デジタル庁に不正アクセス、なぜ?/セールスフォースの新戦略を解説
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人気ランキング(2026-10-5~2026-10-19)
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こんにちは。EnterpriseZine編集部です。
2026年10月5日~10月19日の
人気記事・ニュースランキングをお送りします。
<記事>
●1位 ゼロトラストを導入していたはずのデジタル庁に不正アクセス……原因は導
入後の「見えない借金」にあった
「わが社はゼロトラスト導入済みです」──この言葉を、当方はここ7年で数え
切れないほど聞いてきました。ゼットスケーラーで250社を超える企業のゼロトラ
スト実装ワークショップを主導し、日本企業の現場を間近に見てきた立場から申し
上げると、この「導入済み」はかなり危うい言葉です。多くの場合、それはリモー
トアクセスをZTNAに置き換えたという意味であって、ゼロトラストへの移行が終わ
ったという意味ではないからです。では、VPNを使い続けたまま「ゼロトラスト」
を名乗るのはどうなのか……。本稿の終盤で、2026年9月に起こったデジタル庁の
インシデント事例とともに考えます。本稿では、この「着手済み」と「完了」の間
に空いた溝を、当方が個人的に提唱している「ゼロトラスト負債(ZTD:Zero Trus
t Debt)」という考え方で捉えなおしてみます。なお、本稿の概念とロジックは当
方個人の問題提起であり、特定製品に依存しない枠組みとして提示するものです。
https://enterprisezine.jp/article/detail/25178?utm_source=enterprisezine_regular_20261019&utm_medium=email
●2位 画面を譲っても主導権は渡さないセールスフォースの戦略 「AIハーネス」
に見出した勝ち筋とは
セールスフォースの年次イベント「Dreamforce 2026」で目玉となったのはAIfor
ce。Salesforceユーザーは「Salesforce」「Slack」「Claude」の3つの選択肢の中
から、自分好みの環境を選択できるようになったと受け止められた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/25200?utm_source=enterprisezine_regular_20261019&utm_medium=email
●3位 「Mythos」提供を追い風にセキュリティ環境を棚卸せよ──CISO向け「ゼロ
トラスト負債」返済公式
前編では、部分導入のまま止まったゼロトラストが残す見えない借金──ゼロト
ラスト負債(ZTD:Zero Trust Debt)の正体をお話ししました。現場は残っている
ことを知っているのに経営の帳簿には一行も載らない。利息はつかない代わりに、
ある日いきなり差し押さえに来る。厄介な借金です。では、これをどうやって経営
の言葉に翻訳するか。本稿でご紹介するのは、当方が250社超の実装支援の現場か
ら個人として組み立てた算定モデルです。先に結論を申し上げると、ZTDは全く新
しいリスク金額ではありません。 すでにセキュリティ投資の判断で使っている期
待損失の数字を、「残高」という会計の言葉に再定義するものです。本稿の最後で
は、AIをめぐる最近の事案を手がかりに、暗黙の信頼をどう棚卸しし、どう塞ぐ
かにも触れます。
https://enterprisezine.jp/article/detail/25189?utm_source=enterprisezine_regular_20261019&utm_medium=email
●4位 さくらインターネット田中社長と対談、「国産フルスタック」実現に向け産
業構造を“全体最適”へシフトせよ
2026年9月14日に情報処理推進機構(以下、IPA)が開催した「IPA フォーラム 2
026」。その中で、さくらインターネットの田中邦裕社長と、IPA 理事長の齊藤裕
氏が対談するセッションが行われた。国産AIインフラの未来を背負う一社であるさ
くらインターネットの代表として、田中氏は現在の日本の産業構造に対しどのよう
な課題を感じているのか。AIインフラとは、様々な素材、部品、エネルギー、計算
資源の集合体だ。これらをすべて自国でつくれるようになるためには、ものづくり
の事業構造や技術・事業・人材を育てる仕組みを見直さなければならない。
https://enterprisezine.jp/article/detail/25156?utm_source=enterprisezine_regular_20261019&utm_medium=email
●5位 AISIが活動報告、モデル評価からAIエージェントの安全性へ──村上明子所
長が語る次の課題
AIの安全性を担う、日本の公的機関AISI(AIセーフティ・インスティテュート)
が、AIモデルを自ら評価する体制を整えた。次に見据えるのは、AIエージェントな
ど、実際の業務で使われるAIの安全性だ。10月7日に開かれた「AISI事業実証WG 20
26年度上期報告会」では、内閣府とAISIの幹部が、業種別に進める実証の狙いと上
期の成果を報告した。自前の評価と業種別の実証を、AISIはどうつなぐのか。村上
明子所長への質問から探る。
https://enterprisezine.jp/article/detail/25259?utm_source=enterprisezine_regular_20261019&utm_medium=email
<ニュース>
●1位 岐阜県庁、全職員約7,000名のテレワーク環境をゼロトラストに ネットワ
ンシステムズが構築支援
https://enterprisezine.jp/news/detail/25266?utm_source=enterprisezine_regular_20261019&utm_medium=email
●2位 相次ぐ情報漏えいの原因は、アプリ解析からサーバーを狙う「A2B攻撃」か
──NICTが注意喚起
https://enterprisezine.jp/news/detail/25273?utm_source=enterprisezine_regular_20261019&utm_medium=email
●3位 10日間のうちに国内有名企業10社超で情報漏洩・障害・サイバー攻撃被害…
…まだまだ増える可能性
https://enterprisezine.jp/news/detail/25188?utm_source=enterprisezine_regular_20261019&utm_medium=email
●4位 【JPCERT/CC】不正アクセス・情報漏洩ラッシュについて、不審なアクセス
元と推奨対策を公開
https://enterprisezine.jp/news/detail/25258?utm_source=enterprisezine_regular_20261019&utm_medium=email
●5位 ジョーシス、ダークウェブに流出した認証情報を即時検知・通知するサービ
スを開始 最短15分で導入可能
https://enterprisezine.jp/news/detail/25262?utm_source=enterprisezine_regular_20261019&utm_medium=email
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