Plug and Play Japanは、イベント「Japan Summit 2026 ―Connect to What Matters―」を2026年10月21日~22日に開催する。会場は東京都千代田区のTokyo Innovation Base(TIB)。大企業とスタートアップなどによる共創をテーマに、AIやDeeptechなど6領域のセッションや展示を行う。
初日のオープニングセッションでは、アニメーション映画監督の細田守氏とHelical Fusion 共同創業者 代表取締役CEOの田口昂哉氏が、「AI時代に、人類は何を探究するのか」をテーマに対談する。AIが社会に深く実装された20年後、50年後に人間と社会はどのような姿になっているのか、人間はいかにテクノロジーと共存していくのか。目先のイノベーションにとらわれない、本質的な議論が聞ける機会となっている。

また、初日は「Mobility & Physical AI」「AI Center of Excellence」。2日目は「Health」「Financial Services」「Energy」「Deeptech」「Food & Beverage」と日替わりでテーマが変わる予定だ。他にも、注目のスタートアップや大企業による、デモ体験のブースも開設。最新トレンドのキャッチアップや名刺交換などはもちろん、イベントでしか出会えないイノベーションの「種」を発掘したり、立場や役職を超えた交流の場が設けられていたりと、“相互参加型”のイベントとなっている。
なお、開催時間は、21日が13時~19時(開場12時30分)、22日が11時~19時(開場10時30分)。参加費は、一般参加チケットが15,000円(両日に参加可能)であるが、EnterpriseZine読者向けに無料参加できる特別チケットも用意されている。下記より、参加申し込みが可能だ。
「Japan Summit 2026」
- 参加費:一般参加チケット: ¥15,000
- 日時:2026年10月21日(水)13:00~19:00、10月22日(木)11:00~19:00
- 会場:Tokyo Innovation Base
- 読者限定の特別チケットによる申し込みはこちらから
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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