韓国情報通信産業振興院(NIPA)とフレームゼロは、韓国技術ベンチャーと共催で、韓国のデジタル企業9社が参加する個別B2B商談会「2026 DIGITAL BUSINESS PARTNERSHIP」を、2026年10月28日にベルサール汐留(東京都中央区)で開催する。
参加するのは、AI・SaaSなどデジタル分野の技術・サービスを展開する企業9社。商談は10時から17時まで行う。各社の製品・サービスの紹介のほか、PoCの実施可能性、サービス導入、技術・事業連携、パートナーシップなどについて、韓国企業の担当者と直接相談できるという。
参加企業と主な製品・サービスは以下のとおり。
- セレクトスター「DATUMO」:企業の文書・データからAI評価用データセットを生成し、LLMやAIエージェントの回答品質を定量評価
- クロスハブ「IDBLOCK」:デジタルID認証を基盤に、Voice AIを活用した決済セキュリティなどを提供
- ワンダースラボ「GEO Agent」「Screening and Portfolio Agent」:生成AIにおけるブランドの言及率などを測定・分析するAIエージェントと、企業選定・審査業務を支援するAIエージェント
- スペックススペース「Klipse」:AI映像制作プラットフォーム
- デジタルログテクノロジーズ「Conma AI」:SNSのコメントをAIで分析し、不適切・スパムコメントを検知
- パイオンコーポレーション「VCAT.AI」「CREAGEN」:AIによるマーケティングコンテンツ制作を支援
- JCFテクノロジー「McKare Cloud」:介護施設などで心拍・呼吸・転倒などを非接触でモニタリング
- ヒューレイポジティブ「LS Plus」:約4,000件の点検ルールなどでレセプトを提出前に自動点検
- エンクルー「WEEDY」:実体験型インフルエンサーネットワーク。商品発送から効果分析までをWeb上でワンストップ運用
参加は韓国技術ベンチャーのWebサイトの申込フォームから受け付けている。
開催概要
- イベント名称:2026 DIGITAL BUSINESS PARTNERSHIP
- 日時:2026年10月28日(水)10:00~17:00
- 会場: ベルサール汐留 2F HALL(〒104-0061 東京都中央区銀座8-21-1住友不動産汐留浜離宮ビル)
- 参加費:無料(事前登録制)
- 主催:韓国情報通信産業振興院(NIPA)、株式会社フレームゼロ
- 共催:韓国技術ベンチャー株式会社
- 詳細はこちら
- 参加申し込みはこちら
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提供:韓国情報通信産業振興院
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