1月20日、東京証券取引所より、テラスカイの連結子会社であるBeeXの東京証券取引所マザーズ市場への新規上場が承認された。
BeeXが東京証券取引所マザーズ市場に上場することで、ガバナンス体制の構築や資金調達手段の多様化および優秀な人材の確保につながり、中長期にわたる継続的な事業拡大が期待できるとしている。
また、本上場にともなう新株式発行により、テラスカイの株式所有割合は現在の78.2%から69.6%へ低下するが、上場後も当面の間はBeeXを連結子会社とする株式保有比率を維持していく予定だという。
なお、現時点において、BeeX以外の親子上場の予定はないとしている。
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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