに潜む“隠れAI”のセキュリティリスク」をテーマに、業務
SaaSにおけるAIリスク、具体的な評価の勘所などについて解説した。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24020?utm_source=enterprisezine_regular_20260414&utm_medium=email
◆ガートナー 一志氏に聞く、日本企業のデータ基盤整備の落とし穴
「データ活用」から「AI活用」へ進めない制約の存在とは?
冨永 裕子[著] 京部康男 (編集部)[編]
AIエージェント元年と呼ばれた2025年。日本企業の経営者の関心は、データドリ
ブン経営からAIエージェント活用に移ったかに見える。現状とデータ&アナリ
ティクス市場の最新動向を踏まえ、ビジネス価値を最大化のために今やるべきこと
を考える。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24062?utm_source=enterprisezine_regular_20260414&utm_medium=email
◆DWHやMDM導入の前に読むべき一冊『成果を生む 攻めのデータガバナンス』
データ活用に悩む担当者へ
岡本 拓也(編集部)[著] 関口 達朗[写]
データ活用の重要性が叫ばれて久しく、「AI時代」と呼ばれる転換点を迎えても
なお多くの日本企業が二の足を踏む状況だ。そこで本稿では、『成果を生む 攻め
のデータガバナンス』(翔泳社)の著者である小林靖典氏へのインタビューを通じ
ビジネス成果に直結する「攻めのデータガバナンス」のエッセンスをお届けする。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24052?utm_source=enterprisezine_regular_20260414&utm_medium=email
◆「SaaS is Dead」へのBoxの回答
──Box Agentが示すインテリジェントコンテンツ管理という軸
京部康男 (編集部)[著]
「SaaS is Dead」──AIエージェント時代の到来とともに、SaaS業界に突きつけ
られた問いがある。人間のシート数に基づくライセンスモデルは、エージェントが
業務を代行する時代に通用するのか。Boxが2026年4月3日に発表したBox Agentは、
その問いに対する同社の回答だ。マルチエージェント構成による自律実行、企業内
のコンテンツの「セキュリティ・ステータス・情報の鮮度」を軸にした権限管理、
そしてシートライセンスからプラットフォーム課金への転換──コンテンツ管理基
盤がAIの実行基盤へと拡張する、転換点が示された。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24071?utm_source=enterprisezine_regular_20260414&utm_medium=email
◆なぜキャデラックF1はコーヒーマシンより先にERPを購入したのか
IFSで構築したデジタル戦略
岡本 拓也(編集部)[著]
2026年、高い参入障壁を乗り越えて「F1(Formula One)」に11番目のチームと
して参入したキャデラック(Cadillac)。彼らが最優先したのは、強固なIT基盤の
構築だった。厳格なレギュレーションによる制限下、いかにITを駆使して土台を固
めているのか。鈴鹿サーキットで開催された「F1日本グランプリ」で真髄に迫る。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24086?utm_source=enterprisezine_regular_20260414&utm_medium=email
◆NutanixはHCIからプラットフォーマーへ
年次イベントで示したVMware買収騒動後の新戦略
岡本 拓也(編集部)[著]
米・シカゴで開催されたNutanixのフラグシップイベント「.NEXT 2026」にて、
同社はHCIの概念を拡張し、マルチ/ハイブリッドクラウド時代の統合インフラへ
の進化を示した。NetAppとの提携、AMDからの巨額出資、ベアメタル対応……本稿
では、Nutanixが掲げる最新の事業戦略をひも解く。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24112?utm_source=enterprisezine_regular_20260414&utm_medium=email
◆AI活用にともなう「利便性と堅牢性」の板挟み……
両者を備えた新たなデータセキュリティの実現方法とは?
名須川 竜太[著] 高山 透[写] EnterpriseZine編集部[編]
クラウドの利用拡大や生成AIの浸透により、事業競争力の要となる顧客情報や知
的財産などの重要情報が、経営層やマネージャー、IT部門が気づかぬうちに外部へ
漏洩するケースが増加している。利便性の追求と情報漏洩リスクの板挟みとなり、
対策が足踏みしている組織も少なくない。AIの恩恵を安全に享受しつつ、ネット
ワークの出入口ではなくデータそのものを中心に据えたセキュリティをどう整える
べきか──2026年3月17日に開催された「Security Online Day 2026 Spring」では
ゼットスケーラー 岩井弘志氏が、ゼロトラストアーキテクチャに基づき、ビジネ
スを止めずに包括的なデータ保護を実現するためのアプローチについて解説した。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24039?utm_source=enterprisezine_regular_20260414&utm_medium=email
◆ITシステムの著作権は「考えたユーザー」のもの?
それとも「作ったベンダー」のもの?
細川義洋[著]
本連載では、ITプロジェクトにおける様々な勘所を、実際の判例を題材として解
説しています。今回は、ITシステムの著作権が争われた裁判を取り上げます。ある
医療用のシステムをめぐって、そのシステムのアイデアを考えた医師と、実際にシ
ステムを形にしたベンダーが対峙しました。裁判所はどのような判断を下したので
しょうか。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24025?utm_source=enterprisezine_regular_20260414&utm_medium=email
◆夏野剛氏がKADOKAWAランサム攻撃事件の当時に言及
──他人事じゃないセキュリティのあれこれを語る
名須川 楓太(編集部)[著]
2026年3月5日、「第3回 GMO大会議・春 サイバーセキュリティ 2026」が開催さ
れた。本稿では、その中で行われたパネルディスカッション「『生成AI時代』のサ
イバーセキュリティと経営の防衛戦」の様子をレポートする。KADOKAWAの社長 夏
野剛氏と、シンギュラリティ・ソサエティ代表の中島聡氏が登壇し、生成AI時代の
熱狂的な盛り上がりの裏で顕在化するセキュリティリスクについて意見を交わし
た。その中では、夏野氏本人が2024年6月に発生したKADOKAWAランサムウェア攻撃
事件に言及する一幕もあった。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23881?utm_source=enterprisezine_regular_20260414&utm_medium=email
◆日本IBM出身の入澤由典氏がキンドリルジャパンを舵取る
──過去最高益から“さらなる成長”に向けて意欲
谷川 耕一[著] 高山 透[写] 小山 奨太(編集部)[編]
2021年にIBMからのスピンオフして以来、独立したITインフラサービス企業とし
て確固たる地位を築いてきたキンドリル。日本法人であるキンドリルジャパンは、
2025年度に過去最高の業績を達成し国内でも存在感を強める中、2026年4月、新た
なリーダーとして入澤由典氏を代表取締役社長に迎えた。日本IBMで30年以上の
キャリアを積み、デル・テクノロジーズでの要職を経てキンドリルに合流した入澤
氏は、同社をいかに牽引していくのか。日本企業が直面するIT人材不足やサイバー
リスク、そして過熱するAI投資という荒波の中で、ミッションクリティカルなシス
テムを支え続けてきた同社だからこそ提示できる真のDXの姿を、新社長に聞いた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23916?utm_source=enterprisezine_regular_20260414&utm_medium=email
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人気記事ランキング(2026-04-07~2026-04-14)
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<記事>
●1位 日本IBM出身の入澤由典氏がキンドリルジャパンを舵取る
──過去最高益から“さらなる成長”に向けて意欲
https://enterprisezine.jp/article/detail/23916?utm_source=enterprisezine_regular_20260414&utm_medium=email
●2位 夏野剛氏がKADOKAWAランサム攻撃事件の当時に言及
──他人事じゃないセキュリティのあれこれを語る
https://enterprisezine.jp/article/detail/23881?utm_source=enterprisezine_regular_20260414&utm_medium=email
●3位 なぜAIは本番で“崩れる”のか?
「コンテキスト劣化の罠」を乗り越えるための「記憶設計」
https://enterprisezine.jp/article/detail/24029?utm_source=enterprisezine_regular_20260414&utm_medium=email
●4位 ITシステムの著作権は「考えたユーザー」のもの?
それとも「作ったベンダー」のもの?
https://enterprisezine.jp/article/detail/24025?utm_source=enterprisezine_regular_20260414&utm_medium=email
●5位 NutanixはHCIからプラットフォーマーへ
年次イベントで示したVMware買収騒動後の新戦略
https://enterprisezine.jp/article/detail/24112?utm_source=enterprisezine_regular_20260414&utm_medium=email
<ニュース>
●1位 「DX銘柄2026」30社発表 DXグランプリ企業にはブリヂストンら3社が選出
https://enterprisezine.jp/news/detail/24127?utm_source=enterprisezine_regular_20260414&utm_medium=email
●2位 アクセンチュア、Claudeを基盤とした「Cyber.AI」発表
AI駆動型セキュリティ運用を支援
https://enterprisezine.jp/news/detail/24124?utm_source=enterprisezine_regular_20260414&utm_medium=email
●3位 樋口泰行氏、Workday日本法人に参画
パナソニックや日本マイクロソフトなどで経営トップを歴任
https://enterprisezine.jp/news/detail/24091?utm_source=enterprisezine_regular_20260414&utm_medium=email
●4位 Genspark ClawがローカルPC上でも利用可能に
「Genspark AI ワークスペース 4.0」発表
https://enterprisezine.jp/news/detail/24117?utm_source=enterprisezine_regular_20260414&utm_medium=email
●5位 ドン・キホーテなど展開するPPIH、
大規模な基幹システム移行の混乱を「Pendo」で抑制
https://enterprisezine.jp/news/detail/24110?utm_source=enterprisezine_regular_20260414&utm_medium=email
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