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ティエスエスリンク、Windows 10対応の情報漏洩対策ソフト「コプリガード Ver.4」を発売

2016/03/07 14:45

ティエスエスリンクは、ファイルのコピー&プリント防止機能で、社外へのファイル持ち出しを禁止した「コプリガード Ver.4」を3月7日に発売する。最新Ver.4では、Windows 10に対応したという。

 「コプリガード」の特徴は次のとおり。

 1. ファイルサーバーやパソコン上のファイルの持ち出しを禁止

 ファイルサーバーやパソコン上の特定フォルダーからの、ファイルコピー/保存を禁止し、持ち出しを未然に防止。メニューやキー、ドラッグ&ドロップでのファイルコピー操作、メール添付/Webアップロードを禁止。

 2. パソコン画面上のデータコピーや印刷を禁止

 パソコン画面上のデータコピー/画面キャプチャー/プリントスクリーン/印刷を禁止し、情報漏洩を防止。メニューやキー、ドラッグ&ドロップでのコピー操作ができないようにする。印刷は、プリンター出力とデジタルファイル出力を禁止。

3. パソコンからUSBなど外部メディアへのコピー/保存を禁止

 パソコンから、外部メディアへのファイルコピー/保存を禁止。スマートフォン/デジタルカメラ/USBメモリー/SDカード/CD/DVDドライブなどにコピーや保存を禁止。 Bluetooth通信/赤外線通信などでのファイル持ち出しもできない。

 4. 利用制御(ポリシー)を運用に合せて細やかに設定

 利用制御(ポリシー)は、パソコンごと、ログインユーザーごとに、細やかに設定可能。たとえば、役職や部署ごとに利用権限を変える、特定の業務アプリケーションを利用制御する、など実業務に合わせて柔軟に運用できる。1台のパソコンを複数人で利用する場合も、ログインユーザーごとに個々のポリシーを運用可能。Active Directoryや配布ツールでのポリシー配布も可能。

 5. 管理者負担や導入コストを軽減

 利用制御(ポリシー)は、管理ツールのテンプレートから選ぶだけでスムーズに設定でき、自分で細かく設定・変更することもできる。また、クライアントだけで動作するため、管理サーバーの構築など不要で、導入コストや管理者負担を軽減できる。

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著者プロフィール

  • EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

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