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三井不動産、全従業員約2,500人を対象に自社特化型AIチャットツールの運用開始

 三井不動産は、生成系AIを活用した自社特化型AIチャットツール「&Chat」を開発し、全従業員約2,500人を対象に8月より運用開始した。

 &Chatの導入により社員は、文章の要約や翻訳、アイデア出しなど日常業務の効率化が可能になる。今後は、&Chatと社内データとの連携を進め、業務効率化を図るとのこと。また、顧客からの問い合わせ対応への活用も検討しており、生成系AI活用による顧客の体験価値向上を目指すとしている。&Chatの特徴は以下のとおり。

「GPT-4」を用いた社内専用環境

 「Microsoft Azure」上で提供するAzure OpenAI Serviceの最新バージョンであるGPT-4モデルを用いる。セキュリティが担保された社内専用環境のみにデータが保管され、入力情報を社外の組織に送信することなく利用でき、最新のインターネット情報の参照も可能だという。

プロンプト集の導入

 &Chatから精度の高い回答が得られやすくするため、汎用性が高いプロンプト集を開発。プロンプト集は今後も拡充していく予定だとしている。

社内データとの連携

 汎用ユースケースにとどまらず、社内データと連携して&Chatにノウハウを蓄積することを企図し、第1弾としてITマニュアルの&Chatへの読み込みを実施。今後は、連携する社内データを拡充することで、全社の様々なマニュアルの検索・読み込みの煩雑さを解消するなど、業務効率の向上を進める。また、問い合わせ対応など、顧客の体験価値向上に寄与することも目指すという。

「&Chat」を活用した社内データ参照・回答の事例
「&Chat」を活用した社内データ参照・回答の事例

 なお、同社は10月下旬に「全社プロンプトアイデアソン」を実施。同アイデアソンを通して各部門における「&Chat推進リーダー」を育成し、部内に活用方法を広めていくことを狙いとしており、このような施策を通じて&Chatの本格活用を推進するとしている。

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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

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