ラクスの事業拡大支えるデータ分析基盤の全貌:情シスは業務改善パートナー
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[1]今週のホットトピック!
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こんにちは、EnterpriseZine編集部の竹村です。
雨が続いており体調管理が難しいと感じるこの頃です。
今年はインフルエンザが一足早く流行しているようで、
読者の皆さんもご自愛くださいませ。
さて本日、ラクスの情シスを取材してきた記事が公開されました!
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◆楽楽クラウド拡大を支えるラクス内データ分析基盤の真価
──管理会計領域から始めるAIとデータの民主化
https://enterprisezine.jp/article/detail/24956?utm_source=enterprisezine_regular_20260929&utm_medium=email
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楽楽クラウドで知られるラクスは、昨今の事業拡大に合わせて、
社内のデータ分析の気運がますます高まり、2021年から全社データ分析基盤
「RaDAP」の構築に着手しました。
Google Cloudをベースに、BIやAI活用などに用いている外部サービスを
どう選定してどのように基盤を構築したのかくわしくうかがっています。
取材で特に印象深かったのが、ラクスの情シスが事業部門との協働に
重きを置いているということ。
よく各部門にデータスチュワードを置いて管理する体制をとっているところも
ありますが、「データはあくまで会社のもの」という考えのもと、
各部門のデータを会社にとって有益な形で活用することに重きを置いた
情シスの動き方は、参考になる方も多いのではないかと思います。
AIエージェント時代になり、情シスには今後ますます
業務改善を支援するコンサルタント的な役割が求められるでしょう。
ラクスは一例ですが、先進的な取り組みをしている企業事例から学び、
自社なり・自分なりの「情シスの定義」を見つけていきたいですね。
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[2]新着記事:6本(2026-09-22~2026-09-29)
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◆楽楽クラウド拡大を支えるラクス内データ分析基盤の真価
──管理会計領域から始めるAIとデータの民主化
谷川 耕一[著] 竹村 美沙希(編集部)[聞]
ラクスは、事業拡大にともなって複数のSaaS提供が進むなか、部門ごとに分散し
たデータの集約と現場での活用を課題としてきた。従来は、各部門が基幹システム
から必要なデータを個別に取得し、スプレッドシートやBIツールで加工・集計する
運用となり、手間もかかり属人化の問題もあったという。そこで同社は、2021年全
社データ分析基盤「RaDAP(Rakus Data Analytics Platform)」の構築に着手。
BigQueryを中核に、データを収集・加工するパイプラインやメタデータ、アクセス
制御の仕組みを整備してきた。手作業の削減から管理会計の分析高度化へと活用範
囲を広げ、AIを利用した分析支援も検証している。同社の業務システム部はRaDAP
の整備をどう進め、どのように現場と協働してデータ活用を定着させようとしてい
るのか。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24956?utm_source=enterprisezine_regular_20260929&utm_medium=email
◆愛媛県はIT人材10,000人育成へ
──県副知事や経産省、JAWS-UG愛媛メンバーらが取り組み語る
奥谷 笑子(編集部)[著]
2026年8月に愛媛県で開催された「AWS デジタル社会実現ツアー 2026」。本記事
では、そのイベントの様子をもとに、人口減少や技術継承など、地方企業が抱える
事業継続リスクをクラウドとAIで突破する最新アプローチを紹介する。地場製造業
であるジャスティン社が挑んだ「職人の現場スタイルを変えない」AI検品システム
や熟練技の可視化事例のほか、経済産業省のAI社会実装施策「GENIAC PRIZE」、
freeeが支援した老舗旅館の「全員参加型経営」、草の根コミュニティ「JAWS-UG愛
媛」の熱気まで凝縮。地方創生とDXのリアルな到達点を解き明かす。
https://enterprisezine.jp/article/detail/25117?utm_source=enterprisezine_regular_20260929&utm_medium=email
◆YKK APのセキュリティリーダーが形骸化した施策に喝!パッチ適用・基盤刷新も
“強気の姿勢”で推進
奥谷 笑子(編集部)[著]
YKK APは、形骸化していたセキュリティ委員会にあえて事前演出で緊張感をもた
らし、関係者の当事者意識を醸成。コロナ禍でのテレワーク急拡大に対しては、経
営陣へリスクと対策案を提示して即断を迫り、全社EDR導入を実現した。また、縦
割り組織の壁を越えたパッチ配信基盤の刷新や、IT-BCP訓練を通じた経営陣との
「身代金支払い基準」の不一致解消など、有事の判断基準を明文化している。Gart
ner主催の「ガートナー セキュリティ&リスク・マネジメント サミット」にて、
その詳細が語られた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/25059?utm_source=enterprisezine_regular_20260929&utm_medium=email
◆根強いAI脅威論、米国で起きているAIレイオフの真実、
そしてこれからの人生戦略
冨永 裕子[著] 岡本 拓也(編集部)[編]
2025年頃から、よく聞くようになった米国におけるAIを理由としたレイオフの
ニュース。2026年に入ってから常態化したように思えるが、実態はどうか。2026年
8月26日から27日にかけて行われた「ガートナー デジタル・ワークプレース
サミット 2026」で来日したアナリストに聞いた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/25096?utm_source=enterprisezine_regular_20260929&utm_medium=email
◆「AIコーディング率90%へ」MIXI CTOが挑むAI駆動開発推進
現場が前のめりだからこその苦労
森 英信[著] 高山 透[写] 奥谷 笑子(編集部)[編]
AI駆動開発は、コーディングツールを配れば全社に広がるわけではない。生成
コードの品質やライセンスをどう管理し、成果を測るか。仕組みがともなわなけれ
ば、活用は個人の工夫程度にとどまる。MIXIはソースコード作成におけるAIエー
ジェント活用率67.1%(2026年8月末時点)に達し、非エンジニアが実装を牽引す
る事例も生まれた。同社執行役員 CTO 開発本部長の吉野純平氏に、AI前提の
ワークフローを定着させる運用の勘所について聞いた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24691?utm_source=enterprisezine_regular_20260929&utm_medium=email
◆“武闘派CIO”からバトン受け継ぐ、
コープさっぽろの新・デジタル推進本部長が語る「IT民主化」の手応え
酒井 真弓[著] 小山 奨太(編集部)[編] 高山 透[写]
生活協同組合コープさっぽろで、職員1万5000人規模、関連会社47社のグループ
のデジタル戦略を率いる中内愛さん。ITベンダーでエンジニアとして経験を積み、
コープさっぽろがDXに大きく舵を切った2020年に入協した。2026年6月に、前CIOの
長谷川秀樹さんからバトンを受け、執行役員 デジタル推進本部 本部長に就任。
「変わったのは肩書だけ」と謙遜する中内さんに、ITの民主化からセキュリティ戦
略まで、じっくり聞いた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24725?utm_source=enterprisezine_regular_20260929&utm_medium=email
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[3]人気記事ランキング(2026-09-22~2026-09-29)
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<記事>
●1位 YKK APのセキュリティリーダーが形骸化した施策に喝!
パッチ適用・基盤刷新も“強気の姿勢”で推進
https://enterprisezine.jp/article/detail/25059?utm_source=enterprisezine_regular_20260929&utm_medium=email
●2位 “武闘派CIO”からバトン受け継ぐ、
コープさっぽろの新・デジタル推進本部長が語る「IT民主化」の手応え
https://enterprisezine.jp/article/detail/24725?utm_source=enterprisezine_regular_20260929&utm_medium=email
●3位 元エーザイCFO「経理・財務部門は真の“価値創造主”である」
AI時代にも活きる「柳モデル」の底力
https://enterprisezine.jp/article/detail/25068?utm_source=enterprisezine_regular_20260929&utm_medium=email
●4位 「AIコーディング率90%へ」MIXI CTOが挑むAI駆動開発推進
現場が前のめりだからこその苦労
https://enterprisezine.jp/article/detail/24691?utm_source=enterprisezine_regular_20260929&utm_medium=email
●5位 根強いAI脅威論、米国で起きているAIレイオフの真実、
そしてこれからの人生戦略
https://enterprisezine.jp/article/detail/25096?utm_source=enterprisezine_regular_20260929&utm_medium=email
<ニュース>
●1位 Google・AWS・OktaらIT大手12社、AIエージェント保護の共通基準を策定へ
https://enterprisezine.jp/news/detail/25136?utm_source=enterprisezine_regular_20260929&utm_medium=email
●2位 日立製作所、Linux財団傘下「トークノミクス財団」に日本企業として初加
盟
https://enterprisezine.jp/news/detail/25146?utm_source=enterprisezine_regular_20260929&utm_medium=email
●3位 ニトリHD、基幹システムをOCIへ移行 2リージョン構成のDR環境構築、処理
性能は最大約4倍に
https://enterprisezine.jp/news/detail/25109?utm_source=enterprisezine_regular_20260929&utm_medium=email
●4位 大分県内16自治体、「宇宙水道局」を共同導入 衛星データを活用し、管路
更新計画に活用へ
https://enterprisezine.jp/news/detail/25153?utm_source=enterprisezine_regular_20260929&utm_medium=email
●5位 北國銀行、不正アクセス検知「Fraud Alert」導入 クラウドバンキングに
https://enterprisezine.jp/news/detail/25133?utm_source=enterprisezine_regular_20260929&utm_medium=email
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