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著者情報

  • 髙岡 隆佳(タカオカ タカヨシ)

    ゼットスケーラー株式会社 エバンジェリスト&アーキテクト
     
    セキュリティ業界で18年の経験を活かし、製品やソリューションに捉われない、セキュリティ投資の方向性について啓蒙活動を実施。2019年よりゼットスケーラーのエバンジェリスト&アーキテクトとして、国内大手企業に対して、クラウドセキュリティによるリスク削減や課題解決のための支援を行う。また、クラウドセキュリティアライアンス(CSA Japan)SDP WGにてゼロトラストモデル実装の啓蒙にも尽力している。

執筆記事

  • 2021/04/06

    マルチクラウド、ハイブリッドクラウド時代に求められる新たな対策

     新型コロナウイルスの影響を受け、生き残りをかけてデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む企業が増えている。その基盤として、高い柔軟性・拡張性を持つクラウドサービスの採用も広がっているが、クラウドの設定ミスや不備に起因する情報漏洩や不正アクセスが後を絶たない。そのリスクへの対策として注目されるのが「CSPM」と「CWPP」だ。

  • 2021/03/25

    次世代インフラに向けた第一歩は「SWG」から

     徐々に進んできた企業IT環境の変化が、新型コロナウイルスの影響で一気に加速した。これにともない、既存のセキュリティアーキテクチャに様々なほころびが見え始めている。クラウドやリモートアクセスを前提とした新しい環境に合致したセキュリティのあり方が「SASE」であり、その中核をなすのが「SWG」だ。

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    2011/12/05

    データベース暗号化の「真実」とトークナイゼーションの「嘘」(後編)

    数々の情報漏えい事件が相次ぐ中、企業はデータベース(以下DB)のセキュリティ見直しが即急の課題となっている。DBセキュリティと言えばWeb/Appの脆弱性対応やDBそのものの暗号化、適切なアクセス制御などが挙げられるが、その中でもDBの暗号化についてはその技術的な障壁から敬遠され、一般的には正しい暗号化とは何なのか、何をすればよいのかが理解されないまま、暗号化の考慮ないし導入が検討されている。情報漏えいに対する抜本的対策であるDB暗号化に関する正しい知識と運用ができなければ、効果的な情報漏えい対...

  • 3597_a.jpg
    2011/11/28

    データベース暗号化の「真実」とトークナイゼーションの「嘘」(前編)

    数々の情報漏えい事件が相次ぐ中、企業はデータベース(以下DB)のセキュリティ見直しが即急の課題となっている。DBセキュリティと言えばWeb/Appの脆弱性対応やDBそのものの暗号化、適切なアクセス制御などが挙げられるが、その中でもDBの暗号化についてはその技術的な障壁から敬遠され、一般的には正しい暗号化とは何なのか、何をすればよいのかが理解されないまま、暗号化の考慮ないし導入が検討されている。情報漏えいに対する抜本的対策であるDB暗号化に関する正しい知識と運用ができなければ、効果的な情報漏えい対...

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