SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

EnterpriseZine Day 2022

2022年6月28日(火)13:10

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

ISID、IFRS対応コンサルティングの提供を開始

連結会計パッケージ「STRAVIS」のIFRS対応ロードマップも発表

ISIDは、企業単体の財務会計からグループ経営管理に至るまでをサポートするシステムフレームワーク「Premium」により、企業のグループ経営を支えるソリューションを提供している。「Premium」は、スピーディな導入とトータルソリューションを実現するためのコンセプトと「Oracle E-Business Suite」「STRAVIS」「Hyperion」などのパッケージ群、製品間インターフェースなどから構成されている。

今回提供を開始したIFRS対応コンサルティングでは、グループ経営ソリューション分野における豊富な実績とノウハウを活かし、国際会計に精通したコンサルタントにより、システム構築を前提とした実効性の高いアウトプットを提供。具体的には、各企業におけるIFRS適用影響度を現状調査に基づいて把握し、IFRS対応プロジェクトの全体計画を作成。IFRS対応に必要となるシステム要件を考慮したアウトプット作成により、効率的なプロジェクト推進を支援する。

一方の 「STRAVIS」は、2003年7月の販売開始以来、上場企業を中心に約350企業グループで採用されている連結会計パッケージソフトウェア。

2009年8月にリリースされたVer3.4では、設定により2010年度に対応が必要とされるコンバージェンス項目への対応が可能だったが、2010年2月にリリース予定のVer4.0では、資本連結や過年度遡及などの機能を標準装備することで、より簡単なコンバージェンス対応が可能となった。

Ver.4.0以降の計画としては、2010年度内にリリース予定のコンバージェンス機能強化版で、日本基準とIFRSとで大きく異なる財務諸表の表示に対応し、両基準での連結財務諸表を作成、出力できる機能を提供する。また2011年度内にはアドプション版の開発を計画しており、IFRSの早期適用を目指す企業のニーズにも応えていくという。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/1885 2009/09/28 17:54

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2022年6月28日(火)13:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング