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IIJ、「GIO統合運用管理サービス」を10月15日から提供開始

クラウド、オンプレミスで利用可能な監視サービスをSaaS型で安価に提供

「IIJ GIO統合運用管理サービス」は、クラウドサービス、オンプレミスで構築したシステムを、一元的に監視・運用するサービスだという。システムの稼働や使用状況を監視し、障害検知時の通知から、原因調査、障害復旧まで実施するという。

このサービスは、小規模システムの簡易な監視から、大規模なシステムの高度な障害復旧まで、監視・運用の対象・範囲をきめ細かく選択することが可能だという。クラウドの活用が進み、クラウドとオンプレミスのシステムを一元的に運用するニーズが高まる中で、このサービスによりクラウドとオンプレミスの利点を取り入れたシステムの運用が容易になるとしている。

発表によると、サービスの構成は次のとおり。

・監視サービス
 IIJの監視システムから、システムを24時間365日体制で監視。機器の稼働状況、使用率などを監視し、異常検知時の通知を実施。監視機能をSaaSとして利用できるので、監視の設定変更を即時に行うことが可能。

・運用サービス
 システムを24時間365日体制で運用。アラート検知時の電話連絡、標準手順書によるオペレーションの実施、サーバプロセスの起動などを実施。個別の手順の実施、障害調査、復旧対応も可能。専用のポータルサイト上で、定型作業の申請や月次報告書等の閲覧が可能。

・プライベート接続サービス
 IIJの監視システムネットワークと、IIJデータセンター内またはユーザー施設内のシステムをプライベート接続。ユーザー保有のIPアドレスの持ち込みや冗長化接続にも対応可能。施設内のシステムと接続する場合は、別途回線サービスの利用が可能。

■「IIJ GIO統合運用管理サービス」の詳細
http://www.iij.ad.jp/GIO/service/uom/?i=gp0172

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