みずほ証券が国内大手金融初「Devin」大規模導入/「DX銘柄2026」30社発表
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人気ランキング(2026-4-6~2026-4-20)
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こんにちは。EnterpriseZine編集部です。
2026年4月6日~4月20日の
人気記事・ニュースランキングをお送りします。
<記事>
●1位 みずほ証券が自律型AIエンジニア「Devin」でIT人材不足解消へ 国内大手
金融初の大規模導入に
金融業界においてDXが急務となる中、みずほ証券はシステム開発プロセスの抜本
的な改革を目指して、米Cognition AI社の自律型AIソフトウェアエンジニア「Devi
n」の本格導入を進めている。この取り組みを率いる杉谷剛氏、石村貴則氏、竹田
周平氏の3人に、同社が推進するAI駆動開発の背景からDevin導入の経緯や成果、今
後の展望などについて聞いた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24051?utm_source=enterprisezine_regular_20260420&utm_medium=email
●2位 データマネジメントが「名前のない仕事」から試験新設されるまで──経済
産業省、IPA、リクルート、KDDI、MUFGが語る
IPA(情報処理推進機構)が2027年度に「データマネジメント試験(仮称)」創
設を進めている。推進に大きく関わっているのが、JDMC(日本データマネジメント
・コンソーシアム)だ。2026年3月11日に開催されたJDMC主催カンファレンスでは
「データマネジメント人材活躍への道」をテーマにパネルディスカッションが行わ
れた。前半では、経済産業省の渡辺琢也氏が試験新設の制度的背景を説明。後半は
リクルートの阿部直之氏、KDDIの木村塁氏、三菱UFJ銀行の藤咲雄司氏(モデレー
ター)、そしてIPAの内田了司氏が加わり、AI時代におけるデータマネジメント人
材の意義とキャリアの可能性を議論した。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24111?utm_source=enterprisezine_regular_20260420&utm_medium=email
●3位 日本IBM出身の入澤由典氏がキンドリルジャパンを舵取る──過去最高益か
ら“さらなる成長”に向けて意欲
2021年にIBMからのスピンオフして以来、独立したITインフラサービス企業とし
て確固たる地位を築いてきたキンドリル。日本法人であるキンドリルジャパンは、
2025年度に過去最高の業績を達成し国内でも存在感を強める中、2026年4月新たな
リーダーとして入澤由典氏を代表取締役社長に迎えた。日本IBMで30年以上のキャ
リアを積み、デル・テクノロジーズでの要職を経て、キンドリルに合流した入澤氏
は、同社をいかに牽引していくのか。日本企業が直面するIT人材不足やサイバーリ
スク、そして過熱するAI投資という荒波の中で、ミッションクリティカルなシステ
ムを支え続けてきた同社だからこそ提示できる真のDXの姿を、新社長に聞いた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23916?utm_source=enterprisezine_regular_20260420&utm_medium=email
●4位 攻撃者は「攻撃してこない」──AIもアイデンティティ管理対象に入る今、
企業がすべき“動的な”対策手法
日本でも大規模なランサムウェア被害が相次いでいる。この問題の本質は「なぜ
侵入されたか」ではなく、「なぜ攻撃が拡大したか」にあるという。そして、被害
の拡大を可能にしているのが、管理されていないアカウントと過剰な権限、すなわ
ちアイデンティティに起因する脆弱性だ。2026年3月17日に開催された「Security
Online Day 2026 Spring」に登壇したSailPointテクノロジーズジャパンの松本修
也氏は、昨今のランサムウェア攻撃の構造を解説し、アイデンティティ制御による
対策について解説した。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24038?utm_source=enterprisezine_regular_20260420&utm_medium=email
●5位 経営層はやる気なのにDX人材はなぜ育たない?──四国電力260人を動かし
た、牽引者の“執念たる気概”
DX人材をどう育成すべきかは、日本企業共通の悩みだ。資格を取得しても実務で
使われない、研修を受けても現場は変わらない。形骸化の壁は厚い。そんな中、「
きっかけさえ作れたら人はどんどん自分自身を越えていける」と信じ、試行錯誤を
重ねてきた人がいる。四国電力グループのDX人材育成を牽引する伏見初美さんだ。
スタートからわずか1年半で、DX人材は260人を超えた。一体、何をしたのか。(※
所属・役職は2026年1月の取材時点のもの)
https://enterprisezine.jp/article/detail/23994?utm_source=enterprisezine_regular_20260420&utm_medium=email
<ニュース>
●1位 「DX銘柄2026」30社発表 DXグランプリ企業にはブリヂストンら3社が選出
https://enterprisezine.jp/news/detail/24127?utm_source=enterprisezine_regular_20260420&utm_medium=email
●2位 山形県の基幹ネットワーク再構築事業、ネットワンシステムズの支援で刷新
完了 ゼロトラ移行の基盤も整う
https://enterprisezine.jp/news/detail/24155?utm_source=enterprisezine_regular_20260420&utm_medium=email
●3位 東大院・富士通・ソフトバンクら8者、超分散コンピューティング基盤でAI
活用を促すコンソーシアム設立
https://enterprisezine.jp/news/detail/24160?utm_source=enterprisezine_regular_20260420&utm_medium=email
●4位 NECが「経営コックピット×Snowflake Intelligence」を発表
──AIエージェントが経営判断を支援、30PBの非構造データ活用へ
https://enterprisezine.jp/news/detail/24144?utm_source=enterprisezine_regular_20260420&utm_medium=email
●5位 「ERPは骨格、AIは神経」──「Oracle AI World Tour」でソフトバンク、
JTB、デンソーが変革事例を発表
https://enterprisezine.jp/news/detail/24162?utm_source=enterprisezine_regular_20260420&utm_medium=email
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