「成功体験はない」日立グループ初の女性CIOが語る、SIでの情シスの神髄
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『SaaSはただのデータベースになる
──「Deadはあり得ない」の勘違いと生き残りの条件』
◆AIが “呼び出したくなる”アセットとは?
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【AI記事紹介】
『ANAが掲げた2,700億円のDX投資
AIで目指すノウハウ継承とリソース再配置の理想像』
◆接客ノウハウや現場の判断……暗黙知活用の最適解を探る
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6月9日(火)「EnterpriseZine Day 2026 Summer」開催@オンライン
◆総務省が登壇、AI時代のデジタルインフラ基盤整備における最新情報を語る
◆セブン-イレブン・ジャパンが次世代店舗システムを構築
クラウド化で変わった運用の姿
◆東大 江崎教授×日本IBM 藤田氏が議論!AI時代のITインフラはどうあるべき?
◆みずほFGが構築したAI基盤の全容と、実際のAIエージェント活用事例を紹介
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こんにちは、EnterpriseZine編集部です。
今週は、以下2本の記事をご紹介します。
【編集部オススメ記事①】===========================
◆攻撃者は「攻撃してこない」
──AIもアイデンティティ管理対象に入る今、企業がすべき“動的な”対策手法
https://enterprisezine.jp/article/detail/24038?utm_source=enterprisezine_regular_20260421&utm_medium=email
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日本でも大規模なランサムウェア被害が相次いでいますが、
この問題の本質は「なぜ侵入されたか」ではなく、
「なぜ攻撃が拡大したか」にあると
SailPointテクノロジーズジャパンの松本修也氏は語ります。
そして、被害の拡大を可能にしているのが、
管理されていないアカウントと過剰な権限、
すなわちアイデンティティに起因する脆弱性です。
では、こうした脅威に打ち勝つために組織が見るべき項目は何か。
本記事では、昨今のランサムウェア攻撃の構造を解説し、
アイデンティティ制御による対策について紹介しています。
皆さん、ぜひご一読ください。
⇒ https://enterprisezine.jp/article/detail/24038?utm_source=enterprisezine_regular_20260421&utm_medium=email
【編集部オススメ記事②】===========================
◆24/365の運用保守から“日立グループ初の女性CIO”に
──AI活用とサプライチェーン防御の真髄語る
https://enterprisezine.jp/article/detail/23975?utm_source=enterprisezine_regular_20260421&utm_medium=email
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人気連載「酒井真弓の『Enterprise IT Women』訪問記」の最新回では、
2023年に日立グループ初の女性CIOに就任した日立システムズの吉田浩美さんに
お話をうかがっています。
文系出身からエンジニアとしてキャリアをスタートさせ、
約20年間もの間、24時間365日止められない
基幹システムの開発・運用に携わってきた同氏。
「自らITを使いこなすユーザーこそが、最良のITベンダーになる」
という信念のもと、自社を実験台にサービスを使いこなし、
顧客へ還元するカスタマーゼロによる事業貢献を推進しています。
現場叩き上げのCIO/CISOは、SIの情シスとして何を見据えているのか。
ぜひ、本記事をご覧ください。
⇒ https://enterprisezine.jp/article/detail/23975?utm_source=enterprisezine_regular_20260421&utm_medium=email
また、今回取材した吉田さんは、5月26日(火)に開催される
オンラインイベント「IT Women Summit」の基調講演に登壇予定!
女性のキャリアに焦点を当てた講演内容も要チェックです。
◆講演内容の詳細⇒ https://event.shoeisha.jp/itwomensummit/20260526/session/6781?utm_source=enterprisezine_regular_20260421&utm_medium=email
◆イベント全体の詳細⇒ https://event.shoeisha.jp/itwomensummit/20260526?utm_source=enterprisezine_regular_20260421&utm_medium=email
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編集部が企業を訪問! 気になる疑問を聞いてきました。
⇒ https://enterprisezine.jp/article/corner/599
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新着記事:8本(2026-04-14~2026-04-21)
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◆“複雑化したAs-Is”が最大の脅威になる?
AIエージェント実装前に押さえておきたい「リスク管理術」
五味明子[著]
「我々にとって最大の競合相手はAs-Isかもしれません」──エージェンティッ
クAIシステムの普及を妨げる最大の要因の一つにセキュリティリスクが挙げられる
ことは多いが、そのリスクを低減させるにあたってボトルネックになっている部分
はどこなのか。クラウドネイティブなセキュリティプラットフォーマーとして評価
を得るWizの日本法人Wiz Cloud Japan プリンシパルソリューションエンジニアの
桂田祥吾氏は「As-Is、つまり既存のIT環境でそのままAIエージェントを動かそう
とすると、エージェントが制御不能になるリスクが高くなります」と警鐘を鳴ら
す。今回は日本でも導入が進むエージェンティックAIシステムにおけるセキュリ
ティリスクについて、ユーザー企業が押さえておくべきポイントについて桂田氏
にお話をうかがった。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24054?utm_source=enterprisezine_regular_20260421&utm_medium=email
◆24/365の運用保守から“日立グループ初の女性CIO”に
──AI活用とサプライチェーン防御の真髄語る
酒井 真弓[著] 小山 奨太(編集部)[編] 北浦 汐見[写]
2023年に日立グループ初の女性CIOに就任した日立システムズの吉田浩美さん。
文系出身からエンジニアとしてキャリアをスタートさせ、約20年間もの間、24時間
365日止められない基幹システムの開発・運用に携わってきた。「自らITを使いこ
なすユーザーこそが、最良のITベンダーになる」──その信念のもと、自社を実験
台にサービスを使いこなし、顧客へ還元するカスタマーゼロによる事業貢献を推進
する。現場叩き上げのCIO/CISOは、SIの情シスとして何を見据えているのか。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23975?utm_source=enterprisezine_regular_20260421&utm_medium=email
◆攻撃者は「攻撃してこない」
──AIもアイデンティティ管理対象に入る今、企業がすべき“動的な”対策手法
森 英信[著] 高山 透[写] EnterpriseZine編集部[編]
日本でも大規模なランサムウェア被害が相次いでいる。この問題の本質は「なぜ
侵入されたか」ではなく、「なぜ攻撃が拡大したか」にあるという。そして、被害
の拡大を可能にしているのが、管理されていないアカウントと過剰な権限、すなわ
ちアイデンティティに起因する脆弱性だ。2026年3月17日に開催された「Security
Online Day 2026 Spring」に登壇したSailPointテクノロジーズジャパンの松本修
也氏は、昨今のランサムウェア攻撃の構造を解説し、アイデンティティ制御による
対策について解説した。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24038?utm_source=enterprisezine_regular_20260421&utm_medium=email
◆みずほ証券が自律型AIエンジニア「Devin」でIT人材不足解消へ
国内大手金融初の大規模導入に
吉村 哲樹[著] 丸毛透[写] 岡本 拓也(編集部)[編]
金融業界においてDXが急務となる中、みずほ証券はシステム開発プロセスの抜本
的な改革を目指して、米Cognition AI社の自律型AIソフトウェアエンジニア
「Devin」の本格導入を進めている。この取り組みを率いる杉谷剛氏、石村貴則
氏、竹田周平氏の3人に、同社が推進するAI駆動開発の背景からDevin導入の経緯や
成果、今後の展望などについて聞いた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24051?utm_source=enterprisezine_regular_20260421&utm_medium=email
◆ソフトウェア開発に訪れる“豊穣の時代”、
自律型開発「Devin」はClaude Codeと何が違う?
名須川 楓太(編集部)[著]
自律型ソフトウェアエンジニア「Devin」で知られるCognition AIが日本法人を
設立。それと同時に2026年4月9日に開催されたイベント「Merge: Tokyo」に合わせ
共同創業者のラッセル・カプラン氏が来日した。2024年のリリースと同時に衝撃を
以て迎えられたDevinだが、ソフトウェア開発やモダナイゼーションの常識は今後
どう変わっていくのか。また、Claude Codeをはじめ様々なAIコーディングツール
が台頭する中で、Cognition AIはどのような価値観と独自性を武器に戦っていくの
か。カプラン氏と日本法人の代表に就任した正井拓己氏にインタビューを行った。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24134?utm_source=enterprisezine_regular_20260421&utm_medium=email
◆経営層はやる気なのにDX人材はなぜ育たない?
──四国電力260人を動かした、牽引者の“執念たる気概”
酒井 真弓[著] 小山 奨太(編集部)[編]
DX人材をどう育成すべきかは、日本企業共通の悩みだ。資格を取得しても実務で
使われない、研修を受けても現場は変わらない。形骸化の壁は厚い。そんな中、「
きっかけさえ作れたら、人はどんどん自分自身を越えていける」と信じ、試行錯誤
を重ねてきた人がいる。四国電力グループのDX人材育成を牽引する伏見初美さん
だ。スタートからわずか1年半で、DX人材は260人を超えた。一体、何をしたのか。
(※所属・役職は2026年1月の取材時点のもの)
https://enterprisezine.jp/article/detail/23994?utm_source=enterprisezine_regular_20260421&utm_medium=email
◆データマネジメントが「名前のない仕事」から試験新設されるまで
──経済産業省、IPA、リクルート、KDDI、MUFGが語る
京部康男 (編集部)[編]
IPA(情報処理推進機構)が2027年度に「データマネジメント試験(仮称)」創
設を進めている。推進に大きく関わっているのが、JDMC(日本データマネジメン
ト・コンソーシアム)だ。2026年3月11日に開催されたJDMC主催カンファレンスで
は「データマネジメント人材活躍への道」をテーマにパネルディスカッションが行
われた。前半では経済産業省の渡辺琢也氏が試験新設の制度的背景を説明。後半は
リクルートの阿部直之氏、KDDIの木村塁氏、三菱UFJ銀行の藤咲雄司氏(モデレー
ター)、そしてIPAの内田了司氏が加わり、AI時代におけるデータマネジメント人
材の意義とキャリアの可能性を議論した。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24111?utm_source=enterprisezine_regular_20260421&utm_medium=email
◆なぜAI活用は「ツールの配布」で終わるのか?
ノーコード時代と同じ失敗を越える「越境学習」3つの効果
熊本 耕作[著] 京部康男 (編集部)[編]
2年間で4本のツールを導入しても、現場には浸透しなかった。あるメーカーの情
シス担当者が壁を破ったのは、社外コミュニティで偶然始まった「夜な夜なの対
話」だった。そして今、生成AIの全社展開でも同じ構図が繰り返されている。「使
われない構造」はなぜ消えないのか。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24042?utm_source=enterprisezine_regular_20260421&utm_medium=email
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人気記事ランキング(2026-04-14~2026-04-21)
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<記事>
●1位 データマネジメントが「名前のない仕事」から試験新設されるまで
──経済産業省、IPA、リクルート、KDDI、MUFGが語る
https://enterprisezine.jp/article/detail/24111?utm_source=enterprisezine_regular_20260421&utm_medium=email
●2位 みずほ証券が自律型AIエンジニア「Devin」でIT人材不足解消へ
国内大手金融初の大規模導入に
https://enterprisezine.jp/article/detail/24051?utm_source=enterprisezine_regular_20260421&utm_medium=email
●3位 経営層はやる気なのにDX人材はなぜ育たない?
──四国電力260人を動かした、牽引者の“執念たる気概”
https://enterprisezine.jp/article/detail/23994?utm_source=enterprisezine_regular_20260421&utm_medium=email
●4位 DWHやMDM導入の前に読むべき一冊『成果を生む 攻めのデータガバナンス』
データ活用に悩む担当者へ
https://enterprisezine.jp/article/detail/24052?utm_source=enterprisezine_regular_20260421&utm_medium=email
●5位 日本IBM出身の入澤由典氏がキンドリルジャパンを舵取る
──過去最高益から“さらなる成長”に向けて意欲
https://enterprisezine.jp/article/detail/23916?utm_source=enterprisezine_regular_20260421&utm_medium=email
<ニュース>
●1位 NTTデータグループ、印西・白井にデータセンターを新設へ
2030年以降の提供開始目指す
https://enterprisezine.jp/news/detail/24163?utm_source=enterprisezine_regular_20260421&utm_medium=email
●2位 東京都、「東京都データマネジメント基本方針」を策定
AI活用前提のデータマネジメント推進へ
https://enterprisezine.jp/news/detail/24164?utm_source=enterprisezine_regular_20260421&utm_medium=email
●3位 NECが「経営コックピット×Snowflake Intelligence」を発表
──AIエージェントが経営判断を支援、30PBの非構造データ活用へ
https://enterprisezine.jp/news/detail/24144?utm_source=enterprisezine_regular_20260421&utm_medium=email
●4位 山形県の基幹ネットワーク再構築事業、
ネットワンシステムズの支援で刷新完了 ゼロトラ移行の基盤も整う
https://enterprisezine.jp/news/detail/24155?utm_source=enterprisezine_regular_20260421&utm_medium=email
●5位 ファナック、次世代基幹システムの中核となるAPI基盤を構築
Kong採用で疎結合型アーキテクチャへ
https://enterprisezine.jp/news/detail/24156?utm_source=enterprisezine_regular_20260421&utm_medium=email
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