人事ソリューション「クラウドハウス」を提供するTechouseは、同ソリューションを統合ITプラットフォームへ進化させ、人事・労務領域に加え、経理・購買・生産管理などの領域におけるDX支援を開始した。
クラウドハウスは、主に1,000名以上の大手企業を対象に、人事・労務から経理・購買・生産管理などまで、業務システムのDXを支援するクラウドサービス。多数の共通サービスや機能パーツを組み合わせて、企業ごとの業務要件に対応するクラウドシステムを柔軟かつ迅速に構築できるとしている。
同プラットフォームは、UI、ワークフロー、データベース、AIなどの共通サービスと、入力内容自動チェック、集計・一覧管理、インポート・エクスポートといった機能パーツを備えており、これらを組み合わせてカスタマイズすることで、大手企業特有の複雑な業務フローや承認プロセス、データ連携要件に対応する「経理システム」や、「生産管理システム」などを自在に構築できるという。
また、AIテクノロジーの活用と専任のカスタマーサクセスチームによる継続的な構築支援により、単なるシステム導入にとどまらない本質的な業務改善を実現すると述べている。
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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