EnterpriseZine編集部は2026年11月6日、オンラインイベント「Data Tech 2026」を開催します。
今回のイベントテーマは「データを成長のトリガーに AIを使いこなす次世代基盤の設計から業務プロセス変革まで」。次世代データ基盤の要件やデータベースの最新動向とともに、AIが真価を発揮する組織へ変革するための知見をお届けします。
10:00からの基調講演には、20年以上データベースの世界に携わり、多くの著書をもつミック氏が登壇。LLMをはじめとするAIモデルの性能差がなくなりつつある今、ビジネス成果を分かつ最大の要因は「いかに自社のデータをAIが活用しやすい状態(AI-Ready)にできるか」に移り変わっています。しかし、いざデータベースからデータウェアハウス(DWH)周辺までデータ基盤をAI-Readyにしたいと考えても、現場にはさまざまな課題が立ちはだかります。
本セッションでは、データ活用基盤の構築で立ちはだかる「5つの壁」と、それを乗り越えて「AI-Ready」な状態にするための具体的な要件をディスカッション形式で探ります。一方的な解説にとどまらず、実務者が今どこにアンテナを張って準備していくべきか。視聴者の皆さんと共に考える40分間です。
講演セッション概要
- タイトル:データベースからデータ活用基盤まで、何をしたら「AI-Ready」なデータとなるのか?──5つの壁とデータの要件、2名の識者が探る
- 登壇者:ミック氏/【モデレーター】谷川 耕一氏 [EnterpriseZine/DB Online チーフキュレーター]
- 講演時間:2026年11月6日(金)10:00~10:40
- 詳細はこちら
開催概要
- 名称:Data Tech 2026
- 日時:2026年11月6日(金)10:00~19:00(予定)
- 会場:オンライン
- 主催:株式会社翔泳社 EnterpriseZine編集部
- 参加費:無料(事前登録制)
- お申し込み/詳細はこちら
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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