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アライドテレシス、ユニファイド・ネットワークマネージメント・ソフトウェアのバージョンアップで機能拡張

2017/08/30 16:00

 アライドテレシスは、ユニファイド・ネットワークマネージメント・ソフトウェア「AT-Vista Manager EX」のソフトウェアをバージョンアップし、「Ver. 2.2.0」の同社Webサイトからのダウンロードサービスを8月30日に開始した。

 「AT-Vista Manager EX」は、スイッチやルーター/UTM、無線LANアクセスポイント(AP)、さらにはサードパーティーのIPカメラといったIoTデバイスの管理も可能な有線/無線ネットワークの統合管理ソフトウェア。ソフトウェア「Ver. 2.2.0」では、AMFノード管理数の拡張や、無線LAN AP「MWS1750AP」「MWS2533AP」を管理対象製品に追加するなどの対応を行った。また、これに伴い、IEEE 802.11a/b/g/n/ac対応無線LAN AP「AT-MWS1750AP/2533AP」のファームウェアをバージョンアップした。

 ソフトウェア「Ver. 2.2.0」で拡張した主な機能は次のとおり。

 ・AMFノード管理数の拡張

 AMFトポロジーマップにおいて管理可能なAMFノード数を現在の2,000台から3,000台まで拡張。(無線LAN APをAMFゲストノードとして管理している場合はその台数も含む)

 ・管理対象製品に「MWS1750AP」「MWS2533AP」を追加

 IEEE 802.11n/acの3空間ストリーム対応AP「MWS1750AP」、IEEE 802.11n/acの4空間ストリーム、およびIEEE 802.11ac Wave2のマルチユーザーMIMO(MU-MIMO)対応AP「MWS2533AP」を管理対象製品に追加。MWS APシリーズは最大100台まで管理できる。また、「Vista Manager EX」における無線LAN APの最大管理台数はTQシリーズとMWS APシリーズの合計で1,000台となる。

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  • EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

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