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マイクロソフト、セキュリティ更新プログラムの8月分をリリース

  2007/08/16 17:16

マイクロソフトが8月のセキュリティ情報を発表。今月は「緊急」レベルのセキュリティ更新プログラム6件を含む、9件の報告となった。

 マイクロソフト株式会社が、WindowsやOfficeに関するセキュリティ更新プログラムの8月分をリリースした。全部で9件がリリースされたが、その内訳は最大深刻度が最も高い「緊急」が6件、次のレベルの「重要」が3件。6月7月と、その件数が6件だったことを考えると、8月はかなり多めの更新だ。

    「緊急」レベルの6件
  • XML コア サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される(MS07-042)
  • OLE オートメーションの脆弱性により、リモートでコードが実行される(MS07-043)
  • Microsoft Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される(MS07-044)
  • Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム(MS07-045)
  • GDI の脆弱性により、リモートでコードが実行される(MS07-046)
  • Vector Markup Language の脆弱性により、リモートでコードが実行される(MS07-050)
    「重要」レベルの3件
  • Windows Media Player の脆弱性により、リモートでコードが実行される(MS07-047)
  • Windows ガジェットの脆弱性により、リモートでコードが実行される(MS07-048)
  • Virtual PC および Virtual Server の脆弱性により、特権の昇格が起こる(MS07-049)
【参考】 2007年 8月のセキュリティ情報(マイクロソフト株式会社)

著者プロフィール

  • EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

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