SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

最新イベントはこちら!

予期せぬ事態に備えよ! クラウドで実現するIT-BCP対策 powered by EnterpriseZine

2024年7月10日(水)オンライン開催

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

群馬銀行とフューチャーアーキテクト、「融資業務ノウハウの継承」をテーマに生成AI活用の実証実験を開始

 フューチャーアーキテクトは、群馬銀行とともに、融資業務領域における生成AI活用の実証実験を2024年6月より開始した。

 群馬銀行では、フューチャーアーキテクトが独自開発した戦略業務系システム「FutureBANK」を2014年に導入。フューチャーアーキテクトが融資業務改革を支援しているという。

 今回の実証実験では、「融資業務ノウハウの次世代への継承」をテーマに、生成AIを活用して融資業務の効率化とさらなる品質の向上を目指す。たとえば、過去の類似案件が自動でピックアップされる仕組みや、審査業務における重要な判断のポイントがガイドされる仕組みなど、FutureBANKや行内マニュアルに蓄積されたデータをベースに、生成AIが融資審査のノウハウや業務ナビゲーションとして有効になりそうなユースケースを選定し、アウトプットの精度を検証するという。

 実証実験期間は、2024年6月から10月までを予定しており、フューチャーアーキテクトは、同実証実験結果をもとにFutureBANKに生成AI機能を追加することで、個人のスキルやノウハウに依存せず融資業務をサポートする仕組みの確立を図るとしている。

【関連記事】
和歌山市、住民情報系システムをOCIで標準化 ガバメントクラウドに向け紀陽情報システム・日本オラクルと連携
広島銀行、NTTデータイントラマートの「Intra-mart」を導入 バックオフィス事務の効率化へ
新潟県三条市がメタバースを活用したまちづくりを促進へ PwCコンサルティング・DNPと連携

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/20018 2024/07/09 18:40

Job Board

AD

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング