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AWS、「Amazon Security Lake」を一般提供 データ保護を強化へ

 Amazon Web Services(AWS)は、米国時間5月30日より、「Amazon Security Lake」の一般提供を開始した。

 Amazon Security Lakeは、AWS環境、主要なSaaSプロバイダー、オンプレミス、クラウドを起源とする組織全体にわたるセキュリティデータを、専用データレイクに自動で集約するサービス。セキュリティデータ(AWSサービスのログ、AWSサービスのセキュリティ検出結果、サードパーティの製品が出力する各種データなど)に対応し、ハイブリッド環境やマルチクラウド環境におけるセキュリティデータ管理を簡素化できるという。

 また、受信するセキュリティデータをオープン規格であるオープンサイバーセキュリティスキーマフレームワーク(OCSF)形式に変換し統一するとのこと。これにより、セキュリティ担当者は、AWS、セキュリティパートナー、分析プロバイダーなど、80以上のソースからセキュリティデータを自動で収集した上で、統合・分析できるとしている。

 なお、同サービスは、米国東部(オハイオ州)、米国東部(バージニア州北部)、米国西部(オレゴン州)、アジア太平洋(シンガポール)、アジア太平洋(シドニー)、アジア太平洋(東京)、ヨーロッパ(フランクフルト)、ヨーロッパ(アイルランド)、ヨーロッパ(ロンドン)、南米(サンパウロ)で一般提供を開始。近日中に、他のAWSリージョンでも提供を開始する予定だという。

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